2006.3
戻ります
春がと言うパターンかと思いきやまだしっかり冬です。
畑は雪溶けと同時に雨、また雪、強い凍結と繰り返しとても畑には入れない状態です。
ブルーベリー自体にはなんら代わりがなくただ気温が上がるのを待つだけと言った所でしょうか。
まだまだ深い眠りに入っております。
今月はブルーベリーの画像がありません。
理由はカメラを忘れて取れなかった。毎回忘れて今に至る。
もちろんですが次は忘れずアップできれば今月に乗せます。
そんな事を思いながら正月過ぎに仕入れた中古の耕運機の修理を開始しました。
格安だったので正直動く可能性のある物なのかどうなのかすらわからずただディーゼルエンジンだ、と言うだけで安易に何とかなるだろう程度のつもりで仕入れたのでちょっとビビリでした。
まぁ良く見る旧式の耕運機です。
ご覧の通りかなりの骨董品級です。何時頃のものでしょうか。
5馬力の水冷デコンプ式ですから。
見た目小奇麗だったので「おや??」と思ったのですがなんでも小屋の中で相当の年月眠っていたそうな。
ようやく修理場へ持ち込みじっくり吟味。
ん〜 外傷は0.機能は全て支障がない。タイヤはパンクではなくタダ空気が抜けているだけのようだ。
多分水は入っていないだろうから。掛かるかも。
実はロータリーが結合されておらずまず付くか確認してみた。
ついた。
まぁとりあえず掛ける前にぼちぼち見た。
まぁ良く見るパターンです。
特に変わった感じもなくただ、タダ骨董。古い作りである事だけ。
ま、メーカーがヤンマーだというのが救いかな。
とりあえずハンドルを嵌めて回す。
そら。
掛かった。 でも3分後。止まった。
やっぱり燃料にしっかり水が溜まっていた。
燃料ポンプ手前の抜きネジを回し全て抜いた所でアルコールを投入。
要は水を完全に抜く為です。さ。いいでしょう。
問題なく掛かった。
あっけなく稼動状態。
さすが骨董品。壊れる所がない。調整する所も無し。
運が良いことにライトまでしっかり付く。もちろんロータリーも問題なし。
ま。オイル関係は交換してハイ完成してしまった。面白くない。
2月はそんな感じで終わってしまった。
今月の下旬には活躍してくれるだろう。