その他
ブルーベリーは今けっこう注目されているようです。
そもそも注目されたキッカケは結構昔の話になるようです。
時は第二次世界大戦中イギリスの空軍パイロットの成績にありました。
なんでも夜襲で好成績を上げるパイロットが居てパイロットが毎日好んで食していたのがブルーベリージャムでした。
終戦を迎えヨーロッパの各国研究家がその話に興味を抱き調査した結果驚く効果があると証明されたのがキッカケだったようです。
アメリカでは英語を小さい子に教えるときにAはアメリカのA、BはブルーベリーのBって教えるそうです。
どうもこれには理由があるそうで、アメリカの先住民のインディア達は原生種のローブッシュ種のブルーベリーを食べる習慣があったようです。
そして移住民達が食べ物に困っているときに先住民達がブルーベリーを分け与えて移住民達を救ったと言う物語がありました。
命を救った果樹としてアメリカではブルーベリーは日本と違って少し違う見方をしている果樹です。
ブルーベリーはお花屋さんでも売っています。
鉢植えではなく生け花で使う為に切り花のようにして使う場合があるようです。
使われ方としは、生け花のように剣山にさして極普通の生け花風、商店や玄関先に一輪二輪と花瓶にさして飾る。
飲食店で各テーブルの一輪挿しに飾るように使う場合もあるようです。
ほとんどは実を付けた木を使うようです。結構好評のようです。