2006.2

戻ります

更新が遅れました。
皆様には大変申し訳ありません。
少々事がありまして。
それはさておき。
ちょっと寒さも穏やかではありません。
連日平地でも−10℃は当たり前。栽培地では−20℃にはなっている。
風が吹けば体感温度は更に低下。ちょっと冷害の心配がありますが、見た目では何となく良い様な。
多分品種によっては穂先の枯れは間逃れないでしょう。
でも年月を重ねれば枯れが少なくなるでしょう。

この時期の画像は見ての通り。殺風景なモンです。

 

かなり葉が付いたまま休眠している木が目立ちます。
意味があるのか。そう思いきやそうでもない木もあります。
品種によって差が有るのかどうなのか。
根拠はありませんが、品種によって葉の厚みと言うかしっかりした感じがある物もありますのでそのせいにも感じます。

穂先の伸びがイマイチの枝です。
これを伸ばすのが得策なのか。
伸ばすのはそんなに難しい事ではなく、窒素をくれれば伸びます。
でも伸ばせばたぶん冬季にやられるでしょう。
そう木が思ったのか、伸びていません。
その辺は人間の判断ではなく木の判断に私は任せています。
やっぱり木は自然のサイクルをどこかで感じているんだと思います。
だから伸びたくても伸ばせれないのでは、と私は思います。
風の影響も有ると思いますが聞くわけにもいきませんので。

アップを取ってみましたが、まだ技術が甘いです。
もうちょっと勉強して出直します。

まだ画像はありますが、みんなただの棒なので面白くありません。
もう少し何か混ぜた方が面白そうなので今度からそうします。