学生の学業負担軽減へ 登校時間に新規定(3月8日婦女節) |
| 学生の登校時間が早すぎるとして父兄などから改善を求める声が上がっていた問題で北京市教育委員会は新規定を打ち出した。それによると小学校では7時50分、中学高校では7時30分より早くてはならないとされ、違反した学校には罰則も科される。また小学1年生には宿題を課してはならないとし、2、3年生は30分、4年生は45分、5、6年生は1時間、中高生は1.5時間以内と細かく規定された。この他にも下校時間や体育の時間などについても基準が定められ、学生の学業負担が大幅に減ることになる。学生にとっては嬉しい知らせだ。 |
福利宝くじ「北京風采」販売開始(3月7日) |
| 20人に1人が宝くじマニアと言われるほど人気を博している中国の宝くじ市場。北京では昨日から福利宝くじ「北京風采」の販売が始まり、多くの人が夢を求めて強風の吹く中、初日の宝くじを買い求めた。販売額は昨日の昼時点で305万元と宝くじ人気の高さをうかがわせる数字が出た。第1回の抽選日は10日(土)に行われる。 |
鉄道チケットに記名制導入?(3月6日) |
| 春節や連休になると鉄道チケットの入手が困難になる理由の一つにあげられているのが「ダフ屋」の存在。ダフ屋対策としてこれまでいろいろな案が検討されてきたが、昨年「ダフ屋取締り案」が政治協商会議に提出され、鉄道部で航空券のような記名制が導入できないか協議を続けている。すでに技術的には問題がないとされるが、導入が実現するかどうかは未定だ。 |
ツーリストインフォメーション まもなく登場(3月5日) |
| ヨーロッパを中心に有名な観光都市には必ずあるツーリストインフォメーションが北京にもまもなく登場する。鉄道駅、空港、繁華街など26ヵ所設置される予定で、ツーリストインフォメーションに情報を提供するサービスセンターは北京市旅游局内に置かれる。ツーリストインフォメーションでは旅行者に観光情報やツアー情報を提供するほか、観光の苦情も受け付ける。 |