2005.8
相変わらずの夏です。
雨量が少ないのが気がかりではありますが、木の様子を見る限りでは問題無いように見えます。
実の付き加減にも影響は殆ど見られないようです。
新梢の出按配は好調といった所でしょうか。

まだ実の方は若干楽しめそうです。ブルーへブン中手のタイプが残っています。

ノースランド2年生です。
必ず年には数本出ます。毎年思うんですが何故だろう。
いつも思うのですが、何が原因なのか。枯れるたびに悩みます。

チビ介の感じもいいようです。地に降ろして芽が出てくれれば一安心。
毛虫には気をつけています。
ノースランド達です。今年は好調です。
ちょっとちび達の勢いが足りない気もしますが、こんな感じでしょう。

右からブルーへブン、ブルージェイです。
ブルーへブンの方が少し優勢でしょうか。これも木の持つ何かが違うでしょう。

コガネムシの食害です。実は以前はほんの僅かしかなく無視していました。
今年はある程度発生したらしく程々の被害があります。
もちろん食害の途中でかなりの数を見かけましたが、どの程度の食害が発生するか見届けたく放置しました。
結果ある程度で治まり、多分鳥にやられたと思われます。
予測ではそれ以上の被害(鳥などに取られなければ)を思っていましたが案外程度物で治まりました。
大量発生したらどうしようか、とまで考えていましたが今後検討する分野でもあります。

こんな先っぽが枯れる枝枯れちょっと今年は目立ちました。
去年の秋肥が多かった影響だと思います。
反省してます。

パトリオットです。いい調子です。新しい枝が真っ直ぐ伸びています。
こういう木を大切にしたいです。将来有望ですから。

ジャージーです。
苗は快調というわけではありませんが、ぼちぼちです。
この程度なら良いでしょう。

どうも、どこかに何かいるようです。
多分この食べ方から見ると蓑虫だと思います。
被害は少ないので良いですが、見つけ次第・・・・です。
最初はいいんですが、あんまり安易に思っていると結構やられる事もあります。
大量発生しないことを祈ります。
蓑虫は周りに蓑があり殺虫剤の効き難い種類でもあり、また生命力も有るので薬剤の使用時は相当濃い濃度で駆除しないと効かないと聞きます。
そうかといって人力での駆除は相手が細かすぎてこれまた大変です。
蓑虫にはあんまり天敵と言う物が居ないのが残念です。
どうしたら良いものか、食害を見るたびに思います。