深層自己説得
この本では、毎日、起床直後と就寝直前に行う「深層自己説得」についての本で、深層自己説得については、ナポレオン・ヒル著『思考は現実化する』の方が詳しいが、この本では、より分かりやすく、初心者向けに、丁寧に解説してある。また、自分の口癖の作り方について触れていて、自分なりにアレンジする事も出来る。
例文が沢山あって、とても分かりやすい。
継続するためには単純さが必要だよね
本書で紹介されていることは、『単純だけど、大切なこと』。例えるなら、お料理のダシみたいなものかな。 本書を読むことで、「今までと同じことをやっていいても、結果はかわらない」ってことを、みんなが感じられるよう導いてくれるのだはなかろうか。さて、本書で紹介されているのは、よい『リップハビット』(そう、『口癖』のこと)を習慣にするための方法。なぜそれを習慣化する必要があるのか?は本書に詳しく書いてあるので、ここではそのエッセンスを紹介するね。 自分にとって望ましい(今と違った)結果を得るためには、今と違う行動が必要になる。なのに、その行動ができないのはなぜ? それは、その行動に対する自分の気分(感じ)の問題。じゃあ、その気分を変えるには? このように原因と結果を探っていくとその根本原因は、思い込みをつくるプログラミングに行き当たるというもの。もうおわかりでよね。そう、そのプログラミングをリライトしてくれるのが『リップハビット』なのです。 なりたい自分になるには、普段からの『口癖』が大切。 「この子は不器用で」とか、「こんな成績じゃ」とか、他人が決めた自分に忠実な人生を送るのではなく、自分の人生は自分でつくる。 なりたい自分に、いまからなってみようよ!
オススメ
モチベーションを高めるのは大事だと言うことは、いろんな本を読んで、分かっていても、それが続かない・・・。または、方法がわからない。そんな人に、お薦めです。 ずばり、「いい口ぐせ」を身につけよう!と超単純な事なのですが、これが結構、わたし的には目からうろこで、効果がありました。 豊富な文例が載っているので、自分に合わせて応用していけば、誰でも使えると思います。 ただ、「こんなの、アホくさっ」と思えてしまう人には、もちろん向いていません。
モチベーションアップの口癖をつくる
自分自身を口癖で変えるという内容です。 物事を実現するのにまず悪い口癖を排除し 良い口癖を自分用につくり、日々習慣にして読み込むというものです。 自らの心の中や、習慣に原因があるそこを改善すると結果はついてくる。 サンプルの文例なども豊富で応用を利かせて自分用に直して使いやすく なっています。 CD付きですがCDの最初に入っているナチュラルサウンドは 不要だと感じました。
読みやすい、わかりやすい
いわゆる論理療法(自分の非論理な言葉の内容を変える)を易しくした内容です。アメリカではベストセラーを記録しただけあって、わかり易い。専門的な心理学の知識はいらないぶん、論理療法を学ぶよりこっちのほうがいいかも。 すぐにイライラする人、自信のない人などは読む価値あると思います。
きこ書房
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