戻ります

細かい事は又後で!

と、言う訳で簡単にしました。

取り合えずブルーベリーって言う樹は?
 こんな感じの木になります。
ちなみにこの樹は22年生育した木です。このくらい大きな樹になると鈴生りに生ります。
これは長年生育してこんなに大きくなっておりますが畑で手間暇を掛けて栽培しているので大きくなります。
長年生育された成木は樹精も旺盛で株下からは続々と新しい芽が出て来ます。
ブルーベリーは果樹です。ご存知の通り果実がなります。
春になると小さい花がいっぱい咲きます。
交配して緑色した小さい粒が膨らみます。
次第に紫色に変色してブルーベリーになるわけです。

ブルーベリーには他の果樹に比べて優れた特徴があります。
まず。
有機栽培が出来る。
無農薬栽培が出来る。
家庭菜園程度で多収穫が可能。
日本全国(北海道の一部は除く)で栽培、生育が出来る。
少スペースで栽培可能
鉢やプランターで栽培が可能。
難しい知識や技術が少なく、女性から小さい子供でも栽培が楽しめる。
など、ほかの果樹に比べて十分に、また長く楽しめる植物です。

苗木を育ててご家庭で収穫を楽しまれる方が多くいらっしゃいます。
ある程度成育が進んだ苗木から育てた方が収穫も早く枯れる心配が少ない傾向があります。
最初はとても小さい苗木から育てていきます。
最初はこんなに小さい苗から育てます。
1年、2年と数年を掛けて収穫できるまでに育て上げます。
大体こんなくらいになればかなり収穫が楽しめます。

収穫時期は6月から8月下旬(地域、気候によって変動有り)まで収穫が楽しめます。
収穫が終わり冬が近くなると冬越しをします。

ブルーベリーには種類があります。
ブルーベリーには寒い地方でも育つ種類、比較的温暖だが冬になれば寒い地域で育つ種類、ある程度寒いが滅多に雪が降らず、又どちらかと言うと温暖地域で育つ種類と有ります。
種類、品種によっては−30℃まで耐えることが出来ます。
日本本土全域、北海道地域で生育可能な種類はハイブッシュ種、ハーフハイブッシュ種と有ります。
日本ではハイブッシュ種が多く栽培されています。
ハイブッシュ種は冬を迎えると、紅葉します。
紅葉すると冬を越すために葉を落とし、休眠する性質をハイブッシュ種は持っています。
比較的温暖地方で育つラビットアイ種がありますが、葉を落とさず紅葉はしません。休眠の特性もありません。
寒冷地など大雪、強風による被害に遭いやすい地域ではハーフハイブッシュ種があり、樹高が低く改良されて被害を最小限に押さえることも可能です。
やがて雪が降り春を待ちます。
春が近くなりやがて冬を越したツボミから新しい芽が吹き始めます。
新しい芽が吹き若い葉が続々を出てやがて花を咲かせることでしょう。

もう少し知りたい方はこちらへどうぞ。