張芸謀監督が五輪招致をバックアップ(4月30日) |
| 「紅いコーリャン」「菊黄」などの映画で国際的にも有名な張芸謀監督が、2008年五輪招致の宣伝番組の総監督を引き受け、五輪の北京招致をバックアップすることになった。計画では10分程度の作品となる予定だが、監督は「奢らず観念的でなく、通俗的でわかり易く、自然で、そして感動を与えられる作品にしたい」と抱負を語り、作品のアイデアを広く一般から募る考えも表明した。新たな「張芸謀ワールド」、今回はどんな作品になるのか? |
「五・一」は新旧動物総動員−北京動物園(4月29日) |
今年の北京動物園では、オラウータン、金絲猴、トラ、トキ、白鳥などの“おめでた”が相次ぎ、各館でこの子供たちが「五・一」の新たな主役を担うことになる。一方、1986年から続けられてきたトキの繁殖研究で今までに20羽以上がトキが誕生しているが、今年は初めてこの「北京生まれ」のトキが一般公開される。直接動物たちにエサを与えることのできるゾーンも拡大した。但し、エサを与えることを禁止している場所では絶対にエサを与えないようにと動物園側では注意を呼びかけている。中には熊にコーラを飲ませる観光客もいるという。
▼関連情報−7月頃までは北京百鳥園鳥類保護センターでもトキを見ることができます。 |
「五・一」は映画三昧(4月28日) |
| まもなく「五・一」の連休がやってくる。「五・一」の過ごし方の選択肢の一つとしてオールナイト映画などはいかがでしょうか?東四工人文化宮の「大夜場」では29、30日に「ダブル・ジョパディー(米)」「漂亮媽媽(中)」「戦地の恋」「長大成人」「幕後裁決」、1〜3日は「将軍の娘(米)」「決戦紫禁之巓(港)」「黒暗勢力」「緊急迫降」「戦地の恋」が上映される。広安門電影院では30日夜にミステリー映画特集を組み「不一様的媽媽(港)」「継父(米)」「人約黄昏」を上映、地質礼堂では1、2日「特警急先鋒」「将軍の娘(米)」「決戦紫禁之巓(港)」「警界英雄」を、5、6日には「情有独鐘」「将軍の娘(米)」「決戦紫禁之巓(港)」「愛の権利」を上映。この他にも紅楼電影院、影協電影院、紫光影院小庁などでオールナイト上映を予定。時間は23時から。(※日本語タイトルがわからなかったものは中国語表記としています) |
北京でも鯉のぼり−北京游楽園(4月27日) |
| 1987年に日中合弁で建設された北京游楽園(遊園地)では5月1日から7日までの「五・一」の連休期間中、100匹ほどの色鮮やかな日本式「鯉のぼり」を楽しむことが出来る。「鯉のぼり」は中国の民間童話にある「鯉魚跳龍門(鯉の滝登り=鯉が黄河にある竜門の急流をさかのぼって竜となる)」の伝説が日本に伝わったもので、子供の立身出世を象徴する。また、遊園地内の野生動物世界では動物たちに直接エサを与えることもでき、動物たちとのふれ合いも楽しむことが出来る。入場者全員にプレゼントも用意されている。5月5日の子供の日、日本人にはやはり「鯉のぼり」が欠かせない? |
燕沙商城で春のブックフェア開催(4月26日) |
| 燕沙商城6Fの図書天地で26日から春のブックフェアが始まった。図書天地では多くの外国書籍を扱っていることで知られており、来月7日までの「五・一」連休中割引販売が実施される。最大7割引販売もありこの機会に欲しかった書籍を購入しておくのもよい。外国書籍では芸術系画集が豊富で、建築、絵画、広告、服飾、西洋美術、撮影、児童教育、経営管理、旅行雑誌などさまざまな種類の書籍が揃っている。26、27日両日は「燕沙友誼カード」利用者の特売日でさらに割引のサービスが受けられる。 |
生まれ変わった地下鉄西単駅、本日運行再開(4月25日) |
| 今年4月から続いていた地下鉄西単駅の改修工事が予定通り終了し今日25日、正式に運行が再開された。これに伴い地下鉄1号線は通常通り苹果園〜西単間の運行に戻る。西単駅は今回の改修工事で水漏れ問題、新線(復八線)との連結問題を解決し、6月28日に迫った全線開通(1号線と復八線)を待つことになる。現在北京にある地下鉄全3線が一つにつながれば、利用者不足で苦しむ復八線の利用者は増加に転じることができるだろうか? |
「赤い嵐再び」金山公司の三通シリーズ発売(4月24日) |
| 昨年暮れに話題を呼んだ「赤い嵐」をご存知でしょうか?金山公司が海賊版に対抗して大々的に売り出した格安正規版ソフト「金山詞覇2000」と「金山快訳2000」。今年も「赤い嵐再び」と銘打って「金山単語通2000」「金山打字通2000」「金山書信通2000」の三通シリーズを各28元で販売、発売初日だけで2万セット以上を販売した。「金山単語通2000」は単語数も豊富な電子辞書。中国語初級者にはうれしい音声、英語対訳付きで利用価値は高い。 |
劉徳華主演《決戦紫禁之巓》−5月1日から(4月23日) |
| 劉徳華(アンディ・ラウ)、鄭伊健、趙薇など有名スターが共演する香港のアクション大作《決戦紫禁之巓》の公開が、北京地区で5月1日から始まる。公開に先立ち29日には劉徳華ら出演者が「大華」「首都」「地質礼堂」「影協」の各映画館にやって来て挨拶を行う。「五・一」連休の映画対決は、コン・リー主演の《漂亮媽媽》と《決戦紫禁之巓》軍配はどちらに? |
パンダの“圓圓”一般公開開始−北京動物園(4月22日) |
| 北京動物園では今日22日午前、生まれて7ヵ月となるパンダの子ども“圓圓(ユエンユエン)”の一般公開がついに始まった。“圓圓”は昨年12月から北京北辰実業株式有限公司が「里親」となって援助している。体長は105センチ、体重は約30キロと順調に成長している。芝生の上に連れてこられた“圓圓”が恥かしがって小屋に逃げ込む場面も見られ、観光客の笑いを集めていた。 |
第2回八大処廟会28日から開催(4月21日) |
| 北京市西の郊外にある八大処で28日から「第2回八大処廟会」が始まる。昨年の第1回に続き民族的伝統の魅力を満喫することができる。廟会には欠かせない「花会」から、湖北景州の民間社団による伝統技芸、昔から伝わる「打春」の習慣などが味わえる他、さまざまなイベントも予定されている。廟会開催期間は5月14日まで。 |
当代商城に「自動換零機」(4月20日) |
| 北京市海淀区の当代商城(デパート)にこのほど自動両替機(中国元→中国元:中国語「自動換零機」)が登場、登場から一週間で20万元以上がこの両替機を使って両替され、19日の一日だけで3万元以上が両替された。この両替機は100元札、50元札を10元札に両替でき、さらに10元札を1元硬貨に両替することができる。細かいお金が極端に不足する中国では利用価値大だ。この両替機、さらにニセ札を識別するための機能も備えている。 |
「中国藏族文化芸術彩色大観」世界最大のタンカ(4月19日) |
| 18日から天安門広場東の革命博物館で世界最大のタンカ「中国藏族文化芸術彩色大観」の展示が始まった。このタンカ、長さ618メートル、幅2.5メートル、重さは1トン以上の巨大なもの。400人のチベット族、漢族、蒙古族などの民族芸術家が4年の歳月をかけて作成。チベット文化を結集したタンカの中で描かれている物語には全て由来があり、色の部分には天然の金、銀、珊瑚などが使われている。6月3日まで展示予定。チベット文化に興味がなくても必見の芸術作品だ。 |
2000年は観光管理強化年に(4月18日) |
| 中国旅游協会、中国消費協会が共同で展開する「明明白白去旅游」の記者会見で、国家旅游局質監所所長が今年は中国観光業の管理監督強化の一年にする考えを明らかにし、(1)観光の質の強化と苦情処理の強化(2)祝祭日など観光ピーク時の管理強化(3)違反経営に対する処分の強化−の3点を強化する考えを明らかにした。これを機に中国観光の質は向上するだろうか?同時に苦情電話も新設された。苦情電話番号は(010)6527−5315 |
北京の春の風物詩「柳絮」(4月17日) |
| 「黄砂」が終わったばかりの北京では16日、温度もあがり春の雪の如く「柳絮(りゅうじょ)」が飛び交った。「柳絮」とは柳の種子の綿毛なのだが、その量は尋常なものではない。口から鼻から容赦なく入り込んでくる。なぜ北京の柳絮はこんなに多いのか?その原因は70年代末から80年代初にかけ、都市緑化に最も効果があるとして大量の柳が植えられたことにある。北京の街路樹は大半が柳だ。降り積もったこれら柳絮は、道の端に雪だるまのように転がり、いずれただのゴミと化してしまう。 |
中国にコーヒー文化を−中国コーヒー祭開催(4月16日) |
| 国際コーヒー組織が主催する「2000年中国コーヒー祭」が、4月18日から20日にかけ朝陽門・豊聯広場(フルリンク)1F南側大ホールで開催される。国際コーヒー組織ではこれを機会に、未だにコーヒーを飲むのが一般的でない中国にコーヒー文化を普及させる。19、20日にはコーヒーの無料試飲キャンペーンが予定されている。 |
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「什刹海」で古風な舟遊び(4月15日) |
| 13世紀の元代には「積水潭」と呼ばれ北京と杭州を結ぶ運河の終点となっていた什刹海で今日から、古風な手漕ぎ舟で湖を巡るサービスが始まった。舟のデザインは、北宋時代の庶民の生活を記録した「清明上河図」に描かれた舟を復元している。歴史ある湖の周りには宋慶齢故居、恭王府花園、郭末若故居、鼓楼など見どころも多い。10人ほどが乗れる舟の上では、同乗の女性が伝統的民族楽器を緩やかに奏でてくれる。舟の上で古き良き「老北京」を楽しむのはいかが?問い合わせ先は6407-0837 |
市文物局−緊急保護文物単位リストを発表(4月14日) |
| 北京市にある200以上の国家・市級重点文物保護単位のうち3分の2が、長期にわたって事務所や住居として使われ、きちんとした保護を受けず保護文物の劣化が目立っている。指定されている重点保護単位のうち一般開放されているものは3分の1にも満たない。そこで市文物局では緊急に保護の必要な重点文物リストを発表した。リストには段祺瑞執政旧址、恭王府・花園、崇礼住宅、大高玄殿、中央銀行旧址などが含まれている。歴史的文物の保護は北京でも緊急の課題になっている。 |
今年の「五・一」は7連休(4月13日) |
| 「五・一」−5月1日はメーデー。中国では「労働節」の連休に入る。今日発表された2000年の連休期間は5月1、2、3日の3日間。それに加え4月29、30日の土日を5月4、5日(木、金)に振り替え、5月1日から5月7日までの計7日間の連休となることが決まった。連休期間中の観光地は込み合うことになりそうだ。 |
中山公園で「夜チューリップ」観賞(4月12日) |
| 中山公園では今月14日から第5回チューリップ展が開かれているが、例年と違い今年からは「夜桜」ならぬ「夜チューリップ」を観賞することができる。5月8日までの期間中、「喜迎嘉賓」、「童話森林」など9つのテーマ園で36種約30万株のチューリップを観賞することができ、新品種も楽しめる。同公園では「夜チューリップ」観賞のために照明施設を導入してライトアップ、幻想的な雰囲気を作り出している。 |
北京の観光地に総合評価(4月11日) |
| 北京市旅游局は10日午後、北京の観光地に対する今年第一四半期の総合評価を発表した。24ヶ所に対する環境衛生、秩序、サービス、交通、安全・管理5項目の調査で、総合ポイントが最も高かったのは天壇公園(96.8点)、次点は頤和園(96点)。逆にワースト1は、恭王府花園(67.4点)だった。一方、八達嶺長城はサンプル調査で最も高い満足度を獲得したが、苦情率も最も高いという結果に。満足度が次に高かったのは天壇公園だった。 |
北京の春は風と砂(4月10日) |
| ここ10年で最大級の「黄砂」が北京を襲った6日に続き、9日にも突風が北京を襲来、首都空港には大きな影響がでた。6日の首都空港では53機が天津浜海飛行場に着陸、3機がとんぼ返り、19機の出発に遅れが出た。9日は34機が天津、石家庄などに着陸、出発便も11フライトが取り消し、80機ほどに遅れが出た。飛行区内側では25M/秒(風力9、10級に相当)の風が吹いた。12−13日にかけ再び「黄砂」が襲ってくるということで注意が必要だ。 |
金山長城への郊游列車開通(4月9日) |
| 北京市内から金山嶺長城への直通列車が7日開通した。これは郊游3次列車で北京北駅を7時13分発、10時28分に古北口駅着、駅では長城までの送迎バスが待っている。また郊游1/2次列車も22日に開通。こちらは8時32分に北京駅を発、10時10分に懐北駅着、その後10時16分発のT23次列車に乗り換え、11時36分に古北口駅着。帰りは17時11分発郊游4次列車で20時38分に北京北駅に到着する。各鉄道チケット販売所、または車内で入場券を購入すれば往路分が無料となる。連絡先は
84024627 / 84024628 |
朝陽公園にアジア最大のバンジ-ジャンプ(4月8日) |
| 北京最大の都市型公園として知られる朝陽公園に、今日から正式にバンジ-ジャンプが登場した。高さ76メートルのジャンプ台はアジア最大。このジャンプ台、バンジ-ジャンプだけでなく、高さ70メートルの空中ブランコ、同じく高さ70メートルの「ロケット式バンジージャンプ」なども楽しむことができる。入場料は5元。 |
市級風景名勝区に8ヶ所が昇格(4月7日) |
| 市級風景名勝区リストに6日、新たに8ヶ所の名勝が区県級から昇格した。昇格したのは、慕田峪、石花洞、十渡、東霊山-百花山、潭柘-戒壇、龍慶峡-松山-古崖居、金海湖-大溶洞-大峡谷、雲蒙山の8ヶ所。総面積は1415平方キロメートル、北京市総面積の8%に相当する。都市生態環境の保護の役割が期待されている。 |
京城水上游 一週間のオープニング割引(4月6日) |
| 京城水上游・昆玉線(頤和園-玉淵潭の水上ルート)がついに8日から再開される。オープニングを記念して8日から14日までの一週間、片道40元が30元に、往復70元が50元に料金がそれぞれ割引される。また、長河線(北展後湖-頤和園)も少し遅れて15日からオープン。運行時間は、昆玉線の頤和園発が9時〜17時、玉淵潭発が8時〜17時。 |
玉淵潭公園の桜祭り開幕(4月5日) |
玉淵潭公園では今日から恒例の第12回桜祭りが始まった。既に100株余りの早咲き桜は満開を迎えており、3000株余りの遅咲き桜もこれから徐々に開花していく。4月末まで開かれている(入場料2元)。 一方、北京植物園でも8日から来月3日まで第12回桃花祭りを開催。中山公園ではチューリップ展、景山公園では牡丹展など各地で一斉に始まっている。
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21日から自転車税の納税徹底検査開始(4月4日清明節) |
| 北京市地方税務局では今月21日から自転車税支払いの徹底検査を全市で一斉に開始する。未納税者は税法に従って厳しく処分されることになる。そのため未納税者は20日までに自主的に税務機関に出向き税金を支払わなければならない。自転車の納税額は4.5元。 |
「春游」 今年は植樹がブーム(4月3日) |
| 「春游」−中国ではこの時期皆が旅行に出掛ける。最近の環境保護に対する意識の高まりをうけて今年の春游は植樹がブームになっている。各旅行社とも植樹ツアーを組んで積極的に環境保護を呼びかけている。参加者は企業単位での参加が多く、子どもを連れた参加者が目立つ。この植樹を子どもの環境教育に活かそうという考えだ。北京も緑の多い都市に生まれ変わるだろうか? |
人と孔雀のふれ合い 香山公園(4月2日) |
| 秋の紅葉で知られる香山に浙江省から200羽の孔雀がやってきた。北京の公園でこれほど多くの孔雀がいるところは他にない。一般的な青孔雀、白孔雀から、珍しい花孔雀までいる。現在餌付けが進められており、観光客は直接孔雀にエサを与えることができる。孔雀はすぐに寄ってきて、肩の上に乗ってきたりするようになる。場所は眼鏡湖西側孔雀苑。 |
1999年度中国歌曲排行榜受賞式(4月1日 愚人節) |
首都体育館で昨日1999年度中国歌曲排行榜授賞式とコンサートが行われた。主な結果は以下の通り。
<最優秀男性アーティスト>孫楠、<最優秀女性アーティスト>那英、田震、<最優秀新人アーティスト>羽・泉、<最優秀バンド>零点楽隊、<優秀映画音楽>孫楠《不見不散》、陳明《等イ尓愛我》、<傑出成績賞>劉歓、<優秀アルバム>鄭鈞《怒放》、朴樹《我去2000年》、唐朝楽隊《演義》、<十大年度曲>田震《靠近我》、韓紅&満文軍《希望》、陳琳《走開》、臧天朔《都在等着イ尓》、朴樹《白樺林》、那英《相見不如懐念》《干脆》、劉歓《從頭再来》、屠洪網《精忠報国》、羅中旭《為愛存在》。 |
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