道具・資材・設備
耕運機
耕運機とは一般的に大きく分けて豆トラサイズの超小型耕運機で輪がついていないタイプがこの部類に入ります。
このタイプは非常に小型で家庭菜園などに向いています。他のタイプになるときちんと輪が付いていて耕運と同時に何らかの仕事をさせることが出来るタイプも各種あるようですが、ほとんどの場合兼用で使っている方は少ないようですね。
機能によっては管理機なんて呼ばれる場合があります。
畑などでは主にトラクターで耕運出来ない場所や少し残ってしまった場所などで使用される場合が多いようです。
特に小さい耕運機はトラクターが作業し難いビニールハウスの端や畑の一部分、歩く場所の草取り、などが支流のようです。
場合によっては作っている作物の付近に肥料を蒔いて小型耕運機で混ぜ合わせる事にも使われるようですね。
起す幅は30cm位から60cm位まで起こせるようです。耕す深さは15cm位は大丈夫でしょう。
機能は結構広範囲でオプションのパーツを付けると畝立て、マルチ敷き、耕す爪を変えると簡易ロータリー、などが出来るようです。
まだ機能はあるようですね。
小型のせいもあって非常に軽量なので速度も遅いし石などがあると跳ねて危険度も高い可能性もあります。
馬力が小さい為あまり深く起す事は難しでしょう。エンジンは多くが3,5馬力程度が支流でしょう。
耕運機のタイプとしてあとは中型大型となっていきますが、耕運機の類としては5,5馬力以上となるが10馬力位になると乗用タイプがあるのでトラクターになります。
一般的に耕運機と呼ばれているタイプは5.5馬力タイプ、7,5馬力タイプが支流です。
このタイプになるときちんと輪がついていて、軽のタイヤくらいの大きさの輪が付いてきます。
耕す速度、走行の速度が2段階以上の選択が可能となり、機種によってはセル付きのタイプもあります。
現在のエンジンはガソリンタイプが支流ですが、旧式ではディーゼルエンジン5,5〜710馬力位が存在するようです。
ディーゼルは重量、全長が大きくなりますが、ガソリンに比べてトルク(力)が増す為作業に差がでるでしょう。
多分長時間作業した場合多少早く起せるので早く作業が終わるでしょう。でも最近の機種はガソリンが支流のようです。
重さも増す為耕す作業に好結果がでます。
もちろんですが、馬力があるほうが耕す作業が早く進みます。それと耕す幅も多くとれますので早く終わります。
馬力が多い方が耕す幅が増えて早く耕せるので坪数が多い場所の場合は作業時間にかなりの差がでます。
さらにディーゼルエンジンになるとそれにプラスアルファされるでしょうね。
中型、大型耕運機には超小型タイプも含めオプションが各種ありますが、畝立てはかなり耕運機に力、重量が無いと深い(高い)畝は立てられないのと、非常に時間が掛かってしまいます。
畝立ては出来るだけ大きめのエンジンを搭載している機械を使用しましょう。でも少量だったら桑で畝立てをした方が早いかもしれませんね。
そういえば耕運機はリヤカーを引っ張って小型運搬機にも使用が可能です。部品はオプションになると思いますが。
ただしリヤカーなのでナンバー登録が必要になります。(道路を走る場合)でもリヤカーに使えないタイプも中にはあると思います。
少し余談ですが、耕運機やトラクターに付いている土を耕す部分に鋼製の爪が付いていますが、耕運していると爪を取りつけているネジが少しずつ緩んで長い間には抜けてしまうと爪が無くなってしまう事があります。
これを無くすとまず探す事は不可能に近いでしょう。こんな場合どうするかと言うと予備が無ければ買うしかありません。
爪一つとはいってもかなり高価です。三つ以上無くすと1万円では買えません。爪は結構高い品物です。
数回作業をしたら爪の緩みを必ず確認して置きましょう。
トラクター
トラクターとは一般的には乗るタイプかそうでないかを言います。
単純に乗るタイプ全般をトラクターです。乗らないのは耕運機です。
乗用タイプのトラクターは非常に使い方の幅広い機械です。
一般的にはトラクターは耕運する物だと言う先入観がありますが、実はトラクターはありとあらゆる機能を備えています。
でもトラクター本体には極一般的な機能しかありませんが、トラクターの後ろに当る部分は取り外しが出来るのが常識です。
後ろの部分を取り外すことであらゆる機能のあるパーツを取りつける事で機能を変えて作業が出来るのがトラクターです。
例えば耕運を代表に、消毒、田んぼでの代掻き、草刈、畝立てなどが支流です。
他にもパーツを変える事で多彩な機能がありますが、殆どのパーツは同時になにかをする事はあまりできませんが。
そういえばショベルが使えるタイプもあり、土や堆肥をすくって車に積むこともできます。
もちろん牽引なんかもできます。最近ではタイヤではなくキャタピラのタイプが出ていますね。
機能も充実していますが、金額も相当に充実しています。そう言うタイプはなんか300万とか・・・。高い機械でもあります。
中には中型、乗用でも超小型タイプで10馬力タイプもあります。機能によってはトラクターとは呼ばれず管理機なんて呼ばれています。
大型のトラクターになると100数馬力なんて言う化け物のたぐいもあります。そりゃばけもんです。でかいです。
その代わり仕事はしますよ。一気にやっちゃいますから。後ろのパーツを取り替えれば多分我々が予想を上回る機能があるパーツが各種あるでしょう。
場合によっては注文で欲しい機能を言って作ってもらう事も可能です。でも超高いですが、うわさでは超使い良いらしいです。
大型のトラクターは普通免許では道は走れません。農耕用の大型特殊免許が必要になります。だれでも運転できる物でもありません。
エンジンはディーゼルが支流になります。なかにはガソリンもありますが、やっぱりディーゼルエンジンの方が力があります。
最近の新機種になると4WS機能、タイヤ幅の調整、耕運自動水平調整、耕運自動深さ調整、屋根の折りたたみ機能、パーツの自動脱着、その他もろもろ。
大型の良い奴になると運転席はエアコン搭載らしいですよ。
噴霧器
色々な資材が世の中にはある物です。
画像集があります。
こちらへどうぞ。1・2
苗木の用土はピートモスが良いとされるがどうでしょう。
わたしは必ずしもピートモスが良いとされるのは疑問です。
ピートモスは酸度も強く酸度は向いていると思います。
だがデメリットとしてピートモスの水はけはある程度。例外としてはかなり荒いピートモスはこの限りではない。
一般量販店、園芸店などで販売されているピートモスはかなり細かい物が支流である。
その為発根に支障があり、育てるのに発根不良の原因にもなりうる。
この対策としてはピートモス単体に頼らず水はけが良くなる資材を使用するや他の資材の利用すると生育は優れる。
一年、2年となった苗木は有機に富んだ堆肥と分解が遅い植物性の資材(籾殻)などを混入するなどを行うと水はけと共に保水力の維持、向上になる。
堆肥などを用いる場合PHが中性に近くなる為多少ピートモスなどを混入させてPHの調整が必要となるだろう。
ピートモスをつかうことは場合によっては環境破壊に続ながるかもしれません。
製作途中