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北京小芸小劇場が5周年(11月30日) |
| 王府井の北京人芸小劇場が5周年を迎えた。現代劇(話劇)の公演をメインとした人芸小劇場は、この5年間に《原野》《非常麻将》《切・格瓦拉》など50作品、約850公演を行い、約13万人の観客が訪れた。特に今年に入ってからは昨日までに10作品、207公演を行い、3万5千人の観客を動員している。既に来年のステージも計画中で、11作品の公演を予定している。場所は東城区王府井大街22号 TEL:6525-0123 |
王府井小吃街がOPEN(11月29日) |
| 北京の繁華街・王府井の好友商場南側に28日、「王府井小吃街」がOPENした。大きな牌楼を通り抜けると明清時代の建築を模して建てられた街並みが目の前に現れる。通りには中国や世界各地の小吃店(屋台)や、民芸品店など約70店が並び、民族衣装を着た人々が出迎えてくれる。敷地面積は約2000平方メートルで、同じく王府井の東華門小吃街を抜き北京最大の小吃街となった。北京観光の新たな目玉になりそうだ。 |
郵便局が北京ダックやケーキも配達(11月28日) |
| 手紙や小包の配達など従来の郵便業務に加えて、弁当や牛乳、花束などほとんどの商品を配達する北京郵政投逓局が27日、正式に設立された。企業やとの契約による配達がメインだが、もちろん企業や個人の飛び込みも受け付ける。サービス電話は「185」。今後のオンラインショッピング時代を見越した郵政局の新しいサービスとして注目される。 |
雍和宮のVCDが出版(11月27日) |
| 北京雍和宮藏伝仏教芸術博物館と当代中国出版社音像部が共同で制作したVCD《中国藏伝仏教著名古寺−雍和宮》の発売が26日開始された。VCDは中国語だけでなく、英語、日本語もサポートしていて、雍和宮の歴史や文化から、チベット文化までを110分間で幅広く紹介している。中には今回初公開となる貴重な文化財も紹介されていてる。チベット文化に興味のある人にはお薦めのVCDだ。 |
人民大会堂の改修工事が終了(11月26日) |
| 1959年の建設から40年以上使われてきた人民大会堂の大ホール「万人大礼堂」がこのほど改修工事を終えた。今回の改修工事では小ホールと大ホールの床、テーブル、椅子などが一新。科学的研究の成果を生かして現代的なものに生まれ変わった。大ホールでは世界的に有名な音楽家を招いてコンサートも行なわれる。 |
地下鉄1号線は環状線より寒い?(11月25日) |
| 北京青年報によると地下鉄1号線と地下鉄環状線の温度に差があることがわかった。これは読者からのホットライン電話を受けて北京青年報記者が調査したもの。これによると地下鉄1号線の四恵駅(地上駅)は7度、同じく1号線の建国門駅は15度だったが、環状線の東直門駅では20度あった。地上駅の四恵駅は除外するとして建国門駅と東直門の温度差は5度。これについて地下鉄総公司は地下鉄の構造、位置、通気設備などの影響としている。 |
老山漢墓の発掘作業 今月末で終了(11月24日) |
| 今年3月の発掘開始から注目を集めてきた石景山区の老山漢墓の発掘作業が今月末で終了する。期待されながらも盗掘の後で、世紀の発見とまではいかなかったものの、いくつかの副葬品などが発見されており、今後は室内での研究に移る。今のところ埋葬されている人物の身分を示す文字が見つかっていないため、まだ多くの謎が残されたままとなっている。発掘作業の終了と同時に、9月から行なわれてきた老山漢墓の一般公開も終了する。 |
スポーツくじが大ブーム(11月23日) |
| 北京でスポーツくじブームが起こっている。スポーツくじはナンバーズタイプの宝くじで、36のスポーツ競技の中から7競技を選択するというもの。特等の最高当選金額500万元で一口2元。抽選は毎週2回行なわれている。最近ではスポーツくじを買い求める人の行列が街のあちこちで見られ、スポーツくじの販売許可を求める申請者も殺到している。先週月曜の1日だけで1000人の申請があった。来年2月末までに現在1050ある販売店を1500に増やす予定だ。21日には18人目の特等当選者が誕生し、最高額の500万元を手にしている。 |
第20回中国電影金鶏賞が発表(11月22日) |
中国映画界の最高賞「金鶏賞」の発表が21日、南寧で行なわれた。受賞者は次の通り。
【最優秀女優賞】コン・リー《漂亮媽媽》
【最優秀男優賞】陳道明《我的1919》
【最優秀女優特別賞】丹増卓カツ《益西卓瑪》
【最優秀作品賞】《生死抉決》《我的父親母親》《横空出世》
【最優秀監督賞】張芸謀《我的父親母親》・陳国星《横空出世》
【最優秀監督特別賞】路学長《非常夏日》 |
五輪招致に向けトイレ改革(11月21日) |
| 北京は外国人に不評の「中国式トイレ」の本格的改革に乗り出す。北京にある305の観光スポット内に設置された450のトイレについて調査したところ、仕切りがない、水洗設備がない、換気が不十分、汚い、臭いなど問題点が続出。四星、五星級トイレは「0」、ほとんどが一星、二星級の劣悪トイレであることがわかった。五輪招致の大きなマイナス点となることから、市旅游局では仕切り、水洗設備の設置など新たな基準の策定作業を急いでいる。この他、観光スポットの英語表記「間違い探し」活動も展開。五輪招致が観光スポットの総合的改革を促している。 |
広安大街に国内最大のスポーツ用品街を建設(11月20日) |
| 崇文区の関係部門によると広安大街に約7万平方メートルのスポーツ用品街を建設する考えを明らかにした。スポーツ用品街は珠市口−磁器口の歩行者専用道路に建設される予定で、区政府と国家体育総局体育器材装備中心がメーカーの誘致を進めている。スポーツ用品の販売、展示などで国内最大、アジアでも最大級のものとなる見込み。 |
2010年までに約10の特色街を建設(11月19日) |
| 北京市政治協商会議はこのほど特色商業街専題考察会議を開き、今後は毎年2−3の特色街を建設し、2010年までに約10の特色街を設置する考えを明らかにした。現在候補にあがっている特色街は雍和宮と国子監の文化旅游街、東直門餐飲街(鬼街)、華龍街餐飲娯楽一条街、隆福寺商業旅游文化街、馬連道茶葉街、三里屯酒ba街、三里屯汽配街、秀水東街、中国海淀図書城一条街、方庄浦芳路餐飲街、八角西街(石景山区)など。また十里河建材街、南苑服装街、和平里建材街、琉璃廠文化街、光明路体育用品街などについても調査を行なっている。 |
観光地の4段階評価を実施(11月18日) |
| 北京の観光地が今後5年以内にすべて4段階で評価される。17日設立された北京市旅游区質量等級評定委員会が明らかにした。評価は国家技術監督局が公布した「旅游区質量等級の線引きと評定」に基づいて交通、安全、衛生、総合管理、海外からの観光客数などを基準に決められ、AAAA、AAA、AA、Aの4段階に分けられる。北京市では年内に頤和園や天壇公園、八達嶺、故宮など10ヵ所をAAAAに推薦、来年はさらに15ヵ所をAAAAまたはAAAに推薦する。2005年にはすべての選考作業が終わり、4段階で評価される。 |
国家薬品監督管理局が緊急通達(11月17日) |
国家薬品監督管理局は16日、PPA(ピペミド酸)を含む医薬品の服用・販売停止を求める緊急通達を出した。PPAはかぜ薬の成分として利用されているが、過敏症や高血圧、急性腎障害、不眠症などの副作用が起こりやすいという。PPAは「康泰克」や「康得」、「感冒霊」など多くのかぜ薬で利用されている。
▼今月買ったかぜ薬については一部薬局で返品ができるようです(レシートが必要)。 |
1−10月、北京を訪れた外国人観光客は230万人(11月16日) |
| 北京旅游局が発表した統計によると、今年1−10月に北京を訪れた外国人観光客は昨年同期比8.86%増の230万5600人に達したことがわかった。一方、国内旅行者も引き続き増加し、昨年同期比26.83%増の446万3100人だった。地域別に見るとアジアが19%増、南北アメリカが17.94%増、欧州が11.53%増となった。アジアでは日本と韓国からの観光客が多く、アジア全体の56%を占めた。 |
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香山の紅葉祭りが終了(11月15日) |
| 香山の紅葉祭りが13日終了した。これまで2週間程度だった開催期間を今年は1ヵ月に延長、期間中50万人の行楽客が香山の紅葉を楽しんだ。多い日には一日で5万人が香山を訪れ「人の山」と化した。人々の間に紅葉=香山というイメージもすっかり定着し、期間中に香山を訪れる人は毎年増えつづけている。今年は期間中の渋滞問題も大幅に改善された。 |
北京の将来の地下鉄拡張計画(11月14日) |
| このほど北京の将来の地下鉄拡張計画が明らかにされた。計画によると北京の地下鉄網は大幅に拡大する。計画されているのは六道口から西単を通り果子村を結ぶ地下鉄4号線、知春路から頤和園を結ぶ地下鉄春頤支線、望京から首都空港を結ぶ地下鉄望京支線、西直門から北京西駅を経由し豊台に通じる地下鉄9号線、八王墳から通州土橋を結ぶ地下鉄八通線、宋家庄から大平庄を結ぶ地下鉄5号線など。地下鉄5号線と八通線は数年での完成を予定しており、春頤支線、望京支線も数年内に工事が開始される。 |
天安門のスローガンを張り替え(11月13日) |
| 天安門に左右に掲げてある「中華人民共和国万歳」と「世界人民大団結万歳」のスローガンの張り替え作業が行なわれている。新しく張られるスローガンは、文字、字体、大きさ、色などに変更はないものの、これまで木製だった材質をカラーアルミを利用した耐久性の高いものに変更する。これにより以前より丈夫で長持ちするようになるという。 |
Xデーは16日−ゴキブリ撲滅作戦(11月12日) |
| 今月16日から20日にかけて北京市ではゴキブリの大規模撲滅作戦を展開する。既に各町内の責任者は専門家からゴキブリ退治の講習を受けており、13日には大規模な宣伝活動を行う。北京のゴキブリは日本のゴキブリよりも小さく、体長1センチ程度のものがほとんど。今年10月に行なわれた調査によるとゴキブリの家庭侵入率は75%、ホテル(賓館)に関しては100%、病院も88%というデータが出ている。すでに害虫として様々な病原菌を媒介することが知られており、市民の間での認識も高まってきている。12月11日から15日にかけても第2次作戦が行なわれる。 |
北四環路が開通(11月11日) |
| 交通の大動脈として期待される四環路の北側部分である北四環路が11日午前、全面開通した。今回開通した北四環路は海淀区の杏石口から四元橋までの21.5キロで、北京のIT産業を支える中関村を通る。片側4車線。今回の北四環路開通で四環路建設は西四環路の建設を残すのみとなった。西四環路の工事はすでに始まっており、四環路の全線開通は来年6月になる見込み。 |
北京動物園の赤ちゃんパンダYYが生後100日目(11月10日) |
| 北京動物園がパンダの飼育をはじめて今年で37年が経つ。その間に飼育されたパンダは62匹。その62匹目の赤ちゃんパンダYYが生後100日目を迎えた。生まれた時は138グラムしかなかったYYも今では5222グラムに成長。この日飼育員から誕生ケーキと花束がプレゼントされた。実はこの赤ちゃんパンダ、飼育員からはYYと呼ばれているが、まだ名前は決まっていない。YYの母親は14歳になる楽楽。 |
北京旅游局、渉外観光上演施設11ヵ所を認定(11月9日
消防宣伝日) |
| 北京市旅游局は8日、長安大戯院など11ヵ所を渉外観光上演施設に認定した。各旅行社は今後「北京市旅游管理条例」の規定に基づき、渉外ツアー客を非渉外上演施設に連れて行くことができなくなる。今回渉外観光上演施設に認定されたのは、長安大戯院、前門飯店梨園劇場、朝陽劇場、朝陽区文化館影劇院、湖広会館大戯楼、老舎茶館、天橋楽茶館、大鉄塔夢幻劇場、東城区少年宮天地劇場、北京国際芸苑芸術沙龍の11ヵ所。 |
路線バスの電光掲示板(11月8日) |
| 今年8月から北京の路線バスに電光掲示板が登場している。バス前方に取り付けられた電光掲示板には次のバス停が表示されるほか、乗換え情報や、周辺の建物、公園などの情報も表示される。28、60、120、122、373、389、728路バスなどに取り付けられ、すでに600台近くが走っている。今後新たに生産されるバスには全て取り付けられることが決まっている。観光客もこの表示を見ればどこで降りたらいいかを一目で知ることができ、好評を得ている。 |
守れ!北京の歴史的街並み(11月7日 立冬) |
| 近年の経済発展に伴い北京の都市面積は急速に拡大している。10年前には395.4kuだった都市面積が今年は490.1kuに拡大。約100kuの拡大で北京市地図も北に10センチ拡大する。都市の発展にとって「開発と保存」は永遠のテーマ。歴史的街並みの保存に力を入れる北京市政府は、すでに国子監街、南鑼鼓巷、景山前街、南北池子、東交巷など25ヵ所を歴史保護区に指定、伝統的な四合院建築を保存していくことを決定している。北京の素晴らしい歴史的街並みをぜひ後世まで伝えてほしい。 |
「星巴克」故宮へ(11月6日) |
ここ数年で北京の街のあちこちに誕生した星巴克(スターバックスコーヒー)がついに故宮内にも出店した。場所は乾清門と宝和殿の間にある九卿房。今のところ利用客のほとんどは外国人らしい。毎日最低でも200人以上の来店があり好評を博す一方で、一部には故宮の紅色にスターバックスの緑色は目立ち過ぎるとの声も上がっている。
▼11月8日付『北京日報』も出店反対の記事を掲載(11月8日)
▼新浪網のアンケートによると出店に賛成は25.77%、反対は71.56%(11月27日) |
80元で18作品(11月5日) |
| 地質礼堂電影院では世界各国の代表的な映画作品18本を鑑賞することのできる回顧展を開催している。今月19日までの期間中、80元のチケット一枚でエジプト、インド、旧ソ連など世界各国の代表作品18本をすべてを楽しむことができる。各作品は毎日循環放映している。18作品すべてを観れば1作品はたったの4.4元となり、映画ファンにはたまらない。場所は西城区西四羊胡同30号 電話:6616-8378 |
王府井のロケットバンジ−、割引サービス実施(11月4日) |
| 王府井・利生体育用品商厦前のロケットバンジ−が割引サービスを実施している。もともとの料金は一人120元だが、利用客が少ないため現在は90元(保険料込)でのサービスを行なっている。広場前はいつもたくさんの人が集まるものの利用客は少なく、ほとんどは誰かが挑戦するのを待っている。この機会を利用して挑戦してみるのもいいかも?時間は13:00−22:00。 |
中華世紀壇の旋回円壇が旋回を開始(11月3日) |
| 10月1日に正式OPENした中華世紀壇の旋回円壇がこのほど旋回を開始した。旋回円壇は直径39メートル、重さ32トンで国内最大の旋回建築物。旋回速度は自由に設定することができ、一周するのにかかる時間は最短で2時間48分。中華世紀壇ではOPENはしたものの内部工事が続けられており、まだほとんどが未完成のまま。来年の春節(1月24日)明けには完全OPENの予定。中華世紀壇のホームページはこちら。 |
大鐘寺古鐘博物館が20歳(11月2日) |
| 海淀区の大鐘寺(大鐘寺古鐘博物館)がこのほど20歳の誕生日を迎えた。大鐘寺は「鐘王」の名で知られる永楽大鐘(46トン)をはじめ多くの貴重な古鐘が展示されており、毎年国内外から多くの観光客を集めている。1957年に市レベルの文物保護単位に指定されたものの、保護や管理は徹底されず「礼遇」されてきた。20年前に博物館を建設した際に、寺を占拠していた不法建築物などを全て撤去してからは徐々に発展を遂げ、現在はさまざまな古鐘を展示。全国の古鐘を集めた「九亭鐘園」の建設も予定されている。海淀区北三環西路甲31号 電話:6255-0843 |
国内航空各社が5日から値上げを発表(11月1日) |
| 国内の航空会社23社は31日、5日から一斉に国内線航空料金を値上げすることを発表した。これは航空燃料費の高騰に対し民航総局が航空各社に20%の幅で料金設定の裁量を与えたのを受けて決定したもの。今回の値上げ幅は15%で、値上げ幅の上限は片道150元。チケット上に「含15%的燃油附加費」と明記される。 |
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