ディジタル・サウンド処理入門―音のプログラミングとMATLAB(Octave・Scilab)における実際 (ディジタル信号処理シリーズ)



ディジタル・サウンド処理入門―音のプログラミングとMATLAB(Octave・Scilab)における実際 (ディジタル信号処理シリーズ)
ディジタル・サウンド処理入門―音のプログラミングとMATLAB(Octave・Scilab)における実際 (ディジタル信号処理シリーズ)

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役立ちました。

音声信号処理のプログラムを作らなければならなくなって、いくつか専門書をあたってみましたが、実際のプログラムまで解説したものは少なく、この本が役立ちました。

プログラム例はMATLABですが、がちがちのMATLABという感じではなく、C言語ライクに書かれているので、本文の説明とあわせて読み解くことで、それほど苦労なくアルゴリズムを理解することができました。
初学者向けにはまぁまぁ

易しさ:
頭を空っぽにして読めるほど易しくはありません。
何だかんだで式も多いのでちゃんと理解しようとすれば読み解くのにそこそこ苦労すると思います。
ただし理解不能というレベルでもありません。

詳しさ:
初学者向けなので、紹介、簡単な理論展開、軽い応用程度に尽きています。
完全に工学向けですが、MATLABが分からないと結局この一冊だけでプログラムを作るまではいかないかもしれません。
(私はMATLAB使いじゃないので、結局理論だけ理解して、応用部分はネットに頼りました)
読むときにはネットと併用して読むと理解しやすいと思います。

CDROM:
見てません。

ソースコードについて:
MATLABが分からないので余り詳しく言えませんが、ソースコード丸投げで解説はあまりありません。
MATLABが分からない人は無視してネットで探した方がいいかもしれません。

ちなみに私は大学4年で、本書購入は趣味のためです。
そこそこ良い本

オーディオと音声処理を一冊にまとめているが内容的に無理があると思います。
個人的には、音声処理の部分が役に立ちましたが。。



CQ出版
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