このホームページの履歴

廃屋にっぽん周遊の輝かしい(?)足跡です。
毎週の更新は辛うじて守っている、かな?←もう無理 orz

履歴は管理人の挨拶のあとに、アクセス数の経緯はページの最後に記録してあります。

2008年10月16日管理人より
 いよいよ更新(無期限)停止まであと半月となってしまいました。メッセージを後回しにして公開を最優先にしてきましたが、残りはまだまだ。途中PCのクラッシュに遭ってしまい、泣きたくなりましたが助手からちょっと古い型のノートPCを借りて、ようやく環境が整いました。最後に探索した物件の写真の大半を失ってしまいましたが、再訪問して穴埋めしたいと思います。
 11月からは定期的な更新はありませんが、リクエストがあれば出来るだけ応えようと思いますので掲示板などでお知らせください。

2008年 5月24日管理人より
 2008年2月に休止宣言をして、滞りなく未公開物件を公開するぞ!と誓ったはずでしたが、このザマです(汗)。まあこんな事情ももはや第一線として運営できないなと悟った一因なのですが。2005年くらいから始まった第3次廃墟サイト公開ブーム(勝手に命名した)ですが、このころ公開を始めたサイトはやっぱり元気がありますね。基本的に潜入を前提としているのも、1998年当時では想像もできませんでした。
 さて、三島に存在していた廃病院2連発ですが、どうやら某クリニックのほうが解体されたようですね。片方だけ解体するっていうのもなんとも中途半端な感が否めませんが、解体にかかる費用を考えれば止むを得ないのかもしれませんね。というわけで、残りの写真を一気に公開しました。いつも言っていることですが、廃墟に限らず、建物に火を放つ愚かな行為だけは許せませんね。放火の罪が殺人並みに重いということを自覚して欲しいものです。
 そして、追悼公開中だった「串崎ケープホテル」も一気に残りを公開しました。こちらは廃墟年齢30年の貫禄?いっぱいの王道物件です。公開した写真の数は合計100枚と最多記録となりました。見ごたえ十分です。もう見ることができない物件ですが、当サイトで少しでもバーチャル体験ができれば幸いです。

2007年 6月18日管理人より
 えーと、またまたまた更新が停止してしまって…、以下にその言い訳を書き綴ってゆきます(汗)。
 まずは僕から。実は今春、引越ししました。長く住んでいた金沢市から、白山市に移り住むことになりました。実家から運び出す荷物は業者を頼まずに自力で運んだため、膨大な手間と労力がかかってしまい、インターネットどころではありませんでした。さらに新居でインターネットの環境を整えようと申し込みに行ったら、今流行りの光回線が未だサービスエリア外だと知って愕然…orz とりあえずインターネットの環境が整ったのは6月の上旬でした。なにあともあれ、新しい地で、新たな廃墟探訪の日が始まる!…ことができればいいなぁ。
 さらに偶然にも、助手のHAKUTAKA君も引越しをすることに。これまで住んでいた会社の寮が廃寮となって、強制退去となったそうです(!)。

助手:ヒドイっすよねぇー。ボロッちい建物ですけど、家賃が安かったですから。アパート暮らしはお金がかかりますし、一旦は実家に帰ります(苦笑)。

というわけで、今度は助手が実家のある金沢に戻ることになりました。助手たちが退去した後の建物の行方も気になりますね。一時期は毎週のように入り浸っていた所ですからね。
 さらに更新をサボッている間に「廃屋にっぽん周遊」の大切な節目を見逃してしまいました…(涙)。そろそろだな、とは思っていたのですが、気が付くとアクセスカウンターが300,000を超えていました(!)ようやく30万アクセス達成です。ご愛読の皆さん、本当にありがとうございました。それにしても、ここ2、3年で新設された新鋭廃墟サイトが激増しましたね。しかもどのサイトもアクセス数がうなぎ昇り!新鋭サイト同士の結束が堅いのでしょうか、リンクを辿っていくと次々と新しいサイトが見つかります。これらのサイトを見て廻るのも楽しいですね。
 更新の間が空いてしまったため、2月、3月に更新した内容については割愛します。簡単に説明すると、最近に探索した物件と過去に何度も訪れ、その建物の今後が気になっていた北陸の有名物件をそれぞれ更新しました。新旧が織り交ざった廃墟の数々をお楽しみください。
 今回の更新は、掲示板でリクエストがあった湯涌の廃屋です。あの伝説の廃墟、白雲楼ホテルの付帯設備と思われる建物ですが、他に散見された建物とは明らかに雰囲気の異なる建物でした。写真の数は少ないですが、廃屋の原点を思わせる優良物件です。

2007年 1月21日、22日管理人より
 更新完了しました。挨拶文までそろえる余裕が無かったので、この場を借りて釈明、いや、解説を…(汗)
  まずは年明けからの更新停滞について、 「廃屋にっぽん周遊」ではおおむね週に一回の更新で運営しておりますが、あくまで目安であって原則ではありません。 傾向としては週末(土曜,日曜日)に更新作業をする場合が多いですが、間に合わない場合や作者の休暇の都合などで更新時期が前後することがあります。 作者自身の急病や事故など、やむおえない事情を除き、更新(公開)終了が決まったときはその旨WEB上で発表します。放置することはありません。 これからも「廃屋にっぽん周遊」を宜しくお願いします。
  さて、今回の更新は、作者の都合により次週の更新ができない可能性が高いため、ネタを2本(3本?)出しました。
 1本目は、九州の超有名物件、「串崎ケープホテル」です。実名を出したのは、この廃墟の解体が実施されたためです。 探索が成功してからは、すっかり勝利(?)に酔いしれてしまい、その後の様子についてすっかり油断をしていました…(汗) たまたま他の廃墟サイトを巡回しているとき、串崎ケープホテル解体!の報告があちこちであって、解体はないだろうと推測していた僕は混乱しました。 黒魔さん運営の廃墟伝説では追悼公開があって、ようやく事情がのみこめました。 もっとも最近探索した大型物件で、かなりの先行公開になるのでちょっとためらいましたが、当サイトでも追悼公開を決めました。 他サイトでも数多く公開されているので食傷気味かもしれませんが、結果的に解体直前の写真となりました。たっぷりお楽しみください。
 そして次週分として急遽用意したのが、これまた昨年探索したばかりの「ポ○ラ病院」「○愛クリニック」病院廃墟2連発です。 両者は隣接して建っています。そしてどちらも廃墟と化している極めて珍しい事例です。僕もこの設定に惹かれて遠征を決意しました。 そしてこの物件のうち、「○愛クリニック」が取り壊されたらしいという情報をネット掲示板で発見しました。 書き込みがあったのは2006年10月。過疎化した掲示板で以後の書き込みがなく、信憑性は微妙ですが、僕が実際に探索したときに感じたことを含めて、 解体は充分ありえると思ったため、確実な追悼記念とはいえませんが、公開を決意しました。またまた先行公開です(苦笑)。 急遽編集に着手したため、助手のコメントや構成の一部が不完全なため、一応「仮公開」とさせていただきます。

2007年 1月 7日管理人より
 皆さん明けましておめでとうございます。今年も「廃屋にっぽん周遊」を宜しくお願いします。
 2007年の幕開けです。今年は新規物件の開拓よりもこれまで撮りためた廃墟の写真の公開に重点を置いて活動しようと思います。どうぞ応援してください。アクセス数が伸び悩んでいることが少々気がかりです。毎週更新を続けてきましたが、やはり化石と化したこのサイトを活性化できなかったか?後発の廃墟サイトに託すべきなのか?そんな心の葛藤もあります。皆さんの応援がこの「廃屋にっぽん周遊」を支えてゆきます。
 その大改革?の一環として先行して3日には自己紹介のページを実に5年ぶりに更新しました。僕も助手ももう三十路のおっさんです(苦笑)。この調子でサイト内に残る古い情報をどんどん新しい情報に書き換えてゆきます。特にリンクページは多くの相互リンクサイトが閉鎖、更新停止、移転をしていてリンクページの機能を果たしていないことがずっと心残りです。早く修正したいのですが、やっぱり物件の公開が優先、されます、よね・・・?
 さて今週はみっともなく(笑)雄琴の宿泊施設廃墟の続編です。今回で今度こそ最終回となります。2003年に再訪した写真の追加です。奇しくもこの再訪時に撮った写真がこの廃墟の最後の姿となってしまいました。ある意味貴重な写真でしょう!

2006年12月31日管理人より
 大晦日です。2006年も終わりです。今年は昨年と違い北陸では雪が少なく、まだまだ廃墟の探索ができそうな雰囲気です。通年では冬になると活動を休止し、ネタも尽きるので更新も控えてきましたが、今季は長らく更新をサボッてきたこともあるので、引き続き更新を続けようと思います。
 さて今週は引き続き、滋賀県大津市雄琴町に存在した(?)宿泊施設廃墟の続編です。今回で最終回となります。奇しくも今年のクリスマス連休に助手のHAKUTAKA君が雄琴温泉に出掛けていました。コレも何かの縁でしょうか?それにしても、好きですねぇ。『(助手談)先輩、どんな想像してるんですか!温泉ですよ温泉!!ドコと勘違いしてるんですか!いい加減にしてくださいよ!』助手が行った旅館はなんとボーリング場の設備を備えた大型温泉旅館だったとか。いやあ、バブルの遺産みたいな旅館が未だに生きていたんですね。助手の話では、特別室だけの別館が新設され、結構繁盛していたみたいです。うまく経営努力が実れば復活できるという良い例みたいですね。今まで紹介してきたリゾートクラブの廃墟は負のバブル遺産の典型的な例でした。助手が泊まった温泉旅館とは比較にならないような陳腐な設備に作者も助手もツッコミに疲れてしまいました。それでは、今年最後の更新内容をお楽しみください!

2006年11月20日管理人より
 秋深し、いよいよ冬の足音が近づいてきました。北陸ではこの頃から晴天の日が激減し、雪も積もれば探索どころではなくなります。逆に表日本では、晴天が続いて草木も枯れ、廃墟の写真を撮るには絶好の季節かもしれませんね。
 さて今週は久しぶり、滋賀県大津市雄琴町に存在した(?)宿泊施設廃墟の続編です。
 事の発端は、2001年夏に助手と九州旅行に行った帰りの出来事でした。早朝に京都駅に降り立ち、午前中の時間を持て余したので、ネットでも「関西随一の歓楽温泉街で、潰れた旅館や風俗施設が数多くある」と有名だった滋賀県の雄琴へ行くことになりました。果たしてその結果は、温泉地や風俗街での収穫はゼロ、全く予想していなかった廃パチンコ店と本物件を発見するに至ったのです。特に異様な外観を持つ本物件は、廃墟ファンの潜入欲をかきたてるもので、これまでどの廃墟サイトにも公開されていなかったのが不思議なくらいでした。しかしこの物件は、ごく普通の住宅密集地の真ん中に建っており、駅からも近く、昼間では周囲の目が気になる立地でした。外観や付帯設備を見ているうちに時間切れとなり、失意のうちに帰路へ。リベンジを固く誓いました。
 帰ってからこれまでの写真を公開したところ、関西廃墟界の重鎮、RUIN-JAPANの吹雪さんが強い関心を寄せ、こちらの再訪を待たずして本物件の探索を決行しました。そのレポートが公開される前に吹雪さんから内部探索成功の報告をメールでもらいました。その報告で探索への想いをいっそう強くします。そして吹雪さんの探索から1年足らずで念願の再訪が叶い、無謀とも言える昼間の潜入、探索に成功しました。早速公開してもよかったのですが、しばらくして吹雪さんが先行して本物件のレポートを公開したことからこれらの写真は塩漬けに。そしてネット上ではこの物件が話題になることもなくなりました。
 そして今回、吹雪さんのこれまでのサイトRUIN-JAPAN(旧)の更新を終了したのを機に、本物件の続編を公開することにしました。反省点としては、前回の公開で調子に乗って本物件の実名を写真もろとも掲載、Googleでは施設名で検索すると当サイトがトップに出てくる始末。潜入してから判明したのは、この物件の当時の持ち主が某建設会社だったこと。この会社は現在でも健在で、この会社との因果関係が定かではない点も、実名公開には後悔の念が残りました。そしてこれらの疑惑が晴れないまま、この廃墟は消えました(直接確認した情報ではありません)。
 追悼公開も兼ねたものになりました。たくさん写真を撮ったつもりでしたが、とにかく外から自分の姿が見えているのではという恐怖心との闘いで、まともな写真が30枚程度しかなかったのは残念です。ミュージックラウンジや他の1階の館内、客室のバリエーションがもう少し豊富であれば、殿堂入りとしてPremium行きだったと思います。しかしながらおおむね全館を制覇、吹雪さんの構図とはまた違った写真もふんだんに用意しましたので、今後ともお楽しみに!

2006年11月11日管理人より
 
今回は三ツ峠の廃ラブホテルの続編です。今回で最終回となります。
 15日の更新ではホテルの客室部分を追加しましたが、今回はホテルとは直接無関係となる離れの建物を探索した様子をお届けします。管理棟と思われるこの建物では、あわや現役と思わせる保存状態だったものの、無事に探索を終えることが出来ました。今回探索した建物は果たして廃墟だったのか?このホテルの存在意義自体も再考しなければならない結果に緊張しっぱなしでした。コレで最終回となりますが、河口湖リベンジ探索旅行のネタはまだまだ続きます。お楽しみに!

2006年11月 4日管理人より
 
またまたまた挨拶を怠けちゃいました。スミマセン・・・。先々週分とあわせて紹介します。
 22日の更新では福知山の廃墟ホテルの写真を追加しました。コレで最終回となりますが、この建物はすでにお知らせの通り今は現役のホテルとして営業中です。ぜひ今度は営業中のホテルに泊まって廃墟だった頃の記憶と重ねてみたいものです。
 先週の更新はおやすみさせていただきました。1.神岡の廃ビル探索で利用した神岡鉄道(猪谷〜奥飛騨温泉口)が12月で廃止になることを受けて、その取材に出掛けていました。もっとも、助手に無理矢理連れ出されたのですが(←助手談:ウソです、先輩も喜んで付いて来たんですよ!)メニューページの通り、この廃ビルは取り壊されて今はありません。近くに目立った廃墟は無く、取材は空振りでしたが、鉄道自体はもう廃線になると思うと複雑ですね。
 そして今回は引き続き小松の産婦人科病院の物件です。いよいよ2階以上に潜入した様子をお届けします。この物件は廃れた、朽ちたイメージはまったく無いので、あまり盛り上がらないかもしれませんが、当時の僕は、初めての病院の物件ということで、かなりテンションが上がっていました。撮った写真も順番がばらばらで整理できませんでした。僕の悪い癖ですね。

2006年10月15日管理人より
 またまた、挨拶を怠けてしまいました (^^; 今回は三ツ峠の廃ラブホテルの続編です。
 この物件は、小曲園の3回目チャレンジで、ダイゾウさんとの合同遠征探索で再訪となりました。今回は客室の続きを公開しましたが、なんとこの物件には、恐るべき(大げさ)続きが隠されているとは、僕もダイゾウさんも予想できませんでした。ですからこの再訪時の公開も続きがあります。そちらもお楽しみに!

2006年10月 9日管理人より
 今週は公開途中で放置されたもう一つの物件、小松の廃病院の続きを公開しました。
 初回公開の写真を見たらわかると思いますが、 この物件は解体されなければ保存状態が非常に良かったと思われます。解体作業で外壁などが破壊されているので廃墟っぽく見えますが、 建物の内部そのものは自然崩壊もほとんどなく、侵入者による人的破壊も皆無でした。それ故正統派廃墟ファンはこの物件に厳しい評価をするかもしれません。 それでも作者には初の病院というジャンルの探索で、かなり気合いが入っていました。人目を避けるために早朝の潜入を敢行、それでも潜入口は 破壊された外壁を掻き分けて正面玄関からだけという、物理的にも人為的にも危険の多かった探索でした。
 今回は主に病室跡の写真を公開しましたが、 残念だったのはベッドなど調度品がほとんど残されていなかった点。特別室だった部屋を見る直前は期待感でいっぱいでしたが、結果は落胆するものでした。 心霊系の読者は病院廃墟というと色めき立ちますが、この物件の写真で感じるものがあったでしょうか?僕は霊感に鈍いので、そもそも趣旨にも外れるので 何とも言えませんが、状態の良かった物件を見て霊を感じることがあったとしたら、驚きですね。

2006年10月 1日管理人より
 またしても作者の挨拶を怠けてしまいました。スミマセン。とにかく写真のアップ優先で進めました。
 今週は福知山のホテル廃墟の続きです。 探索直後では自己探索記録ナンバー1,2を争う当たり物件でしたが、後に大物物件の探索ラッシュがあったため、ちょっと陰に隠れて目立たなかった可哀相な物件です。 それでも今回の更新でも全部の写真がアップできないくらい多くの写真を撮りました。公開されているサイトは、当サイトを含めて、 花崎さんの「さみしい廃墟探検」の他、片手で数えるくらいしかないくらい、意外にもマイナーな物件でもあります。だからこそ、今回の公開では写真の数に力を入れました。
 今回の公開では、1階フロアに位置する二つの食事スペースを紹介しました。どちらの店内も、調度品はほとんど残っておらず、 侵入者の破壊行為だけが目立っていました。どうやらホテルの廃業時に目ぼしい調度品は持ち出されたらしく、このあとの探索で見つけた部屋でも 残されたものはわずかでした。今回公開したレストラン、このあと公開予定のクラブバーでは造り付けのソファーやクローゼットなど、窓のカーテンやシェードが 残されているにとどまりました。事務用品は随所でいくつか発見しましたが、こちらは廃業後に侵入した者たちが面白半分に引っ張り出され、ホテル外に 放り出されたものもありました。この調子では2階以上の探索が実現してもそれほど大きな収穫はなかっただろう…、と自分を慰めています(苦笑)。

2006年9月23日管理人より
 今回はちょっと趣向を変えて、長らく公開しなかった廃屋を公開しました。解体中でタイミング良く中の様子を外から見れました。いつもは何気なく見ている民家もこうして解体されようとすると、廃屋として晒されるという事実は廃墟ファンとして複雑ですね。でも年季の入った家は解体途中でも見ていて味があります。本来ならネタ落ち必至の規模なのですが、クオリティの高さで公開ラインぎりぎりに残りました。

2006年9月18日管理人より
 世間は3連休でまだまだのんびりしている人が多いと思いますが、朝には出勤せねばならないぶれいく58です(涙)。先週分の挨拶と同時掲載となってしまいました。
 今回はすっかり記憶から消え去りつつある雨晴の準廃墟マンションです。読者投稿や他サイトでもこの物件で賑わいましたが、最近ではすっかりこの物件を話題に出すことが少なくなりました。しかし、風光明媚なこの土地、毎年(特に夏)1回はドライブに訪れるくらいのけっこう作者にはメジャーな場所なのです。訪れるたびにこの物件を横目で見ていましたが、2年前くらいから周囲の環境が大いに変化しました。それは、あのマンション前を通り過ぎる道路&トンネルをショートカットする大きな道路&広いトンネルが開通したのです。
 新しい道路は山側に開通しました。以前より丁度マンション前あたりが海岸線やJR氷見線の線路が迫っていて道路幅が狭かったこと、狭い割には交通量がかなり多かったことなどから地元住民の間でもネックとなっていたところだったのです。新道路が開通したおかげで旧道はこのマンションと隣に新築されたマンションの住民しか利用価値が無くなり、交通量は激減しました。それに追い討ちをかけるようにしばらくして旧道のトンネルは通行止めとなりました。
 通行止めの理由は外壁崩落の恐れありと大書された看板のとおりですが、どうやら元凶はトンネルじゃなくこの廃墟化したマンションだったようです。トンネルのみを通行止めにしたのは隣の現役マンションの住民に配慮したのでしょう。
 こんな感じでもはや末期状態と思われたこの物件も、今年に入っていよいよ姿を消したようです。実物を確認していないので確定ではないですが、今回の公開はほぼ追悼特集となりそうです。詳細をご存知の方、ぜひ掲示板までどうぞ!

2006年9月11日管理人より
 微妙に更新の間隔が開いてきて再度の更新休止の危機に瀕しているぶれいく58です・・・嘘です。とにかく月に4回を目安に更新を 続けることを心がけます。 今回は前回の喫茶店廃墟に続き、その隣に放置されていた廃バスを公開しました。福知山のホテルの続報を届ける予定でしたが 、記憶が残っているうちに公開しようと思い突如変更しました。石川県の乗り物オールドタイマー好きな助手のお気に入り物件 です。 先週は久しぶりに助手とプチ旅行に出掛けました。正確に言うと、男女合わせて総勢5人のグループ旅行でした。助手から誘われて、富山県の立山へバスで登りました。

助手:先輩、立山に行きませんか?
作者:おっ?立山カルデラ取材以来だな。鉄道で行くのか?
助手:いや、今回はバスです。格安で立山室堂に行ける日帰りツアーがあるんですよ。運動不足解消にどうです?
作者:そうだな。九州岡山で散々歩いた以来何もしてないから(笑)。行こうか!

〜当日、午前6時バス乗り場集合〜

作者:ふあ〜あ、眠い。たかが立山行きにこれだけ早起きしなければならないの?
助手:現地でフリータイムを長くとってあるみたいですよ。頂上を目指す人もいますから。
作者:今回はどうするんだ?
助手:立山が初めてっていう人もいるみたいですから、周辺を散策するだけでしょう。
作者:そうか。

〜帰ってきて〜
助手:どうでしたか?楽しめました?
作者:うーん、道中で廃墟を発見できなかったのは残念だな。
助手:だからぁ!僕が聞いてるのは立山の感想ですよ!
作者:わかったよ、大きな声を出すなよ!
助手:先輩、バスで移動中ずっと目をギラギラさせて窓の外をじっと眺めてたでしょ。お弁当配ってたバスガイドのお姉さんが変な顔で見てましたよ。僕のほうが恥ずかしいですよ・・・。
作者:オマエだって「上滝線萌え〜」っていいながら窓の外を凝視してただろ!!
助手:へへへ(苦笑)。
作者:まあ、室堂で温泉があったのはよかったな。前にアルペンルート横断で訪れた時は無かったぞ。
助手:雷鳥も見れましたね。僕は3回目にして初めて目撃しましたよ・・・。

というわけで、収穫ナシでした。ごめんなさい m(_ _)m。


2006年9月2日管理人より

掲示板でもお伝えしたとおり、予告物件が膨れ上がって順番に公開を進めていくと最近の物件が公開できるのは数年先という状況にもなりかねませんので、リクエストにできるだけ応えていくことにしました。通し番号が大きい物件で、どうしても今すぐ見たい!!という希望がありましたら、掲示板に物件の番号と物件名を書いて要望してください。新たにスレッドは立てないでください、雑談スレにどうぞ。プレミアム登録の大型物件の場合、公開に時間を要することがありますがご了承ください。
というわけで、早速書き込みのあった尾小屋の喫茶店を公開しました。北陸廃物紀行のダイゾウさんが先行して探索、公開していましたが、現在は公開を終了しています。この物件のハイライトは建物本体よりも並べて置かれた廃バスです。今回は公開しませんでしたが、おそらく喫茶店と同じ経営者が遊び心で始めた何かがあったのでしょう。バスも要望があればすぐに公開しますので見たい人は掲示板までどうぞ!

2006年8月27日管理人より

先週は作者の遅い夏休みのため更新をお休みしました。どうもスミマセン。
この夏休みも、廃墟探索に明け暮れました。春の連休に単独遠征が成功したことで調子に乗って、今回は九州まで足を伸ばしました。詳しくは後ほど掲示板の雑談スレに書き込みますのでそちらをご覧ください。
今回は小松市の廃屋の続きを公開しました。いろいろありましたが、なんとか内部潜入に成功、とにかく昼休みを割いての探索なので時間がありません。 手短に探索を終えましたが、まさかこんなに家財道具が残されていたとは思いませんでした…。この家より先に姿を消した工場との因果関係を考えずにはいられません。 夜逃げ?それとも?とにかく周到に用意された「引っ越し」ではないことは明らかです。これまで住んでいた人が居なくなって、家だけが残ったという感じです。 でも、"夜逃げ"だったら、取り壊されずに放置されそうです。借家ならば別ですが。とにかく多くの謎を残して消えた一軒家、その跡地は今も手をつけられずにずっと更地のままとなっています。正面に残った住宅部分の塀のみが当時の様子を垣間見ることができます。

2006年8月16日管理人より

引き続いて福知山のホテル廃墟の様子をお届けします。1階部分の破壊工作はかなりのものでしたが、管理者側もまったく放置していたわけではなかったようです。 1階の侵入防止は半ばあきらめて、2階以上への侵入を防ぐべく対策を施してありました。館内の階段の防火扉を閉じ、非常階段も封鎖して階段からのアクセスを遮断したわけです。 これでかつての恵心病院のように2階へ突撃するドキュンは激減しましたが、一度だけ何らかの手段で防火扉を突破し、2階以上に侵入した輩がいたようです。 花崎さんのレポートでも2階以上に行けた時期があったとあります。そのころに荒らされた様子が外観の写真でもはっきりわかります。2階の広間や3階以上の客室の窓ガラスが割られています。 僕が潜入した時は、2階以上のアクセスは完全に遮断されており、残念ながら式場や客室の探索は実現しませんでした。 それでもこれまでの経緯をみると、封鎖→突破→封鎖とまさにいたちごっこを繰り返しているので、また再訪したら運がよければ上階を探索できるかも、と希望を持っていたのですが、 まさかリニューアルオープンするとは寝耳に水でした。オープンしたホテルのサイトを見ると、廃墟時代の建物をほぼ流用しています。 こうしてこれまで探索した廃墟を振り返ってみると、メニューページを見たら一目瞭然!半分近くの物件がすでに解体、あるいは補修されて再オープンとなっています。白雲楼ホテルももはや過去の物件です。廃墟はやっぱり見つけた時が探索する時なんですね・・・。

2006年8月8日管理人より

 夏休み直前ということで、またまた多忙気味の作者です。早くも週一の更新に陰りが見えてきましたが、何とかこらえて、無事夏休みを迎えたいと思います。
 その夏休みも、どうやら一般市民とはちょっと遅れた日程で迎えそうです。よくニュースで言うUターンラッシュのころはまだ仕事ですね。ラッシュが終わったころにようやく作者の夏休みです。ここでは春に続いて遠征を予定しています。行き先は秘密ですが、一部の廃墟サイトで公開されている物件なので、知っている方も多いのではないでしょうか?いつ公開になるかはまったく不透明ですが、こちらもご期待ください。
 今回は更新直前に掲示板に書き込んでみたら見事リクエストが入っていたので急遽その物件を公開することになりました。以前たくさんの投稿をしてくれたのばば様提供の物件です。のばばさんの投稿には富山県の物件が豊富で非常に興味があります。しかも火葬場とは・・・?今回は突如公開が決まったので助手には写真を見せていません。残念ながら助手のコメントは今回はナシです。


2006年7月30日管理人より

 今回は次に公開すると宣言しておきながらずっと放置されていた(苦笑)廃屋の物件です。助手がわざわざ電話で教えてくれました。解体中だから、早くしないと間に合わないと判断してくれたのです。なかなか気が利いています。この頃は、まだ物件数に不安があったので、血眼で新規物件を捜していました(笑)。
  助手の報告によると、半年以上は空家だったのではないかと推測されます。空家ならば、買い手が付かなかった時点で取り壊しを決めたのでしょう。 しかし、2006年7月現在、未だ更地のままで、新たな建物が建つ気配がないみたいです。場所ははっきりと書けませんが、ごく一般的な地方都市の住宅街です。
  今回は外観の写真だけとなりましたが、一軒家の取り壊しに立ち会えるタイミングはなかなか無いので、外観の写真だけでも運が良かったとも言えそうです。しかも今回はとっさの機転で期待していなかった内部探索も実現しました。一時は窮地に立たされるのですが…。


2006年7月24日管理人より
 未だ公開中で写真を全部アップしていない物件もありますが、未公開の物件がまだまだあるので、新たな物件の公開を続けます。当面は並行して公開してゆきます。
 今回は京都府福知山にあった廃ホテルです。"あった"というのは、解体されたというわけじゃなくて、なんと元の建物をほぼ流用して新規オープンしたので、過去の物件となったわけです。 この物件は旅の途中に偶然発見した…というお得意のパターンではなく、花崎さんが公開中の「さみしい廃墟探検(現在はサイト名が変更されています)」の「某チェーン系列ホテル編」で紹介された物件です。 相互リンクを結んでから、花崎さんのサイトでこの物件を拝見し、衝撃を受けました。これまで温泉旅館やラブホテルの廃墟は何件か出会って探索したけど、こんな西洋式のホテル廃墟はまったく初めてでした。なんだかすごく新鮮なイメージを受けて、いつか探索できたらいいなって考えていました。 そして、その願いは半分実現しました。助手と一緒に旅した広島旅行の後半のスケジュールに無理矢理組み込んだのです。半分というのは、期待していた全館制覇が成らず、1階のみの探索しかできなかったためです。
 すでにリニューアルされたので解説しますが、もともとはこの物件も部外者の侵入を防ぐためにしっかり施錠されていたらしいですが、周囲に人家が無いことをいいことに、ドキュンたちの巣窟と化し、さらに玄関周辺がガラス張りの構造だったことが災いし、あっさり破壊、突破されてしまったようです。 その後も侵入を防ぐために有刺鉄線を張るなどして対処したみたいでしたが、破壊されたガラス張りの空間があまりにも大きすぎたため、ほとんど効果は無かったようです。 このため1階はドキュン達の壮絶な破壊工作があちこちで展開されており、凄惨な光景が待ち受けていました。次回の公開ではその様子をお届けします。

2006年7月16日管理人より
 白山市松任にあった廃ビルの解体が確認されたので追悼公開としてナンバー的にはかなり後ろのほうですが公開しました。この物件はドキュン達による破壊工作もさることながら、飛び降り自殺があったという情報もありました。なんとか過去のニュースなどからソースを入手しようとしましたが無理だったので、まだ未確定の情報です。この情報のせいでしょうか、肝試し目的で訪れる人が多かったようです。幽霊が出ることを期待して来るんでしょうか?実際の物件はテナントがすべて撤退した跡なので、ほとんど空っぽです。こんな物件で肝試しをするくらいなら、墓地とか行ったほうがいいのではないでしょうか。廃墟ファンと心霊ファンの価値観の差はここにあるのでしょうね。

2006年7月8日管理人より
 小松の銀行廃墟の続きを公開しました。この物件は解体中の物件だったので、壊れ具合に人の手が、機械の手が加わった不自然さがあるものの、かつての現役時代だった建物の匂い、それに人が居なくなってからの廃墟臭が加わってまずまずの雰囲気が味わえたと思います。
 解体中の廃墟を探索するのも手段の一つではあるのですが、作業の合間を縫っての探索はのんびり出来ません。手短に終わらせるためにどうしても写真を撮ることだけに集中して廃墟の雰囲気を味わえないことが辛いですね。白雲楼ホテルの続報は北陸廃物紀行のダイゾウ氏が引き続きレポートしていますが、やはり同業者が続出したせいもあってか、作業をしない日にも監視員が巡回するようになったようです。やはり罪な趣味ですね。今回の監視の目的は、解体が進んで建物の内部が露出して、不意に近づいて転落したりすると非常に危険だから、ということもあると思います。


2006年7月2日管理人より
 今回は銀行の建物を公開しました。移転前の建物で、解体中の様子を取材したものです。まさに廃墟は生モノですね。廃墟が廃墟として存在できる時間は、本来はとても短いものなのです。この物件も、店舗の移転が決まって、従業員の撤収が終わった後は、わずかに無人の期間がありましたが、それもつかの間、3階建ての小さなビルは取り壊され、姿を消しました。不心得者による荒らしが加わる時間すらありませんでした。これが本来の建物の最期の姿。廃墟として朽ちてゆく建物は、ごくわずかです。その廃墟を求めて廃墟ファンは日本中、さらには世界も視野に入れて探す日々がつづきます。

2006年6月26日管理人より
 6月18日には、およそ1年ぶりに「北陸廃物紀行」のダイゾウ氏との合同探索が出来ました。やはり今回の焦点は解体中の白雲楼ホテルに向けられました。ダイゾウ氏は解体が始まる少し前から精力的に調 査をしていたそうで、解体が始まった頃からほぼ毎週のペースで見物に訪れているそうです。当サイトでも6月11日に調査した内容を掲載しましたが、これによって両者の情報を共有してより詳細のレポー トがお届けできそうです。ダイゾウ氏は解体中の建物に接近しての調査は今回が始めてでした。現状は周囲が工事用フェンスに囲まれており接近は困難ですが、今回は慎重を期してなんとか接近しての撮 影に成功しました。臨時の更新は今回が最後となり、今後は週一の更新に戻ります。次回の白雲楼ホテル情報はおそらく更地(あるいは残される箇所だけとなった跡地)になった様子をお届けすることに なりそうです。
 ここ最近で、王道とも言える廃墟が次々と姿を消しましたね。2004年に小曲園、2005年に宇宙回転温泉、紅葉園(これは焼失)、船原ホテル(一部温泉施設として復活)そして2006年に白 雲楼ホテル・・・。
 時間に余裕があったので、このまま県内の主要廃墟を再訪しました。まずは廃墟の巣窟ともいえる加賀温泉郷。かつては廃墟温泉ホテルの巣窟といえば和歌浦(雑賀崎)が有名でしたが、ホテルスシヨ シ、北村荘グランドホテル(宇宙回転温泉)が姿を消してから、これまでの廃墟だらけというイメージは薄くなったようです。そして加賀温泉郷も少しずつ様子が変わってきています。県外の激安プラン をウリにしているホテルチェーンが粟津、山代、山中の廃業した温泉旅館を次々と買い取り、再オープンを始めました。これで活気を取り戻してる・・・と書きたかったところですが、廃業した旅館はまだま だ残っており、今回の合同探索でさらに2件の廃墟温泉旅館を発見しました。まだまだあちこちに点在する廃墟旅館、今後も取得する民間企業が現れるのでしょうか?要注目です。
 ダイゾウ氏の案内で、ついに水無山展望台を探索することが出来ました!以前当サイトでイチオシ物件として紹介したことに配慮しての探索となりました。遺構はわずかですが、不心得者の荒らし行為が ほぼ皆無で、当時の様子を気持ち良く偲ぶことが出来ました。
 さらにダイゾウ氏の情報で、廃遊園地ユート○アランドに変化があったということで再訪しました。潜入してみると遊具のほとんどが撤去され、不法投棄と思われるゴミが散乱していました。しかし本格的な取 り壊しとは言えず、中途半端な解体により以前より潜入が容易になったせいか、地元ヤンキーの仕業と思われる落書きや破壊工作が進んでいました。


2006年6月18日管理人より

 先行して白雲楼ホテルの解体状況を14日にお知らせしました。見てのとおり、解体のペースは想像以上に速く、正面玄関に見える本館、貴賓館は今週中に姿を消すものと思われます。引き続き調査が実現したら公開を予定していますのでお楽しみに!
 なんとか週1回の更新が定着してきました。少しずつですが写真も増やしていますので今後とも宜しくお願いします。やっぱり今のスタイルを崩したくないですね。私と助手の会話を載せたのは「廃墟ファン」「寂静廃址」に影響を受けたからで、このテキストを作るのにけっこう時間を費やします。更新の妨げになることもありますが、写真だけを淡々と貼っただけじゃ単なるデータベースですから・・・。今後も写真とテキストのバランスを考えた内容にしてゆきますので応援してくださいね。

2006年6月12日管理人より
 今回の更新は、かねてから気にしていた廃屋にっぽん周遊の名物コーナー「廃屋探検のノウハウ」の大幅リニューアルを敢行しました。元々このコーナーはまだ廃墟紹介サイトが充実していなかったころ、他にはない廃屋にっぽん周遊だけのコーナーを作りたいという意図で作られました。それほど強い決意表明でもなかったので、途中に一度だけ内容を追加しただけで、あとはずっと放置プレーでした。
 それが栗原さんの「廃墟Explorer」で本格的な廃墟探索に関する危機管理マニュアル「廃墟HAZARD」が公開されると事態は一変しました。参考サイトとして当サイトが紹介され、わずかでしたが危機管理の参考にするための訪問客が増えて、このコーナーも無視できないものとなりました。栗原さんは「廃墟Explorer」公開時に廃墟探索を決行するための準備や装備のコーナーを設けていました。このコーナーは当サイトのコーナーに影響を受けて製作したそうですが、あまり話題にはならなかったようです。それから廃墟紹介サイトが増えて俄か廃墟ファンが増えることを懸念した栗原さんはさらに本格的な危機管理マニュアルの製作に取り掛かったというわけです。
 こうして見ると、これまで公開していたウチのコーナーはかなり稚拙な印象を受けます。ただ感情的な描画だけで参考になる記述がまるでないのでは・・・という自己嫌悪に陥ってしまいました・・・orz これじゃマズイということで、長らく更新を休止していた間でも、新しい記事を少しずつ書き溜めていました。特に廃墟探索と違法性についてはかなり重要な部分で、この部分に関してはインターネットで公開されている法律の解説ページがかなり参考になりました。この場を借りて御礼申し上げます。
 こうして新しい「廃屋探検のノウハウ」が完成しました。残念ながら写真に関するページは、原稿こそ完成したものの、助手との読み合わせがまだ済んでいないので今回の更新は見送りました。栗原さんの「廃墟HAZARD」と合わせて、当サイトのこのコーナーがお役に立てることができたら幸いです。

2006年6月4日管理人より
 
さて、今回公開する物件については、いろいろ迷いましたが近所の取り壊されたホテルの物件にしました。この物件にも意外な結末が待っていたのでお楽しみに・・・。
 
掲示板に書き込みがあったとおり、地元ニュースでも報道されましたが、石川県内の温泉旅館がまた経営破たんとなりました。以前の大量レジャーブームが終わって早い近い安いの3拍子が主流となれば、多くの客室数を抱えた旅館が経営難になるのはごく自然なこと。こうして競争に負けた旅館がある程度淘汰されたら、ちょっとは落ち着くでしょうけど、こうして売り手の無い建物が廃墟化してゆくと考えると、廃墟ファンとしては複雑ですね。
 白雲楼ホテルの様子についてはまだ未調査ですが、7月1日には氷室開きという行事が行われるので、それまでに工事を終えるのか、工事の最中なのか、ちょっと予想できない状況です。消えてしまう前に本当の最期の姿を見届けたいですね。

2006年5月29日管理人より
 がんばって週一の更新を再開します。とりあえず京ビルの公開を完結しました。 このビルが取り壊されてからすでに4年を過ぎようとしていますが、未だ更地のままで 手付かずの状態です。最大テナントだったスーパーマーケットの犬○屋は駅により近い 場所に新築移転し(同じく取り壊された産婦人科病院の近く)そこそこ繁盛しているそうです。 京ビル2階にあった喫茶店かと○あは、かなり時間が経ってから、8号線沿いの小さな雑居ビルで 発見しました。しかしながら駅前とは違って幹線道路沿いで喫茶店の営業は駐車場が必須ですし、 高速走行中の車に見てもらうには目立つ看板が必要でしょう。僕も過去に何度もそこを通っていた はずですが気付きませんでしたし、ちょっと一息、というお客さんを呼び込むには無理が あったのではないでしょうか?常連さんが多い店ならばともかく、そうでなければ経営が苦しかったことは容易に想像できます。3回目に見かけた時は営業を止めていました。
 掲示板の書き込みでもあったとおり、悲しいお知らせです。ついに白雲楼ホテルが取り壊しになるようです。白雲楼ホテルの土地建物を取得した湯湧温泉協会が綿密な調査をして、改修による存続は不可能という結論を出したのはしばらく前に発表されてニュースにもなりましたが、まさかこんなに早く着手するとは思ってもみませんでした。東の横綱だった小曲園が消え、西の大関ともいえる宇宙回転ホテルも消えて、それに続く感じで、西の大横綱、白雲楼ホテルが消えようとしています。潜入は決してお勧めできませんが、現在は接近しての外観撮影も可能なので、その雄姿を生で見たい人は、早めに訪れましょう。西に残るもう一つの横綱、摩耶観光ホテルの行く末が気になります。

2006年5月22日管理人より
 ・・・orz もう釈明している時間も惜しいので、とりあえず更新した京ビ廃墟の続きをお楽しみください。言い訳は、もっと時間が作れた時に書きます。とにかく皆さんへの誠意の見せ方は、更新しかないと思います。
 追加された予告物件を見てもらえばわかると思いますが、更新が途絶えた2004年から今年まで、廃墟探索の活動をやめたわけではありませんでした。ここ最近の嬉しかったことは、いくつかの廃墟サイトで紹介されていた病院廃墟が探索できたことですね。ちょっと前にこの物件を知り、個人的にツボにはまってしまい、どうにも気になってしまってついに連休を利用して探索を決行しちゃったわけです。

2004年4月19日管理人より

お待たせしました。いよいよ冬眠明け、活動再開です。とはいっても、冬期間に休んでいたわけではなく、細々と活動はしていたのですが、決定的なネタに出会えることはありませんでした。
 4月になり、ようやく北陸にも春がやってきました。天気も安定したので、ダイゾウさんと地元周辺の探索を計画し、4月11日に決行しました。ダイゾウさんから提供された物件が1件、僕が提供した物件が2件、僕が見つけた物件は廃屋が2件、廃工場が1件。廃屋はどちらもかなり荒れており、2件目は物が残りまくり、かなり生々しい物件でした。次は木工製品加工メーカー、サ○ラ木工という廃工場。事務所の扉には裁判所からの張り紙、倒産物件でした。
 今度はダイゾウさんからの物件は収○ア○レルという倒産した衣料メーカーの工場でした。昨年の秋に情報をもらっていたのですが、天候が悪化する時期だったので探索を見合わせていました。予備調査は昨年のうちに実行しており、廃工場以外にも、託児所、社員寮も含めて全て廃墟化した見ごたえたっぷりの物件でした。だから期待していたのですが・・・、なんと問題の建物は他の地元企業に売却されたのか、駐車場には真新しい貸し切りバスが停まっていて、廃工場は修復工事が・・・。ショックを隠せない僕、それをなぐさめるダイゾウさん(苦笑)。これでこの物件はダイゾウさんが事前に探索した記録が最後になってしまいました。ダイゾウさんのレポートに期待しましょう。
 この物件にかなりの時間を予定していた僕たちは、計画が変わってしまい、考えた末に好天だったため思い切って3回目の神岡遠征に向かいました。予想より雪はかなり減っていたので探索は2回目の時より簡単でした。2回目は昨年の春先に実行しており、雪深かったため一部施設が探索できなかったのですが、今回で念願の探索が実現し神岡鉱山はほぼ制覇したことになります。この頃の神岡は熊に出会う危険をのぞけば、草も枯れ、蜂の活動もないので探索には絶好の時期かもしれません。
 というわけで、予告に3件追加です。ここしばらくは予告ばかりで公開がまったくありませんが、5月の連休前には何とか公開の準備を整えたいと思います。

2004年1月25日管理人より
 
年も明けましたが、更新がずっと途絶えていて期待している方にご迷惑をおかけしています。現在、事実上の休止状態が続いていますが、復帰までの予定は現在未定です。本当に申し訳ありません・・・。気長にお待ち下さい。
 年末年始の動きを報告します。12月28日から30日まで、助手と東京に秋葉原探検に出掛けていました。今回の旅行は完全に助手任せのスケジュールだったので、廃墟探索の予定は組んでいませんでした。最終日は助手の希望で千葉県入り。ローカル私鉄の銚子電鉄の取材でした。名物のぬれ煎餅も賞味し、助手は満足したようでしたが、僕のほうは途中駅で見かけた廃車両を見逃しませんでした。助手もこの駅に降り立つ予定だったのでしっかり撮影。思いがけない廃車両篇に物件追加となりました。年が明け、長らく雪も降らず今年は冬から廃墟探索も可能か?と思われましたが、先日からの大雪で石川県はほぼ全域で大ダメージ!40センチを越える積雪にすっかり雪化粧した町並み・・・。やはり冬期間の取材は無理のようです(苦笑)。

2003年11月24日管理人より
 
またやっちゃいました・・・。再び、いや3回目でしょうか。今回は100%こちらの不届きで、掲示板が削除されました。長い間、必ずレスしますレスしますといいながら実行しなかった管理人に天罰が下ったということでしょうか(汗)。皆さんにも見放され、放置状態となっていた掲示板がレンタル先から閉鎖とみなされ削除されたようです。
 このままではイカンなぁとちょっと反省した(笑)管理人は思い切った行動に出ました(大げさ?)新掲示板にあの某巨大掲示板群のシステムを採用したレンタル掲示板を選んだのです。某巨大掲示板を利用している人ならばすぐに馴染めると思いますが、「某巨大掲示板群って何ですか?」という人はこれまでの掲示板とは一風変わったシステム、ルールにちょっと戸惑うかもしれません。そんな方は掲示板で「〜総合スレッド」という掲示板を選び、管理人にいろいろと質問して見てください。
 掲示板削除で影が薄くなりましたが、いつの間にか15万アクセスを突破していました。また突破の瞬間を見届けられなくてガッカリですが、大変嬉しいです。後発の廃墟趣味サイトにドンドン追い抜かれていますが(苦笑)、ここまで来れたのはやはり皆さんの応援や相互リンクを組んでいただいたサイトの皆さんのおかげだと思います。本当にありがとうございました。

2003年10月27日管理人より
 
地元北陸では、急激に気温が低下し、暖房が欲しくなる時間帯が出てくるようになりました。夏の探索では、暑さ対策が大変ですが、今ぐらいの気候なら、天気が良ければ最高のコンディションで探索に臨めそうです。ただ、昼間の時間が短くなってゆくのが残念ですが・・・。
 今回は、久しぶりの物件公開です。探索ばかりを優先させたおかげで数年前に探索した小規模物件の公開が遅れてしまいました。このころはまだ助手のHAKUTAKA君と行動を共にしており、以前の「廃屋にっぽん周遊」探索スタイルのままです。あいかわらず、助手のやる気のなさが気になりますが、廃墟テイスト満点の物件です。しっかり管理されており、潜入はできませんでしたが、半ば捨てられた工場兼事務所の物件で外観だけでも見る価値充分です。
 いつの間にか、あと2000人足らずで15万アクセスになりました。15万達成の時には何か記念イベントを計画しますが、それまでにナンバー40までの物件をすべて公開したいですね。次の公開はナンバー28「粟津の民家」が濃厚となりますが、リクエストは常時募集中です。リクエストはお気軽に!

2003年10月14日管理人より
 
ああ、もうなんとお詫びしてよいやら・・・。「廃屋にっぽん周遊」愛読者の皆様、本当に申し訳ありませんでした。また死亡説が出てきそうなくらい更新の間が空いてしまいましたが、これも廃墟探索のトラブルが原因ではなく、管理人自身の都合です。多忙な中、新規物件を求めて石川県、富山県をウロチョロ・・・、今度こそ本当にネタ切れかな?と思っていましたが、まだまだ出て来る、廃墟の数々!
 自力で発見した物件はなんと富山県にありました。前回の更新の直後、とある用事で富山県氷見市にマイカーで出掛けたのですが、帰り道、高岡へ直接向かおうとして道に迷い、海岸沿いの某海水浴場付近の道路に来てしまいました。夏も終わりに近かったですが、それでも海水浴、キャンプ楽しむ行楽客がかなり集まっていました。それを横目に元の道に戻ろうとすると、なにやら怪しい建物が・・・廃墟趣味とは関係ない同乗者がいたので通過するしかなく、一瞬だけ見えた全貌は、1階の窓ガラスが割れている、人気が全くないということ。これは9割がた廃墟だと確信した僕は、後日その物件を再訪。やはり捨てられた廃屋だと判明、しかもほとんど期待していなかった内部探索が実現しました!廃墟的、ネタ的にもなかなかの物件でした。
 更新もせず、掲示板にもレスを返さずグズグズしていると、久しぶりに「北陸廃物紀行 Discover Junk」のダイゾウさんから久しぶりにメールが来ていました。ダイゾウさんも更新の機会が得られず困っていたようですが、廃墟調査では新たな物件を発見していました。さすがダイゾウさん、その情報を元に予備調査に出掛けてみると、すごい!金沢市某所の工場廃墟でした。これは再訪する価値充分です。
 さらにダイゾウさんから合同探索のお誘いがありました。新潟県を拠点とする廃墟標本5.6のOkaziさんが関西を目指して西進、途中に石川県内の廃墟探索を予定しているとのことでした。ぜひご一緒させてくださいということで、Okaziさんにお会いし、ダイゾウさんとともに石川県内の廃墟を案内しました。お目当ての廃墟を無事探索でき、満足いただけたようでした。Okaziさん、ダイゾウさんお疲れ様でした。
 今回の更新は予告物件の追加とリンク先の追加、相互リンク先のURL修正のみです。ダイゾウさんお待たせしました。今回合同探索でご一緒したOkaziさんのサイトとも相互リンクを結ぶこととなりました。Okaziさん、今後とも宜しくお願いします。掲示板のレスは申し訳ありませんが今しばらくお待ちください。質問用に用意した掲示板で不適切な内容の書き込みがあったようですが管理人の判断で削除しました。

2003年8月17日管理人より
 
またまた皆さんにお詫びです(大汗)。更新が長期にわたって停止してしまいました。ごめんなさい。これは個人的な事情で廃墟探索にまつわるトラブルが原因ではありませんのでご安心下さい。愚痴を書けば、仕事ですよ仕事・・・。多忙で夏の探索どころではありませんでした。今回の更新もリンクの依頼があったサイト3件の追加のみですがご勘弁下さい。
 そんな僕も人並みにお盆休みが取れました。大学時代の友人に誘われるがままに旅行に出かけました。今回は助手HAKUTAKAも参加しての本格的な旅行、実にGWに摩耶観探索旅行以来の旅行でした。行き先は通算2回目となる四国、助手は5回目とのことで、廃墟発見にも大きな期待がかかりました。残念ながら探索はできませんでしたが、高知県某所で有力な物件を発見!ぜひ再訪して探索したいものです。
 探索も公開もできない中、日本中の廃墟が大きく揺れ動いているようです。石川県の某大型温泉旅館廃墟は予告どおり解体作業が進み、確認はしていませんが更地になったものと思われます。一番気がかりな小曲園は衝撃的なニュースがありながら、未だ残されているようです。そして一部掲示板でも報告が寄せられている滋賀県の某会員制リゾートホテル廃墟ですが、四国旅行の帰りに車窓から確認したところ、姿が見えませんでした。もしかするとすでに取り壊された可能性が強くなりました。滋賀県の某所に集中していた廃墟群のひとつが、ひっそりと消えたようです。

2003年6月30日管理人より
 
今週末プライベートで福井県の芦原温泉(関西の奥座敷としてけっこう有名かな?)に泊まったのですが、隣の県に住んでいながら、この温泉を楽しむのは実は初めてで、道中、外の景色には充分注意を払っていると・・・案の定、ありました!廃墟が・・・、北潟でドライブインの廃墟を発見して以来、福井県内の廃墟には無縁でしたが、改めて訪れてみる必要がありそうです。探索が成功したら、報告しますのでしばしお待ちを。
 今回は石川県小松市内の廃墟を公開しました。京ビルに続いて、解体されてしまった病院の廃墟です。病院の廃墟というと、どうしても負のイメージが強く、廃墟よりも心霊スポット的な意味合いが濃くなってしまうのですが、今回の物件はそんな匂いが全く無い、クリーンなイメージが強かったところです。そんな建物も役目を終えてしまうと解体される運命なのですね。当初は廃墟の候補にすらあがっていなかった建物だっただけに、逆に新鮮な気持ちで探索が出来ました。廃墟ファンが求める「朽ちた」「荒れた」感じや心霊ファンが求める(笑)「幽霊が出そう」「見たあとに呪われる」といったものが無いので、そういったものを期待している人にはつまらない物件かもしれません。でも廃墟というものは本来存在する期間が非常に短いものであるべきものなので、そういった意味ではこの物件は「自然な」流れだったと思っています。今回は外観の様子をお届けします。すでに重機によって一部が破壊されていました。ぜひご覧下さい。

2003年6月22日管理人より
 
今回はいきなり言い訳から始めちゃいますが(汗)更新に20日の間が空いたのは廃墟探訪にうつつを抜かしていたもので(笑)、6月2日の挨拶で書いた能登の廃墟めぐりを決行したのです。やっぱり思い立ったが吉日でしょうか。ダイゾウさんをお誘いし、能登中部を徹底的に探索してきました。肝心の廃屋群については、物件自体はなかなか趣のあるものばかりでしたが、やはり廃屋系の物件は内部に入りづらく(物理的に簡単でも付近住民の目が厳しい)外観のみの撮影ばかりとなり、少々残念。このあとは、お互いに情報を得ていた物件を交換して探索、こちらは無難に成功、ダイゾウさんありがとうございました。
 というわけで予告の追加です。前々回の探索で追加しなかった2物件も結局追加し、計6件増えました。春だけでもかなり見て回りましたが夏もバンバン廃墟を探索しようと思います。北陸まで廃墟を探索に来られる方、ぜひお声をかけてください。時間が許す限り力になりたいと思います。そして相互リンクでアドレスが変更となりお知らせを受けていたサイト2件のリンクを修正、バナーの変更を実施しました。廃墟大好きさん、pappakunさんお待たせしました。そして東海廃墟界の大御所、hamさんが運営していた「廃墟訪問記」が公開終了となりました。hamさんからメールを頂き、突然の閉鎖に衝撃を受けました・・・。hamさん自身は廃墟趣味を続けてゆくそうで、今回の閉鎖は別の事情があったのでしょう。リンク先には閉鎖の挨拶が残されていますので、リンクはしばらく残しておきます。hamさんお疲れ様でした。

2003年6月2日管理人より
 
今週は助手のHAKUTAKAなど総勢4人で能登島までドライブに出かけました。助手も含めて廃墟趣味の人は皆無、こっそり助手に「廃墟を発見したら車を停めてくれ」と頼んでみたものの他の2人に配慮すべきと却下され(涙)、取材ができませんでした。
 しかしながら、途中で道に迷ったのが幸いして、寂れた農村のような集落を走行中、なんと少なくとも5件の廃屋物件を発見!!もちろんオリジナルでしょう。これは絶対再訪すべき!思い立ったが吉日、近いうちに休暇を利用して取材を決行したいと思います。おおまかな場所などは、取材が終わってから紹介しようと思います、ゴメンナサイ。
 今回の公開は長らく公開されずに死蔵されていた貴重な投稿物件です。このままでは公開するタイミングを完全に失いそうだったので奮起して編集しました(大げさ)。このほかの投稿物件も早めに公開しようと思いますのでお楽しみに!

2003年5月25日管理人より
 
ようやく週刊の更新が続くようになりそうです。とはいっても、掲示板やメールのレスは放置状態(汗)。すみません、かならずお返事は書きますのでいましばらくお待ち下さい。これに懲りずに、ご意見ご感想、雑談や質問、ドンドン掲示板に書いてくださいね。
 今週は続きが凍結されていた「北潟のドライブイン」を、一気に完結させちゃいました。こうしてレポートを完成させてみると、写真の合計枚数が30枚を越えていました。それほど大きな物件でもないのに、けっこう撮りまくっていたんですね(笑)。ちなみに写真担当は、久しぶりに登場の助手、Yoshikatsu君です。最近ハンドルネームを「HAKUTAKA」に変えて、ホームページをリニューアルするそうです。無事終われば相互リンクを結ぶことに決めました。
 さて、この「北潟のドライブイン」、長らく自分のオリジナルだと思っていましたが、地元情報サイトで相互リンクしていただいた「kanazawa.cc」の一企画で紹介されていました。今はもう見れないようなので、オリジナルと呼んでもいいでしょうか(笑)。今回は内部の写真が満載なので、見ごたえがあると思います。


2003年5月18日管理人より
 先週に登録物件数が100件を突破した報告をしましたが、公開を検討している保留物件を含めると103件でした。これらもいずれ予告に加えることになると思うので100件越えが確定しましたが、公開中止になりそうな物件もあるので(汗)実際はどうでしょうか・・・。
 10万アクセス記念以来の記念公開になります、特典画像はなんと廃屋にっぽん周遊公開初の動画です!内容は見てのお楽しみです!メニューページから専用ページに入ってダウンロードしてください。期間限定公開の予定なので(その物件が公開開始になれば再掲載しますが)お早めに!
 さて、今週の公開はいよいよ去年集中的に探索した加賀地区の解体前物件第一弾、「京ビル」です。今は絶対に見ることのできない建物の数々です。どうぞ存分に廃屋の雰囲気を満喫してください。

2003年5月11日管理人より
 
例年なら4月くらいから公開を再開して、バンバン更新を続けてゆくのですが、私事が重なった上に、わずかな時間は探索に費やすために更新がさっぱり・・・(汗汗汗)。なんだか一時期の栗原さんみたいなコメントになってますね(苦笑、栗原さんゴメンナサイ)。
 それでも、それだけ時間をかけた甲斐があってか、収穫多数!今年もダイゾウさんの大活躍!地元で、遠征で、素晴らしい物件に多数出会いました。まずは神岡鉱山の再探訪。うーん、最初に訪れた時は全部見た確信があったんですが・・・、ダイゾウさんの強い要望で再訪してみると、出て来る出て来る、未探索の物件が!・・・というわけで、神岡関係の物件を整理してみました。予告のコーナーをご覧下さい。
 地元の物件では、もう灯台下暗しっていうか、すごい物件が眠っていました!主なものでは廃遊園地の物件、そして廃モーテルの物件。遊園地は、規模こそ小さいものの、初めての遊園地廃墟に大興奮!そして、脇役だったはずだった廃モーテルは、調べてみると衝撃的な歴史的背景が発覚!なんと日本最古のモーテル(自動車から客室まで直結のモーターホテル)だったのです!おそるべき石川県。白○楼に次ぐ価値のある廃墟かもしれません。案内してくださったダイゾウさんに感謝です!
 GWにはダイゾウさんとの合同遠征探索を決行!かねてから希望していた摩耶観光ホテルの完全攻略を目指して、一路神戸へ・・・潜入実績のあるダイゾウさんの案内で、何とか潜入に成功!さすが廃墟ファンの聖地といわれている物件だけに、感動の連続でした。そして夜には忙しい間をぬって「RUIN JAPAN」の吹雪大樹さんが会いに来て下さいました。わずかな夜のひと時、廃墟談義に花が咲きました。吹雪さんありがとうございました!
 そして、遠征を終えた現在、「廃屋ウォッチング」の建物篇の紹介物件数(予告含む)が100件に到達しました!ダイゾウさん曰く、「廃墟伝説」「廃墟Explorer」に次ぐ数じゃないですか?とのことですが、全く実感がありません。公開当初は「数」をウリにするつもりは全くなかったわけで、まあ、一つの通過点ということで、今後とも宜しくお願いします。最後になりましたが、いちおう物件を3件追加です。どれもカスばかりですが(苦笑)。公開する時期を完全に見失っていて、放置されていたネタ落ち物件・・・。期待しないでくださいね。
 最後にお知らせです。目玉物件で独立していた「白○楼ホテル」のコーナーがアカウント削除で長らく見れなくなっていましたが、ようやく復活しました。お詫びして修正いたしました。そしてダイゾウさんの「北陸廃墟紀行」のURLが変更になっているので修正しました。ダイゾウさんお待たせしました。

2003年2月24日管理人より

 またまた冬眠状態になってしまいました(汗)。小曲園探索成功のあと、すっかり気合いが抜けた感じで、新年を迎えても仕事に追われ、探索どころではなくなりました。とりあえず重要な廃墟サイトなどは定期的に拝見し、皆さんの近況はそれなりに理解しているつもりです。掲示板にいろいろカキコしようとは思っているのですが、つい怠けてしまって現在に至っています。もしかするとぶれいく58死亡説なんか流れているのでは?なんて自意識過剰になっていますが、これは単に忘れられただけですよね(苦笑)。
 困ったことになりました。またまた掲示板が削除されたのです(涙)。無料レンタル掲示板の提供元が無料サービスを停止したため、強制的に削除されたようです。もちろん事前の予告はされており、有料掲示板を契約すればこれまでの掲示板はそのまま移行できたのですが、迷っている間に時間切れ、削除されちゃいました(苦笑)というわけで、またまた掲示板の引越しです。これまでと変わりなく、どんどんカキコしてくださいね。
 さて今回は今年初の更新です。といっても、写真が公開されたわけじゃないんです。期待していた方、ごめんなさい(謝)。今回は実に3ヶ月ぶりになる新規物件の探索活動です。以前からマークしていた地元の廃墟物件です。メインは人家もまばらな場所に建つ工場の廃墟、さらに駅前にひっそりと残る謎の廃墟。どちらも潜入に成功、レポートもなかなかのものになりそうです。さらに移動中に偶然見つけた廃屋も追加予告。潜入はできなかったものの、味のある廃屋です。

1998年10月仮公開(yyynet様より提供)
1999年1月5日公開(その1、建物編公開)
1999年2月21日(リンクを一つ設置)
1999年4月4日(建物編更新、廃屋探検のコツを書いたコーナーを新設)
1999年11月21日(しばらくの休止状態から活動再開。2つの新ネタ公開)
1999年11月28日(美川の廃屋、後半を公開)
2000年4月8日(立山温泉跡地、総合レジャー施設、遊園地跡地を公開)
2000年4月16日(廃車両コーナーのネタを一つ公開)
2000年4月25日(伝言版を設置、総合レジャー施設の写真を追加)
2000年5月7日(遊園地跡地の写真を追加、片山津のホテルを公開)
2000年5月14日(リンクを追加、相互リンクは9件となりました)
2000年5月21日(立山温泉の解説を追加、廃屋探索のノウハウを書き換え、リンクページをリニューアル)
2000年5月27日(片山津のホテルに写真を追加、内部についに潜入)
2000年6月4日(金沢の伝統工芸館を公開、続編あり)
2000年6月10日(片山津のホテルに写真を追加、リンクを修正、追加)
2000年6月18日(廃車両「マイクロバスU」を公開、続編あり。リンクを修正、追加)
2000年6月24日(廃屋ウォッチングの全ページをリニューアル、小松の民家前編を公開、リンクを追加)
2000年7月2日(片山津のホテルに写真を追加、次回で完結の予定です)
2000年7月9日(金沢にある工芸館の廃屋に写真を追加、これで完結となります。リンクを追加)
2000年7月16日(助手のKatsu君が提供してくれた廃機関車を公開)
2000年7月25日(片山津のホテルが一応の完結。河口湖の廃ホテル探索のルポを新設)
2000年7月30日(廃車両「マイクロバスU」に写真を追加、河口湖のルポを書き換えました)
2000年8月6日(小松の民家に写真を追加。これで完結となります)
2000年8月13日(相互リンクを1件追加しました)
2000年8月20日(5000HIT達成記念、夏休み特集として、河口湖の廃屋公開、粟ヶ崎遊園の資料公開、Q&A書きかえ)
2000年8月27日(ウェブリングに登録しました)
2000年9月3日(金沢の郵便局を公開、リンクを1件追加しました)
2000年9月17日(河口湖の廃屋に写真を追加、立山温泉の案内看板を追加公開、長良川レールバスを公開)
2000年9月24日(潮岬の大温室を公開、リンクを追加しました)
2000年10月8日(読者からの投稿写真コーナーを新設、片山津のホテル後半を公開、リンクを追加しました)
2000年10月15日(投稿写真コーナーに写真を追加、金沢の温泉旅館廃墟の情報を新設しました)
2000年10月21日(10000HIT達成!潮岬のマイクロバスを新設、読者投稿第二弾、廃村「白岩」を新設しました)
2000年10月29日(読者投稿の「ジェイソン村」「滑川SLホテル」を公開、同じく読者投稿アクアポリス情報を公開、リンク2件を追加しました)
2000年11月5日(リンクを1件追加しました、相互です)
2000年11月26日(緊急企画、滑川SLホテルの最新情報を特別公開、同時に読者投稿コーナーに全国SLホテルの最新情報を追加)
2000年12月17日(読者投稿作品、ジェイソン村、滑川SLホテルが完結、リンクページを見直し、SLホテルの部品販売の案内を追加)
2000年12月31日(片山津ホテルに写真を追加、読者からの廃墟写真1枚を掲載しました。今世紀最後の更新です)
2001年1月21日(新年最初の更新記念として、鵜沼の廃墟、読者投稿2件を一挙公開。リンクも1件追加しました。相互です)
2001年1月28日(小松のパチンコ店をオマケ付で公開。これは読み切りです)
2001年2月12日(読者から情報を頂いた川北の廃屋物件を特別公開、リンクを3件追加しました。いずれも相互です)
2001年2月25日(20000HIT達成!備前の廃工場を新設、読者から画像の提供もあった金沢の温泉旅館廃墟の情報を追加しました)
2001年3月25日(読者投稿として猿島要塞、戦艦三笠を公開、北海道の廃屋市場の写真を追加、1枚ネタの廃屋物件1件も公開しました)
2001年4月1日(読者投稿として小倉沢小中学校を公開、片山津ホテルの写真を追加、これで完結。予告物件の数も増えています)
2001年4月22日(河口湖の宿泊施設廃墟に写真を追加、これで完結となります)
2001年5月3日(読者投稿「厚木恵心病院」と「猿島要塞」に写真を追加、いずれも完結。リンクページを一部修正しました。)
2001年5月20日(マイクロバスUに写真を追加、完結。「廃屋探検のノウハウ」に記事を追加、リンクページを一部修正しました。)
2001年5月27日(滑川SLホテルの写真をちょっとだけ追加、リンクページに1件を追加しました。相互依頼予定。)
2001年6月10日(30000HIT達成!金沢の温泉旅館廃墟、白雲楼ホテルの探索レポートを特別公開しました。)
2001年7月1日(読者投稿作品「リゾートホテル跡地」「廃駅跡地」「煉瓦工場跡地」を追加、白雲楼ホテルの写真を追加しました)
2001年7月8日(白雲楼ホテルの写真を追加、リンクを1件追加しました。相互依頼があったところです。)
2001年7月15日(白雲楼ホテルの写真を追加、同時進行して読者投稿作品、白雲楼ホテルの写真を公開を開始しました)
2001年7月24日(白雲楼ホテルの写真を追加、そして今年夏の最新情報、予告物件を3件追加しました)
2001年7月29日(白雲楼ホテルの写真を追加、予告物件を1件追加しました。削除依頼のあった読者投稿「ジェイソン村」のリンクを停止しました)
2001年8月5日(白雲楼ホテルの写真を追加、相互依頼のあったリンク先を一つ追加、40000アクセス記念企画の案内を下に記載しました)
2001年8月26日(40000HIT達成!白雲楼ホテルの写真を追加、これで完結です。読者投稿作品の白雲楼ホテルも完結、予告物件がさらに増えました)
2001年9月2日(リンクを2件追加、変更依頼のあったリンクを修正しました。予告物件を1件追加。「廃屋ダイジェスト」を試験的に公開開始しました)
2001年9月11日(「廃屋探検のノウハウ」をリニューアル、記事を増やし、写真撮影に関するノウハウを別ページに移して独立しました)
2001年9月15日(小松の民家、内部探索篇を追加、白雲楼ホテルの最新情報を追加しました)
2001年9月23日(50000HIT達成!読者投稿作品の「江ノ島砲台跡」を追加、同じく「二上山鉄骨廃墟」を特別公開、自己紹介ページを更新しました)
2001年9月30日(50000HIT達成記念、廃屋ウォッチングに「石和温泉の廃ホテル」を特別公開しました。前回公開分の不具合を修正しました)
2001年10月21日(10月14日に掲示板が復活、廃屋ウォッチングに「福岡の民家」を追加しました)
2001年11月25日(60000HIT達成!廃屋ウォッチングの「石和温泉の廃ホテル」に写真を追加しました。)
2001年12月2日(サーバー移転に関するお知らせを追加。予告物件を2件追加しました。)
2002年1月26日(URL変更、暫定公開を開始。リンクを2件追加、リンク切れのサイトを削除しました。)
2002年2月3日(小松の民家に写真を追加しました。以上で完結です。)
2002年2月8日(湯涌の廃アパートを公開、リンクを1件追加しました。相互依頼予定。)
2002年2月11日(廃屋物件「石和温泉の廃ホテル」に写真を追加しました)
2002年2月17日(廃屋ウォッチングに「小松の納屋」を公開しました。)
2002年2月19日(廃屋ウォッチングに「三ツ峠のホテル」を公開しました。)
2002年2月25日(廃屋ウォッチングに探索完了した1物件を予告として公開しました)
2002年2月28日(廃屋ウォッチングの読者投稿編に予告物件を1件追加、カウンタの最終調整をしました)
2002年3月11日(廃屋ウォッチングの「石和温泉の廃ホテル」に写真を追加、予告物件を1件追加しました)
2002年3月22日(廃屋ウォッチングの建物編に新物件を追加、相互リンク先の変更、予告物件を1件追加しました)
2002年3月23日(廃屋ダイジェストに秋の北陸探索編を追加しました)
2002年3月30日(廃屋ウォッチングの「三ツ峠のホテル」に写真を追加しました。これで完結です)
2002年4月 1日(廃屋ウォッチングの建物編に予告物件を2件追加しました)
2002年4月 9日(80000HIT達成!記念特別公開の第一弾として読者投稿「雨晴のマンション」を公開開始(2週連続で公開決定!)、さらに読者投稿物件の予告を1件追加、リンクページの修正をしました)
2002年4月14日(記念特別公開の第二弾、廃屋ウォッチングの建物編に「雄琴の宿泊施設」、廃線編に「北陸鉄道能美線」を公開開始、相互リンクを1件追加しました)
2002年4月18日(廃屋ウォッチングの読者投稿「雨晴のマンション」に写真を追加、これで読者投稿分は完結となります)
2002年4月21日(廃屋ウォッチングの「津幡の民家?」に写真を追加しました)
2002年5月 3日(廃屋ウォッチングの「雄琴の宿泊施設」に写真を追加、建物編に2件、廃車両編に1件予告を追加しました)
2002年5月13日(廃屋ウォッチングの「津幡の民家?」に写真を追加、建物編に予告物件を1件追加しました)
2002年5月18日(掲示板に障害発生、これに伴い掲示板の移転を行いました)
2002年5月27日(廃屋ウォッチングに「高野山の小屋」を公開しました)
2002年6月5日(削除依頼のあった岐阜県某所の料亭旅館廃墟の写真を一部削除、不適切な表現を改めました)
2002年6月19日(相互リンク依頼のあったリンク先を1件追加、建物物件5件、廃車両物件1件の予告を追加しました)
2002年6月26日(さらに予告物件追加。建物物件6件、廃車両物件2件を追加しました)
2002年7月 7日(90000HIT達成!記念物件を特別公開、廃屋ダイジェストに春の北陸ローカル篇を追加しました)
2002年7月29日(津幡の廃屋に写真を追加、これで完結です。読者投稿の予告を1件追加しました)
2002年7月30日(雄琴の宿泊施設に写真を追加、これで完結です。リンクを一部修正しました)
2002年8月14日(廃屋ウォッチングに三ツ峠の廃屋を公開しました)
2002年8月22日(三ツ峠の廃屋に写真を追加、リンクページに相互リンクを2件追加しました)
2002年8月25日(廃屋ウォッチングで雄琴のパチンコ店を公開開始、予告物件を追加しました。相互リンクを1件追加しました)
2002年9月22日(100000アクセス達成!サイトデザインをVersion2.0にUP、雄琴のパチンコ店に写真を追加、相互リンクを追加など)
2002年10月 6日(廃屋ウォッチングの三ツ峠の廃屋に写真を追加しました)
2002年10月13日(雄琴のパチンコ店に写真を追加。予告物件を6件追加し、リンクページの修正を行いました)
2002年10月21日(読者投稿「厚木の廃病院U」を公開しました)
2002年11月11日(10万アクセス達成記念、白○楼ホテル完全探索版を公開しました。)
2002年12月 9日(追悼記念として石川県の廃ディスコを緊急公開しました。11万アクセス達成、予告物件を追加。)
2002年12月31日(廃屋ウォッチングに「北潟のドライブイン」を追加しました。)
2003年 2月24日(雑談掲示板サービスを移転、予告物件を3件追加しました。)
2003年 5月11日(建物篇総物件数が100件突破!予告を大量に追加、3物件を公開しました。)
2003年 5月18日(廃屋ウォッチングに「さようなら、京ビル」を公開しました。100件突破記念特典あり!)
2003年 5月25日(廃屋ウォッチングの「北潟のドライブイン」に写真を追加しました。これで完結です。)
2003年 6月 2日(廃屋ウォッチングの読者投稿物件「柏崎のホテル廃墟」を公開しました。)
2003年 6月22日(廃屋ウォッチングに予告物件を追加、リンクページを一部修正しました。)
2003年 6月30日(廃屋ウォッチングに小松の産婦人科病院を追加しました。)
2003年 8月17日(リンクページに廃墟系サイト3件を追加しました。)
2003年10月14日(廃屋ウォッチングに予告物件を追加、リンクページにリンクを追加、一部修正をしました。)
2003年10月27日(廃屋ウォッチングに「小松の印刷工場跡」を追加しました。)
2003年11月24日(雑談掲示板が削除されたため、再び掲示板を新設しました。ご迷惑をおかけしました。15万アクセス達成!)
2004年 1月25日(廃屋ウォッチングの廃車両篇に予告物件を1件追加しました。)
2004年 4月19日(廃屋ウォッチングの建物篇に予告物件を3件追加しました。)
2004年11月某日(どうやら20万アクセスはこのへんで達成!?)
2005年 3月28日(廃屋にっぽん周遊プレミアムを公開しました。)
2006年 5月21日(廃屋ウォッチングのさようなら、京ビルに写真を追加しました。これまで探索した物件の予告も追加。)
2006年 5月29日(廃屋ウォッチングのさようなら、京ビルに写真を追加しました。これで最終回となります。)
2006年 6月 4日(廃屋ウォッチングの金沢西のホテルに写真を公開しました。)
2006年 6月14日(【臨時更新】白雲楼ホテルの最新情報を期間限定で公開しました)
2006年 6月18日(廃屋ウォッチングの金沢西のホテルに写真を追加しました。これで最終回となります。)
2006年 6月24日(【臨時更新】白雲楼ホテルの続報を公開しました)
2006年 6月26日(廃屋ウォッチングの今浜のガソリンスタンドに写真を公開しました。読みきりです。)
2006年 7月 2日(廃屋ウォッチングの小松の銀行廃墟に写真を公開しました。)
2006年 7月 8日(廃屋ウォッチングの小松の銀行廃墟に写真を追加しました。これで最終回となります。)
2006年 7月15日(追悼公開!廃屋ウォッチングの松任の廃ビルに写真を公開しました。読みきりです。)
2006年 7月24日(追悼公開?廃屋ウォッチングの福知山のホテルに写真を公開しました。)
2006年 7月30日(廃屋ウォッチングの粟津[小松]の民家に写真を公開しました。)
2006年 8月 8日(廃屋ウォッチングの読者投稿物件「富山の火葬場」を公開しました。)
2006年 8月16日(廃屋ウォッチングの福知山のホテルに写真を追加しました。夏休みのおまけあり!)
2006年 8月27日(廃屋ウォッチング粟津[小松]の民家に写真を追加、予告物件を3件追加しました)
2006年 9月 2日(廃屋ウォッチングの尾小屋の喫茶店を公開しました。読み切りとなります。)
2006年 9月11日(廃屋ウォッチングの尾小屋の廃バスを公開しました。読み切りとなります。)
2006年 9月18日(廃屋ウォッチングの雨晴の準廃墟マンションを公開しました。)
2006年 9月23日(廃屋ウォッチングの小松の民家Uを公開しました。読み切りとなります。)
2006年10月 1日(廃屋ウォッチングの福知山のホテルに写真を追加しました。)
2006年10月 9日(廃屋ウォッチングの小松の病院に写真を追加しました。)
2006年10月15日(廃屋ウォッチングの三ツ峠のホテルの続編を公開しました。)
2006年10月22日(廃屋ウォッチングの福知山のホテルに写真を追加しました。)
2006年11月 4日(廃屋ウォッチングの小松の病院に写真を追加しました。)
2006年11月11日(廃屋ウォッチングの三ツ峠のホテルに写真を追加しました。これで最終回となります。)
2006年11月20日(廃屋ウォッチングの雄琴の宿泊施設第2弾、内部探索篇の写真を追加しました。)
2006年11月25日(廃屋ウォッチングの雄琴の宿泊施設第2弾、内部探索篇の写真を追加しました。)
2006年12月 4日(廃屋ウォッチングの小松の病院に写真を追加しました。これで最終回となります。)
2006年12月31日(廃屋ウォッチングの雄琴の宿泊施設に写真を追加しました。これで最終回となります。)
2007年 1月 3日(自己紹介のページを更新し、廃屋にっぽん周遊の生い立ちのページを追加しました。「廃屋コラム」で見れます)
2007年 1月 7日(廃屋ウォッチングの雄琴の宿泊施設におまけ画像として2003年に再訪した写真を追加しました。)
(この間履歴失念)
2007年 2月13日(廃屋ウォッチングの雨晴のマンションに写真を追加しました。)
2007年 2月23日(廃屋ウォッチングの唐津のホテルに写真を追加しました。)
2007年 3月 5日(廃屋ウォッチングの三島の廃病院その1の写真を追加仮公開しました。)
2007年 3月12日(廃屋ウォッチングの三島の廃病院その2の写真を追加仮公開しました。)
2007年 3月18日(廃屋ウォッチングの雨晴のマンションに写真を追加しました。これで最終回となります。)
2007年 6月18日(廃屋ウォッチングの湯涌の廃屋に写真を公開しました。)
2007年 9月10日(特別企画、白雲楼ホテル跡地レポート2007年夏を公開しました。)
2007年 9月17日(廃屋ウォッチングの唐津の廃ホテルに写真を追加しました。)
2008年 1月14日(廃屋ウォッチングに小松の廃アパート、片山津の飲食店を公開、予告物件を3件追加、30万アクセス特別企画を公開。)
2008年 1月21日(廃屋ウォッチングに神岡のガソリンスタンド、読者投稿から物件2件を追加しました。)
2008年 2月21日(廃屋ウォッチングに小矢部の廃?病院を公開。予告物件を1件追加しました。)
2008年 2月25日(廃屋ウォッチングに中竜鉱山跡地を公開しました。)
2008年 5月22日(廃屋ウォッチングの三島の廃病院に写真を追加。予告物件を3件追加しました。)
2008年 5月24日(廃屋ウォッチングの唐津の廃ホテルに写真を追加しました。これで完結となります。)
2008年 9月12日(廃屋ウォッチングに小松市某所の廃屋を公開しました。)
2008年 9月14日(廃屋ウォッチングに小松市某所の廃屋その2を公開しました。)
2008年 9月15日(廃屋ウォッチングに滋賀県大津市雄琴の廃墟群を公開しました。)
2008年 9月18日(廃屋ウォッチングの三島の廃病院に写真を追加。これで完結となります。)
2008年 9月22日(Q&Aコーナーを更新、新コーナー「廃屋について語ること」を公開しました。)
2008年 9月25日(廃屋ウォッチングに小松市尾小屋の廃屋を公開しました。)
2008年10月 6日(廃屋ウォッチングに野々市町の銭湯を公開しました。)
2008年10月 8日(廃屋ウォッチングに長野県小谷村の温泉旅館を公開しました。)
2008年10月16日(廃屋ウォッチングに石川県加賀市のホテルを公開しました。)
2008年10月23日(廃屋ウォッチングに石川県倶利伽羅峠の廃屋その1を公開、リンクページに相互リンクを1件追加。)
2008年10月25日(廃屋ウォッチングに石川県倶利伽羅峠の廃屋その2を公開しました。)
2008年10月30日(お知らせ内容を更新しました。)
2008年11月 1日(廃屋ウォッチングに石川県加賀市の片山津温泉の廃墟群を公開しました。)

キリ番記念日の記録です。

2000年10月20日(推定)、当ホームページは訪問客10000名様を達成しました。
2001年2月21日(推定)、当ホームページは訪問客20000名様を達成しました。
2001年6月6日(推定)、当ホームページは訪問客30000名様を達成しました。

2001年8月6日(推定)、当ホームページは訪問客40000名様を達成しました。
2001年9月23日(推定)、当ホームページは訪問客50000名様を達成しました。

2001年11月5日(推定)、当ホームページは訪問客60000名様を達成しました。
(日時失念)、当ホームページは訪問客70000名様を達成しました。
2002年4月3日(推定)、当ホームページは訪問客訪問客80000名様を達成しました。
(日時失念)、当ホームページは訪問客90000名様を達成しました。

今後とも、「廃屋にっぽん周遊」をよろしくお願いいたします。(管理人)

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