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in 06/29/2001(FRI) ■ R-17 も終わってしまった・・・ 「私を旅館に連れてって」に続いて「R-17」も最終回。さびしぃ〜 桃井の正体、細かいところはぼかしてくれたけど、カウンセリングプロジェクト潜入捜査員?家裁が手に負えない患者をケアする組織。 でも、中谷って、それほど危険な状態には見えなかったけど。しかもカウンセラーにも成れたことだし。しかも、中谷の先生が極秘プロジェクトのリーダーで、同じ業界にいるのに気付かないってのが・・・ まぁ、同じ業界で、アメリカでは元犯罪者がケアするっていうのも有って、ターゲットにしたと解釈しましょう。 「R-17」が中谷のプロジェクトコードとはやられました。黒澤じゃなかったっすね。カウンセラーって所で惑わされてた。 しかしこのコード名いい加減。「S-8」ってのが出てきて「R」は病(症状)名で数字は年齢。でもねぇ、それだと、同じ症状で同じ年齢の時はどうする?それとも、「R」はイニシャルなのかな? さてと、最終回だけど、なんだかばたばたしてました。黒澤の件が、一度中谷が話をしただけで解決に向かうってのがちょっと。 しかも、両親の不仲も精神崩壊の一要因だったはずで、「ずっと君を見ていたい。」っていう言葉を、そのまま信じられるってのも「?」です。 まぁでも、全体的には OK。面白い方のドラマでした。きっと続編(スペシャル?)では中谷がエージェントとして出てくることでしょう。
in 06/19/2001(FRI) ■ R-17 毎回、若者に警告を発してきた R-17 。今回は 17年間の生活で一生を決めるな。自殺や殺人はいけない、と言うもの。 中谷の体験と黒澤を結びつけたところはいいとしても、時間の関係もあって、今回は、今までに比べて説得力と迫力に欠けていた様な気がする。 でも、中谷が桃井にカウンセリング受けさせられてるって、すぐ気付くでしょう。そこまで追いつめられたって事? まぁ、あとで、マジックミラーを割るシーンと、
さてさて桃井の正体はなんなんでしょう?やっぱ文部科学省の役人?中谷はその過去が役に立つと見込まれてエージェントに抜擢? ジョニーの頭の中のMOのプロバティーは R-17 でした。R は何の略?、
relieve rescue
すべては最終回を待つのみ。
in 06/15/2001(FRI) ■ ごぉ〜! R-17 さてさていよいよ最後のエピソード。黒澤優の表情が初回のような迫力が無くなったのが残念だけど、見せてくれます。 ところで最後のテーマは何?家族?親友?人の死?良く分からない。 桃井が逆に中谷をカウンセリングするシーンが印象的でした。それまでも、実際に生徒の問題を分析したのは中谷ではなく桃井だった。 と言うことは、あの学校の真のカウンセラーは桃井で、中谷はトロイの木馬?単なる受付嬢だったのか? 桃井はずっと中谷に「自分と向き合えと」言ってきたし、桃井はサテンで中谷の先生とも会っていた。中谷のカウンセラー就任は、中谷を治療するために仕組まれたもの? 目的は犯罪捜査だけ?中谷のカウンセラーとしての才能は全然ないのか?中谷の過去と、黒澤は絶対だぶっているはず。 そう言えば、幻覚に友達が出てきたと言ったとき、桃井が反応してたっけ。友達は桃井の身内?それともカウンセラーとしての興味? 全然はっきりしないです。週末にビデオを見直して、その辺をもう一度考えてみたい。
in 06/08/2001(FRI) ■ ただもんじゃない・・・ R-17 のメッセージはすさまじい。内藤は嫌いなんだけど、あの覚醒剤を打つシーンはききせまるものを感じて圧倒された。三船のよだれを垂らすシーンも凄い。
刑事のくせにあんな事していいのとか、必要があるのかとか、もみ消すかなぁとか、病院に行っても何年もかかるのかなぁとかは思った。 桃井の件で先週言い忘れたんだけど、例のマジックミラー部屋での一件は仕組まれていたような気がしてた。 ただ、その目的が分からない。カウンセラーに集まる情報を得るために近づくためとか、中谷の治療のためとか、中谷も捜査官とか・・・ さてさて、いよいよ来週から田辺誠一・黒澤優のクライマックスシーン。どういう展開になるか予想も付かない。わくわくです。 あの飛び降りは自殺か、田辺に恋する女子高生に黒澤が覚醒剤を渡して飛び降りさせたか、田辺が悪の化身なのか、桃井は?中谷は? 一時期のだるだるから脱却したR-17。楽しみです。
in 06/04/2001(MON) ■ 三船美佳って・・・ 中谷から桃井に主役が移ってきた。桃井は自殺した女子高生の関係者?美加(佐藤仁美)に対する憎しみがそれを連想させる。 桃井ってば、MI じゃあるまいし、ジョニー(骸骨)の頭からMOなんか取り出しちゃったりして。何のデータ見てたのかな? 中谷の「友達」に反応してたから、自殺した女子高生の交友関係を調べてた?死体から覚醒剤が検出されていたのか? 覚醒剤と自殺に妙に執着してるから、渡したのは黒澤?それとも、その事実を知って、覚醒剤をのんで自殺したいと考えてる? ドラッグ問題を鋭くえぐってる。いたずらに興味をそそらないで、たぶん手を出すきっかけになった事実を調べて、そのウソと恐さをちゃんと表現してる。 今どき、ちゃんとしたドラマです。ただ、今の女子高生には、売りとかホストとかの方がもっと問題のような気もしないでもないけど・・・ 残すところ、あと4回。次週は三船美佳のエピソードを解決させるとして、と言うことは美加(佐藤仁美)にも決着が付いてしまう? その後の3回は、自殺と黒澤と田辺?黒澤の母親もかなり怪しいし、ちょっと予想が付かない。
PS. 三船美佳(故三船敏郎の娘)ってきれいだけど、17才の時にTHE虎舞竜のボーカルの高橋ジョージ(41)と結婚って、なんで? 最初は、母親で女優の喜多川美佳がファンだったらしいけど、この親子って何考えてる?でも、可愛いし、若いからまだ全然やり直しはきくっすね。
in 05/28/2001(MON) ■ ちゃんとしてるかも・・・ 「R-17」は「漫才コンピのやり過ぎ」を心配してたけど、今回は適度な出演頻度でした。でも、なんだか以前のドキドキ感がない。 ビデオを見直してもどこが悪いのか全然分からない。黒澤がドラマや出演者に慣れちゃったのは絶対一要因だとは思うけど・・・ テーマのドラッグ。「いつでもやめられるから」って誘いと、錯乱状態になる部分、ちゃんと調査してドラマにしてるですね。危なさをちゃんと教えてる。 しかし、桃井は何者なんざんしょ。刑事とも知り合いだし、リサーチ会社のねぇちゃんとも近いし。もしかして秘密捜査官?
in 05/18/2001(FRI) ■ をいをい 「R-17」がやばい。最初の頃の切れが無くなってきた。桃井と中谷の掛け合いは面白くて、暗くなりがちなドラマのアクセントになってるんだけど、最近はやりすぎです。もっと短く、的確に。 例えば腕枕の穴=女の子の心の穴、って中谷がちょうど考えてるところでやること無い。もっと前にやっといて、後で思い出すってのが自然ってもの。 黒澤も最初の頃の無表情で危ない感じがゆるんでるし。ここらで初心を思い出して欲しい。 今回は結局同性愛と言うことだったみたいだけど、母親は関係なかったって、なにそれ?男と付き合ってもって、まともな男と付き合ってなかっただけじゃない? 単に男を見る眼が無いというか、見た目だけで選んで中身を見てないとかだけかも知れないし、なんだか結論が性急すぎる。 しかも「真剣に愛したことがないから、いじめをやるんだ。」って、それとこれとは関係ないじゃん。何だか変だぞ。 と言ってるこの文章は何!?
in 05/11/2001(FRI) ■ 中だれ? 今回の「R-17」のテーマは「依存症」?結末を見なきゃ評価できないけど、今回は「あれあれ」って思うことがあった。 まずは桃井の出しすぎ。毎回彼女がテーマの伏線を語るようになってるけど、今回は、不必要に長かった。世間の受けがいいから調子に乗ったか?バランスにかけてた。 しかし、最近の桃井はCMにドラマに大活躍。これも、「笑う犬」の「ミルねぇ」効果でしょう。 黒澤の出番が少なくて、あの、意味不明の表情と台詞が無かったのが残念。中谷美紀に対して、いきなり田辺誠一が嫌悪の眼で見たのにはびっくり。何かの伏線だったりするの? トイレでいじめてた奴を同じ目に遭わせたシーンは良かった。相手の痛みをわかれよ、ってちゃんと言わなくっちゃね。そういうところをちゃんとやっているのが好感もてます。 と、いちゃもん付けたけど、次週が楽しみです。桃井のシーンは少な目にね。バランスバランス。
in 05/05/2001(SAT) ■ 結構はまってる 「R-17」はまってます。「私を旅館に連れてって」と一位二位を争う。陰と陽。宇多田と倉木? テーマは厳しいけど、桃井と中谷の適度なギャグがそれを救ってる。あと、1話が2週で完結っていうのも、しっかり表現できていい。 日テレの様に、少年少女の犯罪を美化してないところも好感が持てる。だましたオヤジに殴られたり、親父を斬りつけて、我に返るところとか。そして、
鏡の前の回想シーンに、親との楽しい想い出が出てこなかったのはちょっと意外。まぁ、実際問題、あの状況じゃぁ、そういうのは出てこないか・・・ あの男を懲らしめなかったのには、ちょっと不満。前の女の関係で警察につかまるとか、そういうのを見せて欲しかった。 でもまぁ、これだけやれば、このドラマに触発されて犯罪を犯すような少年少女はいないと思うんだけど、甘いかなぁ〜 しかし、黒澤は黒井ミサか?とすると、田辺誠一が飛び降り自殺した女子高生と付き合っていたのか? それは徐々に明かされていくパターン。じっくり見ましょう。
in 04/27/2001(FRI) ■ 勘違いも・・・ 「旅館」と1位2位を争う「R-17」ですが、ん〜、やっぱこれも面白いっす。 でも、17才の女の娘って、あんなにカバなんっすか?見た目はともかく、あの男の言動がそれほど魅力的だとは思えない。ただ他と変わっていればいいと言うものでもないのに・・・ しかし、また人情物(刃物沙汰)ですか。ほんとに現実もそうなのかなぁ?ちょっとやり過ぎな様な気がする。まねする奴出てこないといいけど・・・
in 04/20/2001(FRI) ■ いいかも 今日の「R-17」は良かったです。ヘンに中谷のカウンセリングで解決するのではなく、失敗しながらも誠意ある行動が、結果として少女達の心を動かしたというところがGOO! 今後も期待したいです。 ところで、ミルねぇはあのままでいいのかぁ?
in 04/13/2001(FRI) ■ セクハラ 「R-17」期待通りです。おもしろい。中谷美紀、桃井かおりがいい感じです。中谷は前ので、ちょっと意識しすぎた感じで、変になって心配したけど、昔のいい感じが戻ってます。 しかし、桃井はミルねぇにそっくりっす。うっちゃんを逆に意識しちゃったりして。あと、田辺誠一は以前のいい人役に戻ったけど、演技が自然になったます。やっぱこれもブレーク。 あと黒澤優はやっぱいい。ちょっとMなのかな?あんな娘にならいじめられてみたい。 全面に流れる、グレーで静かな雰囲気がたまらない。話は最初の飛び降り自殺した少女に回帰していく展開?ん?その原因、黒澤? 今回のはセクハラがテーマですが、なかなかフェチ心を誘います。でも、あのテニス部顧問、アナザ・ヘブンの石、まだ持ってんじゃないの?
うらやましいと言うより、ほんと、やなかんじぃ〜
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