2007.7
色々有りまして更新が、また内容のある更新が出来ず、ごらんの方々にはご不便をおかけ致しました。
心よりお詫び申し上げます。
ネタが溜まり大変です。
言い訳ではありますが、3月にマイぱそが不具合を連発してしまい、原因は長年クリーニングをしない為WINDOWSがイカレてさらにソフトが動かない重症に陥り修復不可能までになりました。
未練を捨て再インストールしたは良いが色んなIDやパスワードのバックが見つからず、さー弱った。とりあえずの復旧に一ヶ月一ヶ月、本格的には先月どうにか復旧しました。
もうひとつは5月より稼動予定の24時間管理の自動冠水機の復旧ですが、いまだ製作中です。
その他多数、とにかく3月からまー色々有りましてなんとかおちついて書けるようになりました。
ネタは3月から溜まっていたので一気に放出になってしまいました。

3月。だいぶ雪が解けていい感じですが、苗床が凍みて解けてを繰り返す事で土が流れ両肩の部分が流失してしまっています。
苗があったはずが見当たらない。あまりギリギリで植えると失敗しますね。

強剪定した苗に動きは見えないようです。
切り過ぎで問題があるのでは??そんなことで死にはしないでしょう。

丸坊主の状態。枝は1本も見えない状態にしてしまいました。
苗の生育が悪いのでさっぱりしました。

挿し穂の回収も上々。
今年は冷蔵保存を考えています。

画像の通り穂先が真っ黒に変色しています。
いわゆる冷害というやつです。多少このような現象が見られました。
全体の10%は生じています。来年は大丈夫でしょう。

苗が霜柱で浮き上がり根が見えている状態にたくさんなっていました。
この時期に多く見られる事で、余り方っておくと枯死します。
この植え直しが大変です。

見た目生きているかどうか微妙です。小さいからと言うより根が少ないので極寒を耐えたかどうか心配です。
4月になっては雪が解けても苗に動き無し。
今年は時期が2週間ほど遅れているように見えます。

なんとか4月20日ほどに葉が出た。
遅れには心配が有ったものの全て問題なく葉が出たので、まぁこんなもんでしょう。

強剪定した木から脇芽を確認。
非常に良い傾向です。あと肥料分の程度と伸びを見て観察、経験とします。

5月連休明けには一気に伸び今までの遅れを一気に解決させるかと思わせる暖かさが着ました。

5月は連日一気に伸びちょっと驚いています。暖かさと程よい雨量で成長の早さは近年に見ない勢いを感じます。

念願のユンボが登場。買いました。
0.1タイプ。旧式ですけどちょっと違う旧式が手に入りました。
旧式なので現在の物と比較すると少々重い、長さは変わりませんが車高が低めに設定されています。なぜだろう?
このユンボわかる人は判るかと思いますが、廃土板のシリンダがダブル。さすがダブルだけあって力があります。ちょっと廃土板が大きめなのが特徴です。
腕の長さは旧式ではロングアームタイプです。
ロングのくせに力があります。


後ろの長さが少し短いように見えます。でも本体のバランス的にはなぜかドッシリ感があります。
旧式ですからまぁこんなもんでしょうと思う方多いかと思いますが、このタイプに決めたのは値段もありますが、旧式としては珍しいタイプと言う事で決めました。結構このFURUKAWAというメーカーからかんがえるとめずらしい。http://www.furukawakk.co.jp/
昔からある一流メーカーです。

バケットはまぁフックが付いているだけ良しでしょう。
どうも破損の跡がある。修理したようだ。ついでにフックを取り付けたようです。

私は必ずこの部分を見ます。この部分を見れば使用頻度が判ります。
これは拾い物。ほとんど使っていないものです。もしくは常設で移動が少なかった可能性があるようです。この部分についてのノウハウはまぁいろいろあります。

稼動時間も文句なし。この古さでこの程度なら拾い物。

キャブレターとラジエターはどうも整備済み。キャブはオーバーホールしてありました。
ホース類交換は無いようでしたが、エンジンルームを見る限り4気筒ディーゼルです。
0.1タイプで4気筒は実は少ないんです。
後にわかったのですが、いすゞの2400ディーゼル4気筒エンジンらしいんです。
ほとんどのミニバックホーンはディーゼル3気筒がほとんどで排気量はかわらないんですが、気筒数が4気筒になるだけでトルクが太くなる。という事は油圧の力に粘りが出て、3気筒エンジンより4気筒エンジンの方が力があると言う感じになります。
で、今回手に入ったタイプは4気筒エンジンなので同等タイプと比較すると、古さも加味して実際かなり力があります。
もう一つ。キャタピラの駆動力がかなり力があるには驚きました。
速度は非常に遅いのですが、その分力があるタイプのようです。
ブーム(主柱の部分)はダブルシリンダとまぁ旧式なのに装備はまぁまぁ。
新たなアイテムの取得により去年の災害復旧の救世主になればと思い、清水の舞台ではなく、東京タワーから飛び降りた勢いで買いました。
比較的格安とは言うものの大金です。

ユンボと戯れチップの積み込みなどに明け暮れているうちに知らぬ間に開花。
開花時期も少し遅れ気味のようにもおもいますが、最初2週間位の遅れかと思いきや開花時期をみると10日を切る程度だと思います。
10日程度ならまぁ遅れている内には入らないようにも思いますが。

花の付き加減もまぁまぁでしょう。

そろそろ若芽も順調に伸びている。そこでいよいよ冷蔵保存していた挿し木をと思いきや、実はその頃。

まだ開発中の自動タイマー。完成していない。サー困った。
実は3月頃から開発を急いでいたタイマーが完成していなかったんです。
更新がままならなかった原因の一つはこれのせいです。
実はまーいろいろ問題がありまして、難しいのです。
そこでふらっとスクラップ屋へ徘徊すると。思いもよらない情報をゲット。
リレーが沢山ついた配電盤を近日回収するとの情報。
翌週回収して自宅にて吟味。

こんなものが沢山。
ちょっと解説すると、これは24時間タイマーが付いていて指定した時間に稼動。当然指定時間に止まる。
何か丸いつまみらしき物が見えるのはタイマー。正式名称はモーター今ーディレーって言うんですけど。
数分若しくは数秒にセットすると自動運転をしてくれるシステム。
そんなものがいきなりゲット。
今悩んでいるシステムが出来ているといっても過言ではないのですが、少々改造が必要。
改造には時間が掛かりそうなのでこの改造はやめてとりあえず単純に改造ができてとりあえず使えそうなものを探し、ちょっと改造して急いで作りました。

単にデジタル式の24時間タイマーをつけて改造したのだが、余り思わしくない。
実験結果がいまいち。
しょうがない翌日別バージョンを製作してとりあえず稼動出来る物を作り上げた。

このタイプは配線で組んだタイプではなく、基盤に組んだ物なので部品を交換して尚且つ要らない回線を遮断して使いたい回路だけを生かして単純に改造した。
もちろん24時間タイマーで管理。ブレーカーも元から付いているし、モータタイマーも付け直すなどして単純に組んだ。
おー上手くいく。とりあえずの稼動には十分。
とりあえず製作中のタイマーが完成するまでのとりあえずシステムを稼動させる事に成功して現在稼動中。
これは実働稼動時間には制約があるのだが、現在開発中の冠水タイマーはほとんど制約のない、稼働時間フリー設定可能なタイマー。
開発を急がねば。

参考までに回路図を乗せますが、この回路図を改造しないと使えません。
でも簡単に改造は出来ます。

挿し木だの、タイマーだのに追われているうちに強剪定した苗が一気に伸びていました。
バッサリ切ったお陰で若い枝がビンビン伸びている状態が全体に確認出来ました。
強剪定の効果がでているようです。

中にはかなり調子の良い苗も少なくない好結果が得られています。
その調子でどんどん伸びてもらいたいものです。

チビ苗も同様。いい調子にグングン伸びています。期待しています。