2002.10

戻ります

厚い日々が過ぎ秋の到来ですね。
ブルーベリーに新梢が見えています。
品種によっても伸び方は断然違いがありますが、新しい目が見れるのもなんか気持ちが良いですね。
でも新梢はあまり伸びてもらいたくありません。
当園は寒いので冬に冷害に遭いやすいんです。
伸びて間も無い枝は案外枯れ易いんです。
あまり気にしていませんが。
堆肥をイジル時期でもあります。涼しいですから。


コビルですが、これはちょっと顔みせました。


ノースランド、極ミニ苗です。
ちょっと辛い様子です。今年は諦めです。
ひょっとしたら、ちょっと無理っぽいかもしれません。
こんな事は珍しくないです。幼生苗のリスクです。


ハーバードです。
ちょいちょい食べられました。
巣穴のように食べられました。


成木たちは冬を待っているように見えるのですが。


スパータンです。蟻がカイガラムシの卵を持ってきて物凄い量で食害しています。
こいつらはしぶといです。
少し小さめの蟻が運んでいますが、この蟻達は強いです。


テントウムシが脱皮したばかりのようです。
色がまだ薄い色しています。


ダロウです。
ちょっと伸びてますね。


堆肥を積み直して発酵促進します。
今年は柳の枝が混入しているので崩すのに大変でした。


たまには畑の地温を測っています。
17度を示しています。