Night Sessions



Night Sessions
Night Sessions

商品カテゴリー:インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:Lisa, Miami Overnight, Streets Ahead, Interlude, All Would Envy, Best Time, When I See You, You Move Me, Blue Horizon, Light The Stars, Through An Open Window, Easter Parade,
セールスランク:55455 位
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インストゥルメンタル・ポップ史上もっともヒットした3枚は、ヒュー・マセケラ、ハーブ・アルパート、チャック・マンジョーネというトランペッターたちのレコーディング作品だ。ボッティのこの4作目には、その伝説と肩を並べるほどのキャッチーで軽快なメロディーが申し分なく備わっている。だが、ヴォーカル曲2曲のうちの1曲「All Would Envy」は、かつてツアーに同行したスティングの作曲によってブラジル風の圧倒的な陽気さがもたらされ、ショーン・コルヴィンが忘れがたい歌声を聞かせてくれるものの、セールスやラジオでのエアプレイの足を引っ張るかもしれない。

前述の名だたるトランペット・プレイヤーたちと同じく、ボッティは「Miami Overnight」「Streets Ahead」といったグルーヴ感あふれるアップビートなナンバーでリズムを強調している。とりわけ「Blue Horizon」ではヨーロッパ調のドラムンベース・サウンドをはっきりと打ち出し、ビリー・チャイルズによる必殺のキーボードと、本作のプロデューサーのキッパーをフィーチャーしている。アルパートの影響を感じさせる「Through an Open Window」はロック・ギターとなめらかなメロディーによって、おそらく多くのリスナーが本作で最高と思えるトラックだ。その他の収録曲の大半では、スムースジャズのラジオ局やハリウッド映画のサントラ盤にボッティを登場せしめた、あのキーボードをたっぷり詰めこんだムードあるサウンドの中を、歯切れよく澄みきった音色が貫いている。(Mark Ruffin, Amazon.com)



ロマンチックな、余りにもロマンチックな

クリス・ボッテイのこのNight Sessionsを車のCDプレーヤーにいれて、その音が車の中に広がるのを聴いた時、何だか世界が別の世界になったような気がしました。素晴らしい音楽、そして音色です。このCDをかけながら、西海岸サンフランシスコを旅行した時の事が忘れられません。

それからしばらくして、彼をアメリカの音楽番組で一度見た事がありました。本当に楽器の演奏者というより、歌手、ジャズシンガーのようでした。トランペットをここまで、自分の肉体に出来る人はなかなかいないのではないか?と思いました。容姿はまあ・・ちょっと可愛らしすぎ?ですけど、音楽は大人っぽくて泣かせます。
まさにNight Sessions

Chrisのフュージョンスタイルのアルバムでは最高傑作。スムーズジャズよりもさらに
スタンダードジャズっぽさを持った演奏スタイルはこの人ならでは。僕のお気に入りは
10曲目のLight The Stars. 星空の下で聞くと曲の良さが更に分かります。
バックのスティング組のKipper(Keybords, Producer) Vinnie Colaiuta (Drums)そして
Dominic Miller (Guitars)も素晴らしいサポートをしています。
甘い香りもするけどどこかハードボイルドの匂いもするんですよね、Chris Bottiは。
すばらしい

Stingのラッパは誰だと検索したところ、クリスボッティにたどり着き、このCDを買いました。すばらしいです。ギターもStingのCDに参加しているドミニクミラーです。天才が集まるとすごい音楽ができるもんですね。聞いてみてください。
スムーズジャズ=トランペット

ティルブレナー(フリューゲルホーン)/キャンディーダルファー/とともにルックスがかなりいい。このアルバムではやはりレスイズモアの原理が守られている。スティング人脈、ショーンコルビン、ブルーナイルらも関わっている。マイナー調の美しいメロディーを大切に歌い上げる。メジャーコロンビアなので豪華ゲストが大挙参加。

10点中8点 ルックスの偏差値がかなり高い。
スター誕生の予感。。。魅惑の音色

Chris Bottiを知ったのは昨年のスティングの来日公演のとき。 スティングのバックで、二人の相性のよさと同時に
Chris 自身もあの大スターのそばで一歩も引けをとらない
華やかさと彼独特の艶っぽいトランペットの音色が
強烈な印象でした。 
そして今回のアルバム。 クレジットをみたら
Dominic Miller, Vinnie Colaiuta などスティングファミリーが集結していてじつにほほえましい。

とにかく、聴けば聴くほどに艶っぽいこのトランペットの音色。 彼の詳しいバックグラウンドは知りませんが
きっとクラシックの素養があるのではないでしょうか。
とても丁寧な音作りで、そしてとてもモダン。
ライブでみたときの彼自身もチャーミングで
すっかり魅了されてしまいました。

アルバムのほぼ全曲彼が書いているようですが、
とても洒落たメロディラインで、これからが
本当に楽しみ。 
秋の夜長にじっくり聴くのにぜひおすすめです。



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