インターネット社会の浸透 ビザもインターネットで(2月29日) |
| 新聞紙上でインターネット関連の記事はほとんど毎日目にすることができ、その発展浸透の速さには目を見張るものがある。このほどネット上でビザの申請表記入(中国人用)や変更、問い合わせができるページが中国留学信息網(http://www.cscse.edu.cn)の中に開通した。同サイトではこの他にも、中国留学に有用な留学情報や大学、奨学金、生活情報なども充実しており、留学を希望する人は必読(!?)のサイトとなっている。 |
地下鉄定期の台紙交換期限迫る(2月28日) |
| 昨年末に公共バスと地下鉄料金が改定されてから、徐々に地下鉄定期の台紙も新しいものに切り替えられてきている。明日から3月15日までが交換の最終期限となっており、この日を過ぎたものは交換ができなくなる。3月5日までは地下鉄1号線、環状線の各駅で、3月6日から15日までは復興門駅で交換ができる。現在公共バスは1元、地下鉄は3元(新線は2元)となっている。 |
北京警察博物館がシンボルマーク(館章)を募集(2月27日) |
| 現在建設が進められている北京警察博物館では、シンボルマーク(館章)を広く一般から募集する。館章の条件は@人民警察の職業的特長を表したものであることA図案は簡潔明快で、識別しやすく覚えやすいものであり、かつ芸術的で現代的なものであることB大きさは37センチ×26センチで白黒、カラーの2点に図案の説明文を付すこと、となっている。締め切りは今年6月1日まで。採用者は開館式典に招待され、証明書と賞金が送られる。連絡先は、〒100740 北京市前門東大街9号北京市公安局警察博物館籌(竹冠に寿)備弁公室 電話 8522-2249
8522-2250。 |
市街区の公共バス 年内に全て低公害車にシフト(2月18日) |
| 北京市公共交通部門によると、大気汚染が深刻な問題になっている北京市で、年内に三環路内を走る公共バス全てを低公害バスにシフトし、大気汚染を引き起こすディーゼルバスについてはこれ以上増やさないことになった。現在、長安街を走るバスについては低公害バスが導入されているが、低公害バスに燃料を供給するスタンドが絶対的に不足していた。そのため低公害バスの投入と同時に、圧縮天然ガスと液化天然ガスのスタンドも増やしていく。昨年末の段階で、低公害バス4492台を投入、全公共バスに占める割合は約50%となっている。 |
コンサートもインターネットで(2月17日) |
| 中国の検索サイト「捜狐」では、2月25日に2周年を迎えるのを記念して、首都体育館で大型コンサートを開催する。今回のコンサートの参加アーティストは、田震、朴樹、零点楽隊、韓紅、指南針、羽・泉、黄綺珊、BOBなど。チケットは「捜狐」のサイトから購入できる。また、ネット上でもこのコンサートの模様が生中継される。コンサート中継はこちらhttp://music.sohu.com/concert/index.html |
天安門広場で精神病患者が自殺(2月16日) |
| 天安門広場の東南側照明塔付近で、男性が爆発物で自殺する事件が発生した。公安当局による現場検証によると、爆弾自殺をしたのは湖北省から北京に来ていた精神病患者の李相山氏。爆発の際に近くにいた観光客一人が軽傷を負った。 |
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外来労働者の就業制限が波紋を呼ぶ(2月15日) |
| 北京市統計局が14日発表した調査によると、北京の外来人口は1997年の調査と比べ14万人減少し、北京の外来人口コントロールに一定の成果が見られた。しかし、市では同時に外来労働者の就業に対する制限の更なる強化を発表した。外来労働者の就業を制限する産業は5種から8種に増加、制限する職業も34種から103種と大幅な増加となった。北京ではすでに外来労働者は重要な労働力となっており、北京になくてはならないものとなっており、北京市民からも、外来労働者からも波紋を呼んでいる。 |
地下鉄西単駅が一時閉鎖へ(2月14日) |
| 北京の地下鉄1号線の西単駅が16日から本格的な改修工事に入るため、一時閉鎖される。これに伴い、一時的に1号線の営業は苹果園〜復興門の区間だけとなる。今回の工事の主な目的は、1号線と昨年開通した新線との接続(今年6月末)のための必要設備の導入と、同駅の構造的な水漏れを直すためのもの。西単駅では4月25日前後に営業を再開する予定。 |
延安が身近に、「北京−延安」長距離バスが開通(2月13日) |
| 北京と延安をつなぐ長距離寝台バスが12日、正式に開通した。同寝台バス路線は全長1100キロ、終点延安までの料金は168元。毎日午後3時に蓮花池長距離バスターミナルを出発、途中、石家庄、太原、綏徳などを通過する。大型寝台車である同バスには、暖房、VCDなども完備しており、長距離移動も快適に過ごせる。 |
007盗聴器!?(2月12日) |
| このところ北京の街でひそかな注目を集めているのが、「007盗聴器」。もちろん、おもちゃの域を出るものではないが、路上の露天では、多くの学生や成人がこの盗聴器を購入していくという。購入者は、この盗聴器を使っていったい何を聞くのだろうか? |
春節期間中北京を訪れた旅行客は増加(2月11日) |
| 5日から続いた7日間の春節休みの最終日となる11日、北京の首都空港には春節を北京で過ごした多くの旅行客が詰め掛けた。北京市旅游局によると、市では今年の春節期間中30余りの観光キャンペーンを展開、各旅行社も2ヶ月前にはツアーの紹介を始めたため、全国の都市では早くからツアーの内容を知ることができ、多くの旅行客が北京を訪れたという。同局によると、北京を訪れた旅行客は、昨年の春節に比べ約3割ほど多かったと見ている。 |
太平洋海底世界のペンギンが卵を出産(2月10日) |
北京の大型水族館「太平洋海底世界」で8日午前、南米ペルーから来たペンギンが卵を出産したことがわかった。卵を出産したペンギンの夫婦は、北京に来て2年、今回の出産が3度目となる。この夫婦の住むペンギン館では、他のペンギンが卵に近づくとオスのペンギンが相手を威嚇し嘴で突付くため、どのペンギンも1メートル以内には近寄らないという。卵の写真撮影のために中に入った飼育員も、オスの攻撃にあい、汗びっしょりになった。同水族館では春節期間中の「おめでた」として喜んでいる。ペンギンの餌付けは、毎日午前10時と午後3時の2回。同水族館のホームページはhttp://www.buww.com.cn (中国語GB)。
▼訃報―太平洋海底世界のペンギンの赤ちゃんが夫婦喧嘩に巻き込まれ死亡(3月27日) |
中国人の最も好きな作家は魯迅(2月9日) |
| このほど中国出版科学研究所が初めて行った「全国国民読書傾向調査」によると、中国人は依然として文学作品を好み、好きな作家として名前の挙がった170人ほどの作家の中で、魯迅の人気が最も高いことがわかった。以下には金庸、巴金、老舎などが続いている。この他にも、総合的な本や、医薬衛生関係、農業・科学や軍事関係の本も好んで読まれていることもわかった。調査は12都市3000人以上の成年を対象に行われ、現在も調査結果の分析を続けている。 |
国家大劇場の工事開始日が決定(2月8日) |
| 人民大会堂(日本の国会議事堂に相当)西側に建設予定の国家大劇場が、今年4月、正式に着工する。国家大劇場の建設は21世紀を迎える中国の重点的文化プロジェクトで、同時に中国のシンボル的プロジェクトでもある。建築総面積は12万u。オペラ劇場、音楽ホール、大ホール、小ホールを備え、総座席数は6000以上となる。メインとなるのはオペラ劇場で、座席数は2500、音楽ホールでは主に民族音楽や交響楽が演奏され、座席数は2000となる予定。その他にも、芸術ギャラリーやファーストフード店、喫茶店などを備える。2001年に外部工事を完了し、2003年3月には完成予定。 |
人ごみでごった返す北京の博物館(2月7日) |
| 歴史博物館では6日から辰年の入場者に、身分証を提示すると龍のデザインの銀製指輪をプレゼントするサービスを行っている。一日限定400個のサービスだったが、初日の6日は予想以上の反響で、急遽221個の追加サービスを行った。指輪は全部で3000個。12日にはサービスが終了する計算になる。同博物館で開催中の「賀歳龍文物展」では、普段数十人ほどだった入場者数が、一日で1100人以上に上った。また、「古都文化展」を開催中の首都博物館でも春節の5日、普段200人ほどの入場者が1000人以上に、今年初めて春節の開館を決めた故宮博物院でも8000人以上が訪れた。 |
王府井の交通規制についてのお知らせ(2月6日) |
2月7日午前10時30分から王府井通りで「新世紀新千年新春民俗交歓活動」が行われるのに伴い、王府井で交通規制を実施します。
1. 2月7日午前8時30分から活動終了までまでの間、公共バス、車の乗り入れは禁止。
2. 王府井に乗り入れている103路、104路、803路バスは、迂回しての運行となる。
お出かけの際は、ご注意ください。 |
春節到来、今年の爆竹被害は減少(2月5日春節) |
中国では今日5日が春節(旧正月)。北京でもあちこちで花火が上がっているが、北京市禁放弁公室によると、4日の火災通報は昨年より3件減の56件。そのうち花火・爆竹による火災は24件、花火・爆竹の禁止地区の火災は昨年より2件減の4件だった。一方、同日の北京市の騒音も55・9デシベルで、昨年に比べ9・3ポイントの減少となった。
また、北京市衛生局が5日発表した報告によると、4日午後6時から本日未明までで、花火・爆竹による怪我で病院に来た人はすでに100人以上。なかには花火によって失明した人もいる。今年の怪我人数は例年よりは少ないが、重傷者が多くなっているという。 |
服役囚に恩赦、春節は家族で団らん(2月4日) |
| 北京市第二監獄では3日午前、比較的態度の良好な服役囚など計274名が春節の一時出所を許され、家族に付き添われながらそれぞれの家へ帰っていった。今回は出所を許されなかった服役囚にも、家族との団らんの機会が与えられ、春節期間中に家族ら1579人が刑務所を訪れて春節の家族団らんを果たした。また、春節期間中に服役囚に配られる食事にも、特別に120万元を上乗せして改善を図っている。 |
今年の春節のトレンド!?ネット上での爆竹(2月3日) |
| 中国人は春節(旧正月)に爆竹を鳴らす習慣がある。しかし数年前から北京をはじめとする大都市では都市管理の観点から「爆竹禁止令」が出されている。そこで登場したのがネット時代を象徴する「e-爆竹」。楽友のサイト
http://www.leyou.com.cn (注:中国語GBフォントが必要になります)にアクセスするだけで、伝統的な爆竹から、同社のプログラマーの設計によるさまざまな爆竹が楽しめる。安全で環境にもやさしい手段としてこれからの春節のトレンドに? |
北京五輪招致委員会がスローガンとロゴを発表(2月2日) |
| 1日北京で開かれた2008年五輪招致委員会第二回全体会議で、五輪招致委員会主席の劉淇・北京市市長がスローガンとロゴを発表した。ロゴは3人の芸術家による共同作品で、2000余りの作品の中から選ばれた。スローガンは「新しい北京、新しい五輪(英語は:New Beijing Great Olympics)」で、こちらも3万点以上の中から選ばれた。同時にインターネット・ホームページも開設された。http://www.beijing-olympic.org.cn (注:中国語GBフォントが必要になります) |
春節のチケットは取りにくい(2月1日) |
| 春節(旧正月、今年は2月5日)が近づき鉄道のチケットが手に入り難くなっている。最近では専用の予約電話やインターネット予約も登場したが、予約電話もインターネットも共に繋がりにくい状態となっている。現在、北京地区ではチケットのコンピュータ管理が整っており、チケットは全て専用のコンピュータを通してチケット販売窓口で買うことになっている。そのため以前に比べたら格段に発券のスピードは速くなった。北京西駅ではチケット窓口を28個所増設、鉄道部でも1月28日までで臨時列車を184本増発して対応している。しかし、依然としてチケットの枚数に対し旅客の数が多いため、チケット不足は解消されていない。 |