北京ニュース 新聞




9月 北京のトピックス



「雍和宮は午前中に」観光局が呼びかけ(9月30日)
京假日観光情報予報グループは28日、国慶節期間中の観光地別混雑予想時間を発表した。それによると、故宮をはじめ主要観光地では昼前後に入場客がピークを迎える。北京海洋館では午前10時〜午後2時、世界公園では午前10時〜午後3時、北京游楽園では午後1時半〜午後2時半にそれぞれピークを迎える。一方、雍和宮ではピークが午後1時半〜4時で、市観光局ではなるべく午前中の空いた時間を利用して観光するよう呼びかけている。

国慶節の故宮博物院、通常より1時間早く開門(9月29日)
10月1日から始まる国慶節の連休に向け、故宮博物院(www.dpm.org.cn)では特に混雑が予想される10月1〜4日に、朝8時半の開門時間を1時間早めて朝7時半にすることを決めた。また主に団体ツアー用の入り口として東側の東華門を開放、チケット購入窓口を11カ所から24カ所に増やし、仮設トイレを20個設置するなどして連休の混雑に対処していく。

地下鉄13号線の乗車料金3元に決定(9月28日)
京初のライトレール路線(地下鉄13号線・西直門−霍営区間)の運行が28日から始まる。注目されていた乗車料金は自動券売機が導入されるまでは乗車区間に関係なく一律3元に設定された。自動券売機導入後は、1〜3駅が2元、4〜6駅が3元、7〜9駅が4元、10駅以上が5元となる。また額面50元と100元のプリペイドカードも発売される予定で、それぞれ通常より5%、10%お徳になる。来年1月28日には西直門−東直門が全線開通する予定。

国慶節の観光予報がスタート(9月25日)
慶節の連休期間中の人出予想や実際の混雑情報などを伝える「観光予報」が、今年も24日から始まった。夜7時に発表された初日の予報によると、北京地区のホテル宿泊率は10月3日にピークを迎える見込みで、3日のホテル予約率は68%となっている。現時点ではまだ宿泊施設に比較的余裕がある。また全国假日観光部際協調会議弁公室では、連休中に当直電話(010-65201207)と苦情ホットライン(010-65201206)を開設し、観光客に対応していく。受付時間は9月30日の午後5時から10月8日の午前8時まで。

北京市通信公司、長距離電話料金を割り引き(9月21日)
京市通信公司(www.bjtelecom.com.cn)は中秋節、国慶節の期間中、長距離電話料金の割り引きサービスを行う。期間は9月20〜23日と9月30日〜10月7日。国内長距離電話は6秒0.07元(深夜零時〜朝7時は6秒0.04元)が一律6秒0.04元に、国際電話も6秒0.8元(同0.48元)が一律6秒0.4元になる。また201カードの利用者は10月20日まで割り引き料金が適用され、国内長距離電話は6秒0.07元が6秒0.04元となる。

東岳文化観光フェスティバル 10月1〜7日開催(9月20日)
陽区の東岳廟で国慶節の連休中にあたる10月1〜7日、東岳廟文化観光フェスティバルが開かれる。中幡や獅子舞といった伝統芸に加え、呑剣など天橋の大道芸も披露される。また中秋節に欠かせない月餅、兎爺の展示即売会なども行われる予定。
[東岳廟]朝陽区朝外大街141号 電話:6551-0151

KFCパーティー・バーレルで5時間ネット無料(9月19日)
ンタッキー中国(www.chinakfc.com)は16日から、持ち帰り用パーティー・バーレルを購入すると、インターネットを5時間無料で利用できるCD−ROMのプレゼントを開始した。捜狐在線(www.sol.sohu.com)との協力によるもので、毎週日曜日に建国門の捜狐公司で行われる無料コンピューター教室への招待券もプレゼントされる。期間は9月16日から10月13日まで。

20Mのメールアドレスももらえるそうです(9月20日)

大柵欄や西直門でヒートアイランド(9月16日)
外線撮影によりヒートアイランド現象の分布状況を示す熱画像がこのほど公開され、北京では大柵欄、西直門、東鉄匠営、旧城内北東地区、北西地区でヒートアイランド現象が確認された。これらの地区では周辺地区に比べ気温が高くなっていた。逆に緑の多い天壇公園、北海公園、玉淵潭公園、紫竹院公園、北京動物園、龍潭公園付近では、周辺地区に比べて気温が低くなるクールアイランド現象が確認され、北京の気温上昇を抑制する役割を果たしていることが分かった。




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接続費1時間0.6元 捜狐在線が朝割り開始(9月14日)
狐在線(www.sol.sohu.com)はこのほど、インターネット接続費1時間0.6元の朝割りを開始した。朝5〜10時に95933(ID:sohu パスワード:sohu)に接続すると、通常1時間1.8元のところが0.6元で接続できる。電話料金は1分で0.02元。期間は10月19日までで、北京地区限定。

GLAY北京公演 ゲストに斯琴格日楽(9月13日)
10月13日のGLAY公演のゲストがモンゴル族の人気アーティスト、斯琴格日楽(33)に決まった。もう一人の中国側ゲストについては未定だという。地道な音楽活動を続けていた斯琴格日楽は臧天朔の目にとまり、2000年11月にファーストアルバム「新世紀」を発表。同年の中国歌曲排行榜で最優秀新人賞を受賞するなど実力派として知られている。

たん吐き、ハトの飼育も規制 北京市景観条例(9月11日)
京市人民代表大会は6日、北京の景観保全を目的とした「北京市景観環境衛生条例」を採択した。10月1日から施行される。同条例では景観を損ねる市民の行為を厳しく規制。たん吐きや立ち小便、たばこのポイ捨ては最高50元の罰金。市内でのニワトリ、アヒルなど家禽類、ウサギ、羊、豚などの動物飼育は最高50元、道路、歩道橋など公共スペースでの露店設置は最高5千元の罰金が科される。アパートの屋上やベランダ・窓の外にハトの小屋を設置することも禁止され、設置した場合は最高500元の罰金が科される。

GYPSY QUEEN北京公演の詳細決定(9月10日)
GYPSY QUEEN(吉普賽女郎)の北京公演が18日、三里屯のBoy&Girlsで行われることが決まった。日中国交正常化30周年と日蒙国交樹立30周年の関連イベントとして、15日の大連公演を皮切りに、25日までに長春、上海、重慶、ウランバートル(モンゴル)の5都市で7ステージを行う。移動もありハードスケジュールの中、特別に北京に立ち寄りライブを敢行するという。北京公演の詳細は次の通り。

日時:9月18日(水)午後11時から
会場:三里屯Boy&Girls
URL:http://www.gypsy-queen.com/

北京観光フェスティバル 21日から開催(9月9日)
京市観光局、首旅グループ、中国国際航空が主催する第5回北京国際観光文化フェスティバルが21日から4日間の日程で開かれる。世界45カ国・地域、国内15省・自治区・直轄市から各民間団体が参加し、平安大街をパレードする。また今年は中日文化ウィークも同時に開催され、多くの日本人が観光フェアに参加する予定になっている。北京観光フェスティバルは1998年に第1回が開催されてから今年で5回目。

BEV-NETが農業体験ツアー実施(9月7日)
京環境ボランティアネットワーク(BEV-NET)は15日、昌平区小湯山の農場を訪れて実際に収穫を体験するという「緑色農業体験ツアー」を実施する。今回で3回目という同ツアーでは、ダイコンやキュウリ、ブドウなどの収穫を行うほか、中国農業大学の張教授によるミニレクチャーなどが予定されている。参加費用は大人40元、学生30元。当日は東苑公寓、アジア村匯園国際公寓からバスが出る予定。参加希望者は11日までにBEV-NETに連絡が必要。

◆連絡先
電話:FAX:6538-1270(北村裕子)
E-mail:
gerbera@public3.bta.net.cn
URL:
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/7714/

「中日携手・世紀同行」コンサート入手方法(9月3日)
中国交正常化30周年を記念し、谷村新司、浜崎あゆみ、ココ・リー、孫楠ら日中両国アーティストが参加する大型コンサート「中日携手・世紀同行」のチケット入手方法が発表された。チケットは当初、無料で配布される予定だったが、GLAYのチケット同様、指定のCDを1枚購入すると1枚プレゼントされる形に変わった。CDは歌華音像店(朝陽区鼓楼外大街19号・華北大酒店1F)で販売。今回のコンサートに参加する趙凱、劉俊のCD(80元と65元の2種類)を購入するか、店内にあるスタジオで音楽CD(MTV)を収録すると、コンサートチケットがプレゼントされる。MTVは1曲につき1枚、3曲で2枚がプレゼント、収録料は1曲150元、3曲330元。歌華側によると2万枚の配布を予定している。また2002年「日本年」「中国年」実行委員会ホームページから必要事項を記入して応募すれば、5組10人にチケットがプレゼントされる。

◆問い合わせ先(歌華音像)
電話:6201-6241/6201-3103/6201-8753
URL:
http://www.gehua-av.com

実行委員会の当選者発表されたようです(9月10日)
20日夜の段階で80元のチケットは売り切れ、65元のチケットは残りわずかとのこと(9月20日)
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