北京ニュース 新聞




9月 北京のトピックス



水上游「玉龍線」が正式に開通(9月30日)
北京の街をボートで観光する京城水上游で29日、玉淵潭と龍潭湖を結ぶ「玉潭線」が開通した。玉龍線は大観園を中継して、玉淵潭−龍潭湖(片道50元)、大観園−玉淵潭(同30元)、大観園−龍潭湖(30元)の3つのコースに分かれる。出発時間は午前9時、午後2時、夜6時で一日3便。このルートは西便門、天寧寺、大観園、陶然亭、北京游楽園などを通過し、途中には水の高さを調節するためのゲートが5ヵ所設けられている。5ヵ所のゲートはそれぞれ種類が異なり、中にはディズニーランドのアトラクションのように滑り台を滑り降りるものまであり、「長河線(頤和園−北展后湖)」や「昆玉線(頤和園−玉淵潭)」とはまた違った楽しみがある。このコース、最終的には玉淵潭と東郊外にある高碑店を結ぶ予定。

北京動物園が「動物幼稚園」を10月1日から開放(9月29日)
北京動物園では親に捨てられ育児を放棄された動物の子供だけを集めて飼育する「動物幼稚園」を10月1日から一般に開放する。現在、ここで飼育されている動物はチンパンジー、アフリカ・ライオン、金絲猴、朝鮮豹など7種11匹。パンダ以外の親に捨てられた動物はすべてここで飼育される。最年長はチンパンジーの「YY」で1歳4ヶ月、最年少はアフリカ・ライオンの「順順」で生後約1ヶ月。幼稚園内の動物たちは一日中元気に遊んでいるという。場所は動物園入ってすぐ「雉鶏苑」の隣。

明の十三陵で明昭陵祭祀活動を開催(9月28日)
明の十三陵特区では9月9日から明昭陵祭祀活動が行われている。明昭陵祭祀活動は明の崇禎13年(1640年)陽暦(10月23日)に始り、崇禎帝は自分の曾祖父にあたる隆慶帝の遺体が埋葬してある昭陵前で、歴代皇帝の霊を偲び、国の安泰を祈るとともに、天の神を祭ったとされる。今回の祭祀活動は文献の記述に照らして当時の様子を再現している。毎日9時と14時の2回行われている。行き方は(1)徳勝門から345路バスで昌平下車、昌平東関から314路バスで定陵道口下車(2)徳外長途站から925路バスで定陵道口下車(3)徳勝門から919路バスで八達嶺下車、八達嶺から925路で昭陵下車など。問い合せ先は6076-1423(明十三陵)

日中韓のクラブユース(U-16)が北京で激突(9月27日)
日中韓の16歳以下(U-16)の選手で構成するサッカーのクラブユース3チームが10月3日から7日にかけて、北京の先農壇スタジアムで激突する。今回参加するのは、日本のヴェルディ川崎ユース、中国の北京国安ユース、韓国の水原三星ユースの3チーム。大会は北京市サッカー協会が主催し、三星電子や日中友好協会が協力して実現。将来各国の代表で活躍する選手が埋もれているかもしれない。大学生や小中学生は無料。問い合せ先は6304-9717(北京市サッカー協会)

訂正:「ユース」ではなく「ジュニアユース」でした。申し訳ありません。
ヴェルディ川崎ジュニアユースが優勝したようです(10月7日)

十三陵ダムで炎黄杯ドラゴンボートレース開催(9月26日)
北京九龍游楽園では国慶節期間中(10/1-10/7)、第12回「炎黄杯」世界華人・華僑ドラゴンボートレースを十三陵ダムで開催する。レースには国内外から10余りの代表が参加する。ドラゴンボートレースは元々、端午節(旧暦5月5日)に湖南省汨羅に身を投じて亡くなった戦国時代の詩人・屈原の死を悲しんだ人々が船を出して川を探したことに由来するという。連絡先は6071-3460(九龍游楽園)。十三陵ダムへは安定門から912路バスまたは游9路バスで行くことができる。

大江健三郎氏が明日北京に(9月25日)
ノーベル文学賞作家の大江健三郎氏が、明日から北京を学術訪問する。中国社会科学院外国文学研究所の招きによるもので、大江氏の訪中は60年、84年に次いで3度目。中国の作家や学生と交流するほか、27日午後1時から西単図書大厦で、28日午後には三連韜奮図書中心で、それぞれ「大江健三郎作品自選集」と「大江健三郎自選随筆集」の発表会とサイン会が開かれる。また29日には長安大劇院で京劇を観賞するほか、27日夜には中国のインターネットユーザーらとチャットも楽しむという。

中華世紀壇が国慶節に正式開放開始(9月24日)
政府の要人らが集まり2000年1月1日のミレニアム・カウントダウンを行った中国のミレニアム・モニュメント中華世紀壇が10月1日の国慶節当日、観光客に正式に開放される。中華世紀壇は1月1日に華々しくオープンしたものの、これまで工事のため一般開放が行われてこなかった。中華世紀壇は総面積3万5000ku、その斬新な建築は、いたるところで中華民族がこれまでに歩んできた歴史を象徴的に表しているという。新世紀を象徴する中国の建造物をぜひこの目で見てみよう。場所は軍事博物館の西、北京西駅の北側にある。中華世紀壇のホームページはこちら

10月1日は9:30開館、2日からは8:30開館で21:30閉館。入場料は20元(小中学生10元)。連絡先6952-7108

ミニバスの撤退が加速(9月23日)
北京の主要道路ではミニバスの撤退が相次いでいるが、25日から新たに次の路線でミニバスの撤退が決まった。長安街とその延長線(新興橋−国貿橋)、新街口北大街、新街口南大街、西四北大街、西四南大街、西単北大街、宣武門内大街、宣武門外大街、菜市口大街(積水潭橋−菜市口大街南口)、雍和宮大街、東四北大街、東四南大街、東単北大街、崇文門内大街、崇文門外大街(雍和宮橋−紅橋交差点)、崇文門東大街、崇文門西大街、前門東大街、前門西大街、宣武門東大街、宣武門西大街(東便門橋−西便門橋)、前門大街、天橋南大街、永定門内大街、永定門外大街(前門−木xi園橋)。同路線で運行しているミニバス690台が撤退し、同時に公共バス296台を新たに投入するが決まった。

国慶節の「観光予報」が昨日からスタート(9月22日)
国慶節を10日前に控えた昨日21日、国慶節の観光情報を提供する「観光予報」が初めて発表された。主な内容は以下の通り。

【ホテル】北京、承徳、大連、哈爾浜、上海、青島、武漢、広州、深セン、三亜、重慶、成都、昆明、西安の各都市では空室が見られる。
【観光地】五台山、龍門石窟、峨眉山で空室が見られる他は、黄山で2日と3日が満室、武夷山で30日から6日が満室、泰山で2日、3日が満室、九寨溝で30日から5日が満室など。
【民航交通】ほとんどの路線に余裕がある。予約率が90%以上の路線は広州、南京、深セン、成都などから昆明、桂林方面に向かうフライト。
【鉄道交通】北京では10日前から4日前までの予約電話(6321-7188)を設置しているが、まだ余裕がある。
【旅行会社】全国21の重点観光都市の旅行会社ではまだ予約に空きがある。

水上游の動物園→頤和園ルートが開通(9月21日)
動物園と頤和園結ぶ水上ルートが昨日開通した。同ルートは長河ルート(北展后湖→頤和園)の一部で、動物園内北側にある海洋館前ボート乗り場から乗船して頤和園までの区間を運行する。今回は片道のみの販売だが、動物園と頤和園を効率よく見学するには利用価値が高い。所要約45分。

王府井新華書店が試営業を開始(9月20日)
1942年に建てられ1995年の東方広場建設工事開始に伴い取り壊された王府井新華書店が20日、6年振りに営業を再開した。東方広場北側に建てられた新しい王府井新華書店は地上8階、地下2階建て、そのうち書籍販売は1階から5階までとなり、元の新華書店に比べると3倍の広さとなる。全ての商品はコンピューターで管理され、CDやVCDなど音楽・映像商品や、電子出版物、輸入書籍なども扱っている。正式営業は今月26日から。

故宮博物館、「十・一」期間中は7時半開館(9月19日)
北京に来た観光客が必ず行くと言われる故宮博物館には毎日多くの観光客が訪れる。一日の受け入れ能力は3万人が最適と言われ、多くても6万人、8万人で限界と言われているが、今年の「五・一(労働節)」の連休期間中には52万人が訪れ、最も多い日には12万人が押し寄せた。そのため故宮博物館では「十・一(国慶節)」の連休期間中、これまで8時半だった開館時間を1時間早めて7時半とすることを決定、また北門、南門以外にも東門を開放、チケット窓口も9ヵ所から21ヵ所に増設して午門附近の混雑解消を目指す。国家文物局でも各博物館に対して過度の混雑から文物を守るために、「十・一」期間中の開館時間延長を呼びかけている。

まもなく「十・一」、鉄道局も大忙し(9月18日)
今年の国慶節(10/1)に北京を出る人は150万人、北京を訪れる人は250万人に達し、そのほとんどが鉄道を利用すると見られている。主な目的地は上海、黄山、西安、桂林、昆明などの大都市や観光地で、北京鉄道局ではそれぞれ臨時列車の増発を決めている。また北京鉄道分局では、大混雑が予想される八達嶺行きの列車を増便、八達嶺、野三坡、十渡など期間中のホテルの確保が困難な観光地では、寝台車を臨時ホテルに充てることを決定した。果たして今年の「十・一」は「五・一」のような大混雑を避けることができるだろうか?

臨時寝台ホテルは観光地のチケットとのセット販売で、北京駅、北京南駅で購入可能。予約電話は6563-5189 / 6563-5339 / 6563-1886 / 6563-3109(9月19日) 

北京の残暑、昨日最高気温は34.4度を記録(9月17日)
秋のすばらしい天気の続いている北京で昨日、同日の最高気温としては過去最高となる最高気温34.4度を記録した。これまでの最高気温は1926年に記録した33.3度だった。また同日、西直門の無人観測所では36度を記録、厳しい残暑となった。ここ数日明らかな寒気の侵入がなく、山東半島に上陸した台風の影響も重なって、北京地区では雲が少なく湿度の低い真夏のような天気となった。北京気象台では来週も最高気温は29度から31度の日が続くものと見ている。ただ北京は日本よりも湿度が低いため、気温ほどの暑さは感じない。

東方広場の東方新天地の一般開放がスタート(9月16日)
王府井・東方広場のショッピングモール「東方新天地」が昨日、正式オープンを前に一般開放をスタートした。東方新天地は王府井と東単を一直線に横切るショッピングモールで、地上一階部分と地下一階部分に分けられる。正式オープンの際には東西600メートルのショッピングモールに200以上の店舗が入るが、現在は残念ながら十数店舗しか開いていない。東方新天地では毎月モーターショーが開かれる他、レストランや映画館、それにソニーの体験型デジタル技術博物館も入り、ショッピング以外にも楽しめる。東方新天地には地下鉄駅から直接入ることができる。






北京市がキャンベラ市と友好都市提携(9月15日)
北京市とキャンベラ市の友好都市提携調印式が14日、オーストラリアのキャンベラ市で開かれ、キャンベラ市は東京、ニューヨークなどに続き、正式に北京の27番目の友好都市となった。キャンベラ市はオーストラリアの南部に位置し、面積は2359kuで人口は30万9800人。美しい花々が咲くガーデン都市として毎年190万人以上の観光者が訪れる。両都市では貿易、環境保護、観光、教育などで交流を強化していく。友好都市一覧はこちら

発掘中の老山漢墓が明日から一般開放開始(9月14日)
今年の春先から話題を集めている石景山区の老山漢墓発掘現場が明日から一般開放される。販売されるチケットは(1)普通チケット:大棚外側と墓北側土台3Fからの見学で平日20元、週末30元(2)貴賓チケット:大棚と墓室上土台2Fからの見学で80元−の2種類で学生は半額となる。入場者数は制限される見込みで、大棚内は写真撮影、喫煙、カバンの持ち込みが禁止される。発掘現場が見学できる他にも、盗掘状況の説明、考古学講座などが開かれる予定。開放時間は8:00-11:00 14:00-17:00。発掘作業終了後は博物館の建設が予定されている。

【チケットの購入】

電話予約が必要。予約後は決められた時間に万商大厦(地下鉄「八角游楽園」南300メートル)で身分証明証を提示してチケットを購入。チケット売り場から徒歩で1500メートル。電話:6880-2585(石景山区文管所) 6866-6703(万商大厦チケット売り場)

9月30日から10月7日まで石景山区では、老山漢墓、石景山游楽園、八大処、法海寺、田義墓などがセットになった割引チケットを販売する(9月16日)

北京馬連道茶城がオープン(9月13日)
北京馬連道茶城が今月8日、北京地区で最も有名な茶葉卸売り街である宣武区馬連道の中心部一商批発交易市場の1Fと2Fにオープンした。ここには全国各地から500品種余りの茶葉が集められ、全国10大銘茶もすべてここで集まる。2F部分では茶葉の販売の他に、茶具や茶工芸品の販売、茶道や茶文化紹介なども行っており、十分に茶文化を楽しむことができる。もちろん景徳鎮の銘磁も扱っており、台湾の茶具なども揃えることができる。

朝陽公園で中国雑技団サーカス団が公演(9月12日中秋節)
中国雑技団建団50周年を記念して中国雑技団サーカス団は朝陽公園で明日13日から19日まで一週間の連続公演を行うことを決定した。今回の公演では雑技やサーカス、猛獣ショー、空中ショーなどさまざまな演技を披露してくれる。時間は毎晩7時開演で週末は午前中にも上演がある。同サーカス団はこの公演の終了後、南京で開かれる第6回中国芸術祭に参加する。料金は子供15元、大人30元で、貴賓席は50元。チケットの予約は6502-3984 6502-2649

長城の原風景を取り戻せ(9月11日)
八達嶺長城では1996年から八達嶺風景区の露天を整理し、長城の原風景を撮り戻す活動を展開している。今年はすでに長城の上にある露天のほとんどを撤去、翁城広場南東にある露天も撤去し、風景区の景観保護に取り組んでいる。また翁城南城壁と南兵営の再建工事も開始され、大型駐車場とリニアの建設に伴い、長城附近の一部の駐車場の取り壊しも行っていくことを計画、1万6千万kuの緑化整備計画も実施される予定となっている。長城の原風景が一日も早く取り戻せるよう期待したい。

福麗特茶城で第一回茶文化フェア開催(9月10日)
オープンから一ヵ月あまりが過ぎた北京市最大のお茶の総合市場、福麗特茶城で第一回茶文化フェアが開幕した。茶文化フェアでは新たに市場に登場した新銘柄の紹介をはじめ、五福茶芸館による茶芸披露、民族楽器の演奏、民族舞踏、アマチュア京劇、急須製作の実演などが行われ、様々な銘茶を無料で味わうことができるほか、販売員がお茶に関する質問や疑問にも親切に答えてくれるため、中国の茶文化を知る上でも役に立つ。茶文化フェアは来月8日まで開かれている。福麗特中国茶城の紹介はこちら

石景山区で防空警報のテストを実施(9月9日)
北京市人民防空弁公室は今月13日の16:30から17:40にかけて石景山区で防空警報のテストを実施することを発表した。テストされるサイレンの種類は次の3つ。@空襲予備警報(36秒を2回)A緊急警報(6秒を15回)B解除警報(180秒連続)。単なるサイレンのテストで訓練ではないので、生活や活動に影響はないが、警報のサイレンを利用し、デマを流して人々に損害を与えた者は法に基づいて処罰されるので注意が必要。石景山区にお住まいの方や、この日観光などで訪れる予定の方はご注意ください。

北京海洋館のオキゴンドウ、サヨナラ公演(9月8日)
北京海洋館のオキゴンドウ6頭が国際間の水族館交流の一環として、海外の水族館に「交換留学」に出掛けることになった。これに伴い北京海洋館では、イルカやアシカのショーとともに人気を集めていたオキゴンドウのサヨナラ公演を決定。公演は12月まで続けられ、公演終了後に海外の水族館へと旅立って行く。これからの海外での活躍を期待したい。交換でやってくる新しい仲間については現在検討中とのこと。

「留学先」はフィリピンに決まった模様(1月21日)

東華門小吃街、今晩から試営業再開(9月7日)
王府井の第2期工事に伴い一時営業を停止していた東華小吃街が、今月11日の正式再開を前に今晩から試験営業を開始した。王府井の第2期工事を機に小吃街も生まれ変わり、衛生管理を徹底、出店費用の値上げに伴って出店数はこれまでの142店から80店余りに減ったものの、地方の小吃などで種類が増え、小吃の種類は全部で100種以上に達する。中には隆福寺小吃や白魁老号など幾つかの老舗も出店している。ほとんどの小吃は3−6元で味わうことができる。

正式名称が「東華門美食坊夜市」に変わったようです(9月8日)
11日に無事オープンしました(9月11日)

古観象台で名月観賞(9月6日)
今年も旧暦8月15日の名月をめでる中秋節(今年は9月12日)がまもなくに迫った。建国門にある北京古観象台では今月8日から同13日まで、毎晩7時から9時半に中秋節にちなんだ科学普及活動を行う。期間中「中国古代天文学の成果展」「清代天文観測器展」などが開かれるほか、望遠鏡を使って名月観賞も楽しむことができる。ただ今年の中秋節は残念ながら満月ではなく、満月になるのは13日の午前3時頃となっている。日本では餅をついていると言われる月のウサギだが、中国では薬を挽いているらしい。古観象台への問い合わせは6842-2202

スポーツくじの抽選が週2回に(9月5日)
今年5月から始り人気を集めているスポーツくじの抽選が、今週から週2回になった。8月末現在での総販売額は既に846万元に達し、北京電視台体育中心と北京市体育局彩票中心は週2回の抽選が妥当と判断、火曜と金曜の週2回の抽選を決定した。北京電視台2套節目(BTV-2)では火曜の18:55、金曜の18:35から、それぞれ抽選の模様を中継する。くじは36種のスポーツの中から7種を選ぶタイプで、一口2元、毎日販売している。スポーツくじのHPはこちら

一部の国内ローカル線、10月1日から空港使用料割引開始(9月4日)
民航総局では10月1日から一部の国内ローカル線で、空港使用料を現行の50元から10元に割引することを決定した。割引が適用されるローカル線は機種によって区別され、国産機ではMA60(新舟60)、Y7(運7)、外国機ではSF3(薩伯340)、dornier328(多尼尓)、DH8(冲8-300/400)、ATR72、CRJ200、ERJ145が該当する。ただこれらの機種は座席数が70(50)人以下で小都市間のフライトがメインのため、残念ながら北京地区ではほとんど該当する路線がない。また、ローカル線の省(市・区)内路線、省(同)内路線以外で航空会社1社による単独運行路線では、航空会社が規定の航空料金の10%以内の変動幅で独自に料金を決めることができるようになる。

中国奥林匹克体育中心で屋外コンサート(9月3日)
中国奥林匹克体育中心(オリンピックスポーツセンター)で16日、唐朝、黒豹、指南針、輪回、子曰、痩人、阿凡提、花儿、羽・泉の9バンドが参加して屋外コンサートが開かれる。今回のコンサートでは、各バンドが歌う曲をすべてファンが決めることができるという新しい試みを採用。9月7日まで新浪捜狐網易など9サイトの「2000現代音楽演唱会」から投票できる。また選曲クイズの当選者には賞金も贈られる。

日時9月16日19:30−22:00 料金60元−280元 電話:6415-6220/6415-6607
詳しくはこちらのサイトをご覧下さい(9月4日)

地壇公園で鐘楼再建(9月2日)
破損が激しく1964年に取り壊された地壇公園鐘楼の再建工事が昨日始まった。地壇公園は明の1530年に建てられ、歴代の皇帝が毎年ここで地の神を祭る儀式を行い、その際に鐘楼の鐘が鳴らされていた。今回の再建工事には2000万元を投入、1752年以来最大規模の工事となる。今年の年末には工事が完了し、36年ぶりに鐘の音が聞こえることになる。

学院路、成府路、万泉河路からミニバス撤退(9月1日)
海淀区の学院路、成府路、万泉河路から189台のミニバスが今日から撤退、これに伴いこの道を通過する25路線で公共バスの増発が決定した。ミニバスはどこでも乗車でき、どこでも下車できるため市民にとっては便利な乗り物だが、一方で交通渋滞の原因ともなっており、近年はミニバス廃止論も議論されている。最近になってミニバスがらみの死亡事故が連続して発生したことも影響して、北京市政府はミニバスに対する管理を強化している。面的が消えたようにミニバスが消える日もそう遠くないかもしれない。

ミニバスは今後、朝陽区、海淀区、豊台区、石景山区を中心に運行、車両総数は1090台前後に制限(9月2日)

国慶節前にはさらに長安街(八王墳-公主墳)、地鉄路(東便門-西便門)、東単大街(北新橋-紅橋)、西単大街(新街口-菜市口)、天橋大街(前門-永定門)からも撤退(9月2日)
8月のトピックスへ










ホームへ
北京観光留学日記北京News掲示板
Copyright (C) 2000-2001 北京情報 note All Rights Reserved