ICカードバス 30日から8路線増加(10月30日) |
| ICカード1枚で乗車運賃の支払いができるICカードバスが30日から8路線増加する。さらに来月6日からは6路線増える予定で、計20路線でICカードが利用できるようになる。ICカードが利用可能になる路線は、708、802、804、809、810、812、816、823、729、803、807の11路線。これまでに導入されている9路線の利用状況は順調で、北京巴士公司では来月3月までにシステムの本格的導入を目指している。 |
サッカーくじ第1期の売上総額2100万元(10月29日) |
| イタリアのセリエA9試合、英国のプレミア・リーグ4試合の計13試合の試合結果を当てる中国版サッカーくじ(china
ToTo)の第1期発売が28日終了し、試合結果が出揃った。第1期はの売上総額は2100万元で、広東省では680万、上海で260万の売り上げがあったが、その他の都市では100万元前後にとどまった。中国のサッカーくじは日本のサッカーくじとほぼ同じだが、1等、2等だけで3等がない。一口2元。売上総額の50%が配当に充てられ、1等と2等がそれぞれ50%。1等の最高賞金は500万元となっている。サッカーくじのホームページはこちら。 |
工人体育館に中華圏の人気歌手が勢揃い(10月26日) |
| 北京工人体育館で11月10日、「中国原創音楽流行榜」の2001年度表彰式を兼ねたコンサートが開かれる。田震、孫楠、満文軍、陳琳、林依輪、汪峰、叶pei、達達楽隊、李泉、黄磊、高楓、謝霆鋒、張柏芝、古巨基、蘇有朋、莫文蔚、孫燕姿、梁咏h、容祖儿、徐懐ト、周杰倫、杜コ偉、陳小春、許志安、陳奕迅、楊千ら中国大陸や香港、台湾など中華圏で活躍する人気歌手30人余りが参加する予定。チケットの問い合わせは8404-7523/8404-7524まで。 |
首都博物館で老北京の写真展を開催(10月24日) |
| フランスの金融家アルベール・カーンが1909年、1912〜13年に北京で撮影した「老北京」の貴重な写真が20日から首都博物館(孔廟)で公開されている。今回公開されている写真は、当時撮影された膨大な写真のうち厳選された81枚で、どれも当時の北京を知るうえで貴重な資料ばかり。うち53枚は立体写真で3Dメガネを利用して鑑賞。写真は仏アルベール・カーン博物館から特別に貸し出された。写真展は11月25日まで開かれている。 |
周口店 猿人遺址博物館が再開 26日から(10月23日) |
| 資金不足で再開が危ぶまれていた周口店の猿人遺址博物館が26日から一般公開を再開する。世界遺産にも指定され北京原人の頭蓋骨発見の場として知られる周口店だが、昨年から博物館は閉館したままとなっていた。同博物館では、4〜50万年前の北京原人や2万年前の山頂洞人が使用した石器などを展示するほか、北京原人発掘に参加した斐文中、賈蘭坡らの発掘道具なども展示する予定。 |
磁気電話カードの歴史に幕 2002年末で(10月22日) |
| 中国電信は19日、利用者が減少している磁気電話カードの利用を2002年12月31日の24時で停止すると発表した。磁気カードは残高に応じて同額のICカードに交換される。カード交換期間は2001年12月1日から2002年3月31日。交換対象となるは中国電信が発行した全国共通の磁気カードで、CNT-1〜68の記念カードも含まれる。各省の郵電管理局(現電信管理局)が発行する地方カードも交換対象に含まれるが、同額のICカードとの交換については「磁気カードは額面価格でしか購入できなかったが、ICカードは格安の割引価格で購入できる」として、市民のあいだからは「同価値ではない」との不満の声も出ている。 |