気遣いと気配り
もうすぐ2歳となるわがまま娘と日々格闘している妻へ、単身赴任先からプレゼントしました。あまり本を読まない妻ですが読みやすかったようですぐに読んでくれて「ありがとう」と言ってくれました。どこにも逃れられない育児というプレッシャーを少しでも緩和してくれたのだと思います。私も育児は大変なのはわかってはいますが、仕事を理由に十分なフォローはできていないと思います。
今朝のラジオで、気遣いは自分のため、気配りは相手のためにするものだと…。今まで気遣いばかりしていたようで、グサッときました。仕事もちゃんとして、妻へ気配りできるようにしたいと思います。
妻の感想です
里帰り出産をして生後3週間目の子を持つ妻に贈った本です。 「2ページ目ぐらいから涙で文字が見えなくなってた。すばらしい内容!今の私には全て共感できる!! 母親はみんな育児に疲れや不安を持ってるんだね。私、○○ちゃんが大きくなったらもう一度この本を読んでみようと思う。そしたら、なんてちっぽけなことでくよくよしてたんだろう!って思える気がする。 それから出産して母になった友達にも是非読ませてあげようと思った。 すごく気がラクになった。ありがとう。今の私の宝物です。」 贈り甲斐がありました。
頑張っているのに疲れてしまっているお母さん、必読です。
一生懸命育児しているのに、頑張っているのに、何でこんなに育児に疲れちゃうの?って思っているおかあさん、読むと、心がとても癒されます。そして、疲れているお母さんを見ているお父さん、お母さんの心が見えてくると思います。
やさしい気持ちになれました
妊娠時つわりがしんどくて出産に前向きになれなかった私に、職場の方がプレゼントしてくれたのがこの本でした。 “育児はどこか世界一周旅行に似ています”この本の中で一番好きなフレーズです。 通勤途中の電車の中で、あぁ出産してママになるとこんな気持ちになれるのか。 こんなステキな気持ちにもなれるんだと思いながら、この本に癒されていました。 いざ、出産すると追われるような忙しさ、不安で余裕のない毎日、そんなとき、 改めてこの本をペラペラめくると、やさしい気持ちになれました。 俣野温子さんのかわいいグッズを写した写真を見ているだけでも癒されます。 また、イライラしたり自信をなくしたらこの本を開けようっと!
子育てしている人に元気をくれる
デザイナーとして活躍されている著者も、かつては子育てに悩み、その悩みは今の私とたいして変わらない。この本を読むと、自分の気持ちを分かってくれる人がここにいる、明日もがんばろうと思える。小さいお子さんを育てている人に元気を与えてくれる1冊です。
海竜社
心を抱きしめると子育てが変わる―ガマンの日々にさようなら 子育てがずっとラクになる本―泣きたいときは泣かせてOK! 子育てと自分さがしが出会う場所―イライラの根っこに、しあわせへのとびらがある 子どもの「泣く理由」がわかる本―泣く力・甘える力を伸ばせば、必ずしあわせに育つ ダダこね育ちのすすめ
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