北京ニュース 新聞




4月 北京のトピックス



文化施設などの一時閉鎖を決定(4月28日)
京市ではディスコやインターネットカフェ、ゲームセンター、劇場など多くの人が集まる文化施設を一時閉鎖する。伝染病防治法の規定に基づき、市文化局、市公安局、市工商局が決定。27日から即日施行された。閉鎖解除は重症急性呼吸器症候群(SARS)の状況を見たうえで決められる。北京市ではまた、4月25日から5月8日まで公共の図書館業務の停止も発表した。このほかデパートや自由市場などでも、閉鎖や営業時間短縮などの措置がとられている。

メーデー 連休日程を変更(4月23日)
務院弁公庁は21日、5月1日からのメーデー連休の変更を発表した。重症急性呼吸器症候群(SARS)の感染拡大を防止するため、予定されていた7連休(1〜7日)を短縮。1〜3日を休日とし、3日(土)の休みを5日(月)に振り替える。そのため実質1〜5日の5連休となることが決まった。




b-click





メーデー 連休日程発表(4月8日)
京市人民政府弁公庁はこのほど、5月1日から始まる労働節(メーデー)の連休日程を発表した。国務院弁公庁の通達に基づくもので、今年も1〜7日の7連休となる。また4月26日(土)、27日(日)の休みが、それぞれ6日(火)、7日(水)に振り替えられるため、4月26日(土)、27日(日)は平日扱いとなる。
3月のトピックスへ











ホームへ
北京観光留学日記北京News掲示板
Copyright (C) 2003 北京情報 note All Rights Reserved