SECRETO DE AMOR
(愛の秘密)

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Te voy a cambiar el nombre
Para guardar el secreto
Porque te amo y me amas
Y a alguien debemos respeto

Te voy a cambiar el nombre
En base a lo que has traido
Ahora te llamaras Gloria
Lo tienes bien merecido

Y hemos de darnos un beso
Encerrados en la luna
Secreto amor te confieso
Te quiero como a ninguna

Y puedo cambiarte el nombre
Pero no cambio la historia
Te llames como te llames
Para mi tu eres la Gloria

Eres secreto de amor
Secreto
Eres secreto de amor
Oye
Eres secreto de amor
Secreto
Eres secreto de amor

Delante de la gente no me mires
No suspires, no me llames, aunque me ames
Delante de la gente, soy tu amigo
Hoy te digo que castigo

* スペイン語一言メモ *
・"voy a [動詞の不定詞]"で未来形を表せる。正式な未来形を使わずともこれで用が足りてしまうので、スペイン語初級者には非常に便利な表現
・"haber de [動詞の不定詞]"は「〜しなければならない」「〜すべきだ」の意
・"delante de〜"は「〜の前で」の意。類義語で"adelante"(前へ)という単語もある。ちなみに"adelante"は部屋に入るときなどに「入ってもいいですか」の答えとして"adelante"(どうぞ(お入りください))という場合にも使う
・"aunque"は「たとえ〜でも、〜だけれども」の意。("Aunque llueva, ire a tu casa."(たとえ雨が降っても、君の家に行くよ。))


僕は君の名前を変えるよ
僕たちの秘密を守るために
だって、僕は君を愛してるし、君も僕を愛してくれてるから
あいつに敬意を払わないといけないからね

僕は君の名前を変えるよ
君らしい名前をつけてあげるよ
これから、僕は君のことを“グロリア”(栄光)と呼ぶことにしよう
君にとっても似合ってるよ

僕らは口づけを交わさなきゃ
月の中に閉じこもって
君に秘密の愛を告白するよ
誰よりも君のことを愛してるよ

君の名前を変えることができるんだ
でも、僕たちの愛の歴史は変わらないよ
君の名前も君の好きなように呼んだらいいさ
僕にとっては、君は“グロリア“なんだから

君は僕の秘密の愛だ
秘密だよ
君は僕の秘密の愛だ
ねえ、聞いてくれ
君は僕の秘密の愛だ
秘密だよ
君は僕の秘密の愛だ

他の人の前では僕のことを見ないでくれ
僕のことを熱望もしないでくれ。僕に話かけないでくれ。たとえ、君が僕を愛していても
他の人の前では僕はただの君の友だちだ
今日、君にどんな罰を与えるか教えてあげるよ
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            *歌 Joan Sebastian(ジョアン・セバスティアン)

* 作者一口メモ *

マリア・クララとカルロス・ラウル 悪女バルバラ   この曲は私がはまってしまった曲と同名のベネズエラ産テレノベラ"Secreto de Amor"の主題歌だった。メキシコではお昼にT.V.Azteca局で放送していた。たまたまテレビをつけたら放送していたので、何気なしに見始めたのであるが、すぐに夢中になってしまった。このテレノベラを毎日見ていた頃はこの歌のサビの部分"♪Eres secreto de amor....."の部分が頭の中で壊れたレコードのように、常に流れ続けていたものである。また、"♪Te voy a cambiar el nombre....."で歌い始まる部分がとてもドラマチックな感じで始まるので、結構お気に入りの部分でもある。

     テレノベラの内容としては、ベネズエラで結婚まで約束し合った男女のカップル(“マリア・クララ”と“カルロス・ラウル”)の物語である。男の方が、結婚に備え、仕事を探しにマイアミに飛び、女の方は男の帰りをベネズエラで待つことになるのだが、男の方は、マイアミでお金持ちの女性(“バルバラ”)と知り合い、ベネズエラで待つ婚約者には何も告げずに、お金持ちの女性と結婚してしまうのである。しかし、ベネズエラで待たされていた婚約者は待ちきれずに、恋人を追いかけマイアミまで訪ねて行ってしまい、そこからこのドラマは始まるのである。

  見所としては、マイアミで知り合ったお金持ちの女性の“狂気”の演技である。ラテン・テレノベラでは悪女は欠かせない登場人物だが、このテレノベラではこの女性が熱演している。三角関係、殺人、刑務所、誘拐、精神病院などなどテレノベラでは欠かせないアイテムもお約束通り出てくる、これぞテレノベラ!という展開で楽しませてくれた。