北京ニュース 新聞




3月 北京のトピックス



2002年の水上游がスタート 日本式も登場(3月31日)
今年で4年目を迎える京城水上游が30日スタートした。今年は暖冬の影響で例年より早く水路の氷が溶けたため、運航開始日を8日繰り上げてスタート。今年からは座敷付きの日本風観光船も登場し、和服を着たサービススタッフが茶道を披露してくれる。またそのほかの観光船でも、利用客のニーズに合わせてさまざまな出し物を用意しており、曲芸や民間芸能なども披露される予定。詳しくはこちらのページを。

263がフリーメールを有料化 5月21日から(3月25日)
国内ポータルサイトのフリーメール有料化が続く中、263グループも18日、フリーメールの有料化を決定した。有料化は5月21日から開始。利用料金は1カ月5元、1年で50元となる。メールは15Mまで利用可能で、添付ファイルは8Mまで。携帯電話からの利用も可能になる。263側では60日以内なら無条件で料金の払い戻しに応じるなど「3つの承諾」を行ったが、利用者からは有料化に反発の声も出ている。利用者の一人で北京聯法律師事務所の見習弁護士は22日、フリーメールの一方的停止は契約違反だとして、朝陽区法院(裁判所)に訴状を提出している。




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混雑緩和の切り札に 新型の連結バスを投入(3月12日)
北京公交総公司はこのほど、今年6月をめどに乗車定員200人、長さ18メートルの巨大連結バス50台を投入することを発表した。出勤ラッシュ時の混雑緩和が狙い。北京市ではここ数年、機動性に難のある連結バスから、小回りの利く単車両バスへのシフトが図られてきたが、単車両バスは1便に70〜80人しか乗れないため、混雑路線では通勤ラッシュに対応できなくなるなどの問題が出ていた。新型の巨大連結バスはまず52路、300路、302路、337路に投入、300路では年内にすべて新車両にシフトしていく予定。

十三陵の「コ陵」 10日から改修工事を開始(3月11日)
昌平区明十三陵で10日、天啓7年(1627年)に20歳の若さで没した熹宗と皇后孫氏の合同墓であるコ陵の改修工事が始まった。十三陵では長陵や定陵など一部が公開されている以外はすべて未公開となっている。今回の改修工事は文化財保護を目的としたもので、工事終了後も一般公開は行わない予定。十三陵特区弁公室によると、2008年までにすべての陵墓の改修工事を行っていくという。

南方航空 日本人スチュワーデスを採用
(3月5日)
中国南方航空は先月28日、3月19日から就航する広州−東京線に日本人スチュワーデスを搭乗させることを発表した。広州−東京線は毎日1便を運航、各便に2人の日本人スチュワーデスが乗り込む。普段は南方航空の制服を着て勤務するが、必要に応じて和服を着用するなど「日本らしさ」を強調していく予定。南方航空では今回、10〜20人の日本人スチュワーデスを採用する。
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