郊外旅游列車で大覚寺へ(3月31日) |
| 郊外旅游列車が今年も4月1日からぞくぞくと開通する。先陣を切るのは郊游211次列車。今年は新たに「大覚寺」駅が建設された。地下鉄苹果園から7時19分に郊游211次に乗るだけで、目的地に着くことができる。途中、鷲峰、陽台山、鳳凰嶺などの駅を通過する。もし当日2箇所を観光すれば、乗車費用は無料に。苹果園着は18時50分。 |
居庸関長城2年間で200万人(3月30日) |
| 今月28日で居庸関は正式に一般開放されてから2周年を迎えた。この2年間で居庸関を訪れた観光客は200万人を突破。規模は比較的小さいが多くの旅行客を引きつけている。長城の歴史文化をさらに伝えるため、居庸関では近く第2期修復工事が開始される予定。居庸関には旅游バスなどで行くことができる。旅游バス路線はこちらをご参考ください。 |
北京動物園でトラの赤ちゃん誕生(3月29日) |
| 北京動物園の東北トラが10日ほど前に3匹の赤ちゃんトラを産み落とした。実はこの“ママ”、北京動物園で生まれ育ち11年間で8回出産、24匹を生んでいる正に“グレートマザー”。今回生まれたのはオス2匹に、メス一匹。今のところ健康に育っており、順調に行けば5月1日前後にお目見えする。 |
中国南方航空の新たなネット販売(3月28日) |
| 中国南方航空では広州、北京、長沙間で新たなチケットのネット販売を開始した。画面(www.cs-air.comまたはwww.et-china.com)上で必要事項を記入するだけでチケットの予約ができる。従来のネット販売と違うところは、チケットを受け取る必要がないということ。購入者は「予約番号」と身分証明書を空港で提示するだけで搭乗できるという画期的なもの。 |
王府井拡張計画―第2期プロジェクトが開始(3月27日) |
昨年9月に生まれ変わったばかりの王府井で、第2期プロジェクトが始まった。第2期プロジェクトのテーマは「北延、東進、西拡」。北は灯市西口まで歩行者街を拡張。東は金魚胡同(新東安市場北)の拡張・整備で、ホテル街に。西は東安門大街の整備で、レストラン・屋台街に生まれ変わる。また緑屋百貨を取り壊し豊隆大厦を建設、その東側には吉祥劇場が建設され王府井の伝統文化を甦らせる。また教会広場の緑化や、利生体育用品商店前に都市型バンジージャンプ台が設置され、さまざまなイベントも予定されている。今年の国慶節(10月1日)前にはプロジェクトが終了する予定。
▼プロジェクトは9月11日に終了(9月1日)
▼緑屋百貨は10月現在まだ残っています(10月21日) |
海賊版に宣戦布告 北京優玖音像外支店が開店(3月26日) |
| 海賊版が相変わらず幅を利かせている北京の音楽市場で25日、「正規版の優位性を生かし、海賊版を取り締まろう」と北京優玖音像外支店が建国門北京広播電視局一階(賽特購買中心東)にオープンした。地の利を生かし海賊版取締りの拠点を目指す店内は、すべてが正規版。国内外1万2000タイトル以上の品揃え。海賊版に悩まされず安心して商品を選ぶことができる。 |
故宮博物館の開放時間が変更(3月25日) |
| 故宮博物館の入場時間はこれまで夏季(5-9月)と冬季(10-4月)に分け、それぞれ8時半から17時(入場16時まで)、8時半から16時半(同15時半まで)となっていた。今年からは、多くの観光客の便宜に応えるため4月と10月が夏季に繰り入れられることになり、開放時間が30.5時間増えることになった。また、今年から旧正月の休館もなくなり、休館日なしとなっている。 |
中関村科技旅游月間、5月開催(3月24日) |
| 「中国のシリコンバレー」として知られる中関村では今年5月、‘世界に中関村を知ってもらい、中関村を世界へ’をテーマに中関村科技旅游月間が開催される。この期間中、科学教育の旅、珍奇植物の旅、ハイテク技術体験の旅など10項目の観光路線で、普段は体験できない北京大学、聯想、原子力利用所などでハイテクの魅力を体験することができる。中国でこのような科学技術をテーマとする大型観光キャンペーンが展開されるのは初めて。 |
世界気象日−北京気象台が一般開放 (3月23日) |
| 3月23日−今日は世界気象デー。今年は「2000年是世界気象組織−50年服務」をテーマに北京気象台では、今月25日午前9時から午後3時まで施設を一般に開放する。気象台の見学を通して気象と人とのつながりや、天気予報がどのように予測されているのかなどが理解できる。北京気象台の住所は:海淀区紫竹院路車道溝44号。 |
故宮に一風変わった展示 「古代刑具刑罰展」(3月22日) |
| 故宮の午門西側では毎年一風変わった展示をすることで知られている。「明代女性の死体展」「宇宙人展」に続き現在は「古代刑具刑罰展」が開催されている。同展では、古代の刑具とその使い方が、絵と簡単な説明で紹介されており外国人でも容易に理解できる。残酷な刑が多いなか、えっ!こんな刑もあったの?というような刑も紹介されている。入場料は3元。 |
京劇をもっと気軽に 梨園劇場がリピーター獲得へ(3月21日) |
| 外国人に人気のある梨園劇場(前門飯店内)ではこれまで、毎日夜7時半から外国人にもストーリーがわかり易い「三岔口」「閙龍宮(西遊記)」「天女散花」などを一幕単位で主に公演してきた。今月26日からはこれに加えて、北京京劇院と協力し土日昼間に低価格で通し京劇公演を開始する。割引料金は10元、茶席料金は30元、VIP席でも50元とお得だ。学割料金もある。お問い合わせは:010-63016688(8860) |
北京水上観光ルート2年目 来月8日スタート(3月20日) |
| 昨年の開通以来、北京市民の大きな関心を集めていた水上観光ルートが4月8日再開する。各ボートにはエアコンが取り付けられ、ボート数も増加、祝祭日には30分間隔で一便の運行となり、昨年団体客の予約で取り難かったチケット問題も大幅に改善される。ルート沿いには大型の屋外プールが6箇所建設され、総面積は13.4万平方メートル。また今年夏には頤和園から玉淵潭、天壇などを通り、高碑店を結ぶ新ルート「南線」(全長36キロ)も開通予定とますます便利になる。料金は昆玉線(頤和園−玉淵潭)の普通片道が40元。長河線(頤和園−動物園北)の同じく普通片道が50元となっている。 |
中国科技館 一般開放を一時見合わせ(3月19日) |
3月の開館を目指し第2期工事が進められていた中国科技館新展示館では、当初3月18日の開館が予定されていた。待ちわびた市民が朝から大勢駆けつけたにもかかわらず、「本日より本館内部試運営を開始するため、一般開放を一時休止します」の張り紙。「様々な原因により計画を変更せざるを得なくなった。市民の方々にはご了解いただきたい。開館時期については追ってお知らせする」(科技館責任者)。
▼中国科学技術館新館4月29日午後2時から一般開放スタート(4月15日)
交通:380路、406路、302路で北三環安華橋下車 |
世紀の発見!?前漢時代の陵墓に高まる期待(3月18日) |
昨年末の盗掘事件の調査からその存在が明らかになった北京市郊外の老山陵墓が、56年の定陵(十三陵)、74年の大葆台前漢墓以来の大発見として注目を浴びている。墓の主人は前漢時代にこの地に封じられた王のうちの一人だと考えられているが、今のところまだ誰なのか分かっていない。現在までに地下の墓室には盗掘の跡が発見されておらず、当時の貴重な埋蔵品がそのままの姿で発見される可能性が高まってきている。作業が順調に進めば、20日後には墓室の蓋が開けられる。さて今回のこの発見、果たして世紀の大発見になるかどうか!?
▼残念ながら盗掘の後でした(9月) |
パリっ子の目に映る北京の印象は? 仏GCI社調査(3月17日) |
| フランスのGCI社が、パリっ子の北京に対する印象を調査した。パリっ子は北京を、「神秘的な都市」と見ており、知名度が最も高かったのは故宮、長城、天安門広場、中国帽、京劇、自由市場、人力車、中華料理などで、映画「ラストエンペラー」の影響から、北京が悠久の歴史を持った都市であることを理解していることがわかった。また北京で行ってみたい所として天安門、長城、京劇、骨董品店、シルク製品店などの名前があがった。北京市では現在、パリで観光キャンペーンを展開している。 |
「全国購書網」 購入書籍が一時間で手元に(3月16日) |
| 無料でスピーディーに書籍を配達―全国の書店1300店、20万冊以上の書籍を揃えたオンラインショッピング・サイト「全国購書網(http://www.goshoo.com)が16日、全国に先駆けて北京地区版が正式にオープンした。同サイトでは、購入書籍の一時間無料配達を目指し、今後北京以外の都市でも順次オープンしていく。 |
|
Go West!北京−ウルムチが12時間短縮へ(3月15日) |
「西部大開発」を推し進めるために鉄道部では、西部へ向かう鉄道のスピードアップ計画を決定した。工事には約10億元が投入され、8月末までには終了。最高時速は現在の120キロから140キロにアップされる。10月1日のダイヤ改正からは、北京−ウルムチが12時間短縮されて48時間に、上海−ウルムチも13時間短縮されて51時間となる。
▼ダイヤ改正及び建国以来3回目となる大幅スピードアップは10月21日に行われました(10月21日) |
ハリウッド映画決戦 15日開戦(3月14日) |
| 北京地区では、明日15日から同時に2本のハリウッド映画が公開される。一つは日本でもヒットした「黒客帝国(マトリックス)」、もう一つは97年の作品「一号通緝令(Most Wanted)」。これまでの映画市場では同一期間中にハリウッド作品が競合するということがなかっただけに、人々の選択の幅が広がった。折りしも明日15日は「3・15消費者保護の日」となっている。 |
北京市内に巨大ボーリング場が営業開始(3月13日) |
| 4年の歳月と2億元を投資し、100レーンを有するボーリング場「工体100ボーリング・テニスセンター」が試営業を開始、5月1日からは正式OPENとなる。同センターは、工人体育場西門南側に台湾のト泰集団と北京工人体育場が共同で建設。アメリカから輸入された100のレーンが横一列に並ぶ姿は圧巻だ。各レーンには消音設備、地下には500平方メートルの駐車場も完備している。現在の料金は0時から12時が20元、12時から24時が30元となっている。 |
国産映画「洗澡」が健闘(3月12日) |
| 公開から一週間を過ぎた国産映画「洗澡」の興行が、海賊版の氾濫する中で予想外の健闘を見せている。同映画は320万の低予算映画ながら、8日までの時点で既に北京地区では100万元を突破。男性3人をメインにヒロインのいない不利な設定ながら、銭湯を舞台に描かれる北京人の生活や独特の撮影技法などが受け入れられている。同映画は首都、大華、青年宮など各映画館で上映されている。 |
「東方の古都、長城の故郷」観光促進スローガン決定(3月11日) |
| 北京市の観光を促進するための統一スローガンが10日、「東方の古都、長城の故郷」に決まった。海外への宣伝や、北京観光を示すシンボルとして統一して使われていくことになる。北京市では今年の目標を、海外からの旅行客数を260万人、外貨獲得額を26億ドルに設定、国内旅行客数も9720万人、471億6500万元に設定した。 |
北京旅游交易センター来月開業(3月10日) |
| 西単の高登大廈6Fに来月初旬、北京市旅游局主催の北京旅游交易センターがオープンする。同センターでは、旅行に関する質問や展示、旅行用品の販売、サービス、旅行業に対するチェック機能などが一体となっている。苦情の受付けも行っており、利用客はその場で問題を解決することができる。同センターは、旅行社観光オフィス区や中央展示区、旅行用品販売区などに分けられている。ホームページはこちら。http://www.tourcity.com.cn |
中華世紀壇の第2期工事開始(3月9日) |
| このほど中華世紀壇で第2期工事が始まった。中華世紀壇はミレニアムを記念して建てられた中華民族5000年の歴史を象徴する建造物として、愛国主義教育、科学技術、教育・文化交流の重要な基地となっている。第2期工事は今年の国慶節(建国記念日=10月1日)前後に終了し、その後一般に開放される。中華世紀壇のホームページはhttp://www.sccccm.org/shiji/index.html |
「二月二(二月節)」 床屋に行列(3月8日婦人節) |
| 昨日7日は旧暦の2月2日。中国では、「龍が頭をもちあげる」日とされ、床屋に行き、豚の頭を食べる習慣がある。この日北京の床屋では人が溢れ、東四のある美容院では客足は途絶えず、一日で300人のお客を迎えた。また豚の頭をだすレストランでも、多くの人が足をはこび、三元橋の金三元酒店でも早くから予約で席が埋まり、まさに満員状態となった。毎年旧暦の2月2日は二十四節季の一つ「啓蟄」の時期と重なり、虫たちが目を覚ますのと同時に龍も頭をもちあげるとされている。 |
北京海洋館のイルカショーが一時休演(3月7日) |
北京動物園内に位置する北京海洋館の呼び物となっているイルカショーが、今月1日から一時休演となっている。原因は、海洋館を運営する利達公司とイルカの演技指導を担当する米JV Chinaとの契約不履行によるもので、契約では利達公司が米JV側に毎季45万ドルを支払うことになっていたが、現在までに150万ドルの支払いが滞っている。一方の米JV側でも、水生動物飼育許可を漁政部門に申請していなかった。海洋館では、来週にはショーが再開できるとしているが、米JV側では、一ヶ月以内に再開される可能性は低いと見ている。そのため入場料は2割引で、大人80元、子供40元となっている。
▼北京電視台「晩間新聞」の報道によると再開した模様(5月3日) |
都市快速鉄道第一期工事 5月からスタート(3月6日) |
| 都市快速鉄道西直門−回龍観間の第一期工事が、5月中旬から開始される。都市快速鉄道は西直門から東直門までの全長40・8キロで計17駅。途中、大鐘寺や五道口、八達嶺高速、和平里などを通過して、最終的には東直門の地下鉄に連接する。西直門から回龍観の第一期工事は2001年に、回龍観から東直門までの第二期工事は2006年にそれぞれ完了する予定。平均時速は約40キロ、車両は地下鉄新線(復八線)と同じものが使われる。 |
四環路工事現場から円明園の文物が出土(3月5日) |
| このほど北京の環状道路四環路の工事現場下で、円明園から流出した石像や石刻など500点余りが出土した。歴史文献によれば、清朝皇帝は毎年正月に西郊外で執事を執っており、多くの大臣がこのあたりに邸宅を構えていた。円明園が8カ国連合軍に破壊略奪された際に、多くが盗まれこの地に埋められたことがわかっている。北京市文物部門では、専門家を現場に派遣、現在までに発見さた文物は既に円明園に運ばれており、同園の修復にあてられる。 |
頤和園昆明湖に初春の訪れ(3月4日) |
| このところすっかり寒さも緩み湖に張った氷も溶け始めた頤和園昆明湖に、このほど初春の訪れを告げる赤麻鴨の一群が飛来してきた。溶け始めたばかりの氷の上で、遊んだり休憩したりと初春の昆明湖に彩りを添えている。昆明湖は市内にある良好な水態環境として、各魚類、藻類などの繁殖に適しており、多くの野生水鳥が同湖に飛来してくる。 |
北京首都空港 国内線発着時間を調整(3月3日) |
| 3月5日午前零時から北京首都国際空港の西側滑走路が改修工事に入り、一時閉鎖されることになった。西側滑走路では、1978年の利用開始以来、部分的に劣化が目立ち始めていた。同滑走路閉鎖期間中(4月29日まで)は、東側滑走路のみが使われ、北京首都空港発着の国内線について発着時間に変更が生じる。しかし、国際線については発着時間の変更はない。 |
旅行業界のネット上で旅行苦情活動を展開(3月2日) |
| 中国最大の旅行専門サイトの一つ「携程旅行網」(http://www2.ctrip.com)では、このほど中国の旅行サイトとして初めて、ネット上で旅行苦情活動を展開する。同サイトは、国家旅游機関と消費者保護協会の支持を得て活動を展開。活動に参加した人にはマイルが加算され、電子マネーのようにサイト上で利用することできる。また関係慈善機関などにマイルを寄付することもできる。 |
王府井通りにショッピングカート登場(3月1日) |
北京の繁華街王府井通りに29日、新しいショッピングカートが登場した。このカートは北京導図広告公司が無料で提供したもので、他のショッピングカートとほとんど同じだが、物を載せるだけでなく子供が座れるようにもなっている。毎日10時半から17時まで無料で利用でき、今後200台まで増やしてゆく。王府井にショッピングカートという物珍しさも手伝って、初日に昨日は一時間も経たないうちに供給不足に陥った。カートには「新しい北京、新しい五輪」、「2008年五輪を北京で」の五輪招致コピーが付けられている。このカート、はたして新しい王府井の顔となることができるだろうか?
▼いつのまにか見かけなくなりました(8月31日)
▼復活していました(11月30日) |
2月のトピックスへ
|