女性の失業率さらに悪化へ
     3月8日の国際女性デーを前に、国際労働機構の発表によりラテンアメリカの失業率は男性より、女性の失業率の方に大きな影響を与えていることが分かった。

     ペルーのリマにある国際労働機構ラテンアメリカ支部の発表により、ラテンアメリカにおける都市部における失業数は男女合わせて千九百万人に上ることが発表された。また、男性よりも、女性の方が、高い失業率を表している。

     2003年中、アルゼンチンはラテンアメリカの国々の中で最も失業率が減少した(2002年との比較において−5.9%)。この減少の内訳としては、女性(−4.7%)よりも男性(−6.1%)の方が高い数字を表している。

     経済回復の遅延及び緩やかな雇用増加により、ラテンアメリカにおける女性の失業状態は悪化する傾向にある。

     大部分の国で失業率の増加が記録された。特に、女性の失業率は深刻を極めている。一方、失業率に改善が見られた国では、女性より男性の方にその影響は大きく見られた。





*今日のスペイン語*

    evocar  : 呼び出す、思い起こす

    sede  : 本部

    acusar  : 

    pese a〜  : 〜にもかかわらず

    perjudicar  : 害を与える、損なう




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