地下鉄13号線全線開通(1月31日) |
| 西直門と東直門を結ぶ地下鉄13号線が28日、全線開通した。西直門−東直門の全長40.85キロに、両駅を含め16駅を設置。運行間隔は10〜17分。地下鉄2号線とは西直門、東直門で乗り換えすることができる。13号線だけの乗車なら料金は3元で、2号線とセットの場合は5元になる。将来的には自動切符販売機を設置し、乗車区間に応じた料金制に移行する予定。 |
北京海洋館が家族チケット発売(1月29日) |
| 北京海洋館はこのほど、家族用の割引チケット(1枚200元)の発売を開始した。2月28日までの限定発売で、海洋館だけでなく、パンダ館を含む動物園でも利用できる。大人2人と18歳以下の子供が対象で、身長1.2メートル以下の子供は無料となる。北京海洋館北門や南広場、動物園南門で購入可能。 |
捜狐在線も無料接続サービス 29日まで(1月28日) |
| 捜狐在線(www.sol.sohu.com)は24日、期間限定でインターネット接続費無料のサービスを開始した。深夜などの時間帯指定はなく、29日24時まで接続費が完全無料(電話代1時間1.2元は別)。接続先は96776、ユーザーIDとパスワードはともにsohu。また1月30日から3月19日24時までは、通常1カ月66元の使い放題コースを半額の33元で提供するキャンペーンも実施する予定。 |
明の十三陵が総合で最高の評価(1月27日) |
| 北京市観光局はこのほど、北京の主要観光地を対象にした総合ランキングを発表した。ランキングは観光局のスタッフによる調査と観光客によるアンケート調査による総合評価によって決められ、ハード環境だけでなく、ソフト環境やサービス水準などが評価対象となり、明の十三陵が総合で最高の評価を得た。総合2位以下には北京植物園、八達嶺長城、頤和園、中央広播電視塔、天壇公園、恭王府花園、中国科学技術館、世界公園などが続いた。 |
2911が深夜の接続費無料サービスを開始(1月26日) |
| 暢捷網(2911)は21日、深夜のインターネット接続費を無料にするサービスを開始した。期間は1月21日から2月19日まで、時間帯は毎日深夜3時から朝8時までの5時間。接続先は96692で、ユーザーIDとパスワードはともに2911。深夜の時間帯以外は割高な設定になっていて、朝8時から夜11時までが1時間4元、夜11時から翌3時までが同2元。深夜の時間帯でも電話代は別に必要で、1時間1.2元となっている。サービスは北京地区限定で、問い合わせ先電話番号は96096000(24時間)。 |
ホテルで搭乗手続きが可能に(1月25日) |
| 米マリオットと中国国際航空公司の合弁ホテル「北京国航万麗酒店(Renaissance
Beijing Hotel)が24日、三元橋の国航大厦B座にオープンした。北京晩報によると、客室のテレビではフライト情報をリアルタイムで確認することができ、搭乗手続きもホテルで行えるという。マリオットは中国での業務拡大を行っており、すでに香港にニューワールド、ハーバービューの2軒、上海と天津にそれぞれ1軒進出している。 |
前門−永定門に路面電車建設(1月22日) |
| 20日付の北京日報によると、北京では年内にも前門-永定門に路面電車が建設される。建設されるのは、南北の中軸線上に当たる前門−永定門の全長3キロの区間。近年、先進国を中心にライトレール(次世代型路面電車)を街づくりに生かそうという動きが広がっており、環境への負荷の少ない交通機関として再び注目を集めている。北京では正陽門(前門)-西直門を結ぶ「京師環城鉄路」が1916年に建設され、1971年の廃線まで路面電車が走っていたことがある。建設されれば、前門地区にかつての「京師環城鉄路」の風景が再現されることになる。 |
北京でホテルの渉外規制撤廃へ(1月20日) |
| 現在開催中の北京市人民代表大会で、ホテルの渉外規制の撤廃案について審議が行われている。これまで外国人は公安局が指定する「渉外ホテル」にしか泊まることができなかったが、渉外ホテル以外の普通のホテルや一般に民家にも泊まることができるようになり、外国人にとっては選択の幅が広くなる。また一般の民家に宿泊する際には、簡単な書類の提出だけでよくなる。渉外規制撤廃の動きはすでに各都市で進んでおり、観光業の盛んな雲南省では、省都の昆明をはじめ大理、麗江などの観光地で渉外規制が撤廃されている。 |
チケットの売り場窓口をフル稼働 北京西駅(1月17日) |
| 2月1日からの春節(旧正月)休みを前に、北京西駅ではまもなく帰省ラッシュの最初のピークを迎える。最初のピークは北京に働きに来ている地方労働者の帰省がメインで、成都や重慶方面が特に込み合う見込み。北京西駅では売り場窓口を新たに24カ所設置するなど、全108の窓口をフル稼働して対応している。また北京西駅では、見送りチケットの発売中止報道については完全否定。ピーク時に販売数の制限をすることはあり得るとしている。 |
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国内名刹リストに北京から雍和宮など7カ所(1月14日) |
| 全国政協礼堂で12日、全国名刹保護プロジェクトの名刹リストが発表された。全183カ所のうち、北京からは広済寺、法源寺、霊光寺、広化寺、通教寺、雍和宮、西黄寺の7カ所が選ばれた。国内にある古刹の多くは緊急の保全が必要な状態にあるものの、資金不足から適切な保全作業が行われていない。そのため同プロジェクトでは、古刹の伝統文化伝承活動を通じて資金調達を行っていく。 |
2002年は水道博物館など4カ所オープン(1月10日) |
| 北京日報の報道によると、北京では昨年4カ所の博物館がオープンした。オープンしたのは鉄道部科学技術館(朝陽区大山子環鉄内)、松堂齋民間彫刻館(宣武区瑠璃廠東街)、北京新文化運動記念館(沙灘北大紅楼)、水道博物館(東城区東直門外)の4カ所。北京ではこのほか、海淀区博物館、北京四合院博物館、中国音楽博物館などの建設準備が進められている。 |
北海公園のケンタッキーが閉店(1月9日) |
| 北海公園のケンタッキーが8日、閉店した。北海公園のケンタッキーは1993年開店。10年の契約期間が終了するのを受け、契約を延長せず、そのまま閉店することになった。北海公園内のケンタッキーについてはかねてから「歴史ある公園の景観が破壊される」とする指摘があった。特に外資系ファストフードということもあって風当たりは強く、2000年には北京市の人民代表大会でも議題になっていた。 |
3カ月利用で接続費1カ月無料 方圓公司(1月7日) |
| インターネット接続業者の値下げ競争が続くなか、方圓公司(www.faangyuan.net.cn)はこのほど、1カ月使い放題で接続費46元のサービスを開始した。接続先、ID、パスワードはともに96606。接続費とは別に通話料が1時間当たり1.2元必要だが、3カ月続けて利用した場合には、接続費1カ月分が無料になる。接続費と通話料は毎月20日午前零時から起算される。 |
地下鉄車両 今年から新車両に切り替え(1月6日) |
| 北京地鉄集団によると、地下鉄1号線と2号線の旧車両を今年から徐々に新車両に切り替えていく。新車両には初めてエアコンが設置されるほか、乗降口付近には電光掲示板が設置される。北京では現在624両が現役として活躍しているが、うち180両が1982年前に導入された古い車両。2008年までにこれら180両はすべて新車両に切り替えられる。これにともない、通勤時など込み合う時間帯の運行間隔も、これまでの3分から2分半に短縮される。 |
春節の鉄道料金 今年も値上げ(1月4日) |
| 鉄道部運輸局によると、今年も春節(旧正月)の鉄道料金が値上げされる。値上げ幅は硬座(2等座席)が15%、そのほかが20%になる見込み。今年の春節特別ダイヤは1月24日から実施されるが、1月31日から2月2日は逆に10%値下げされる。春節期間の鉄道料金をめぐっては、値上げは不当だとして市民から行政訴訟が起こされるなど話題を集めた。 |
北京市公園条例施行 ポイ捨てにも罰金(1月2日) |
| 北京市公園条例が1日施行された。公園内でのたん、ガムやたばこのポイ捨て、禁煙区での喫煙、禁止区での遊泳やスケート、釣りなどが罰金の対象となる。違反者には20〜50元の罰金が科される。また公園内で焚き火をしたり、動物を捕獲、植物を採取したりする行為に対しては50元以上、100元以下の罰金。建物や施設などへの落書きは5元以上、50元以下の罰金となる。 |
地下鉄5号線の建設工事がスタート(1月1日) |
| 2008年五輪に向け着々と都市のインフラ整備が進むなか、地下鉄5号線の工事が12月27日正式に着工した。地下鉄5号線は豊台区亦荘−昌平区太平荘を結び、全長27.6キロ。地下部分は16.9キロで、高架を含む地上部分は10.7キロ。途中、東単や東四、雍和宮など22駅を設置する予定で、地下鉄1号線、環状線と乗り換えができるようになる。 |