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2008年 5月24日管理人より
2008年2月に休止宣言をして、滞りなく未公開物件を公開するぞ!と誓ったはずでしたが、このザマです(汗)。まあこんな事情ももはや第一線として運営できないなと悟った一因なのですが。2005年くらいから始まった第3次廃墟サイト公開ブーム(勝手に命名した)ですが、このころ公開を始めたサイトはやっぱり元気がありますね。基本的に潜入を前提としているのも、1998年当時では想像もできませんでした。
さて、三島に存在していた廃病院2連発ですが、どうやら某クリニックのほうが解体されたようですね。片方だけ解体するっていうのもなんとも中途半端な感が否めませんが、解体にかかる費用を考えれば止むを得ないのかもしれませんね。というわけで、残りの写真を一気に公開しました。いつも言っていることですが、廃墟に限らず、建物に火を放つ愚かな行為だけは許せませんね。放火の罪が殺人並みに重いということを自覚して欲しいものです。
そして、追悼公開中だった「串崎ケープホテル」も一気に残りを公開しました。こちらは廃墟年齢30年の貫禄?いっぱいの王道物件です。公開した写真の数は合計100枚と最多記録となりました。見ごたえ十分です。もう見ることができない物件ですが、当サイトで少しでもバーチャル体験ができれば幸いです。
2007年 6月18日管理人より
えーと、またまたまた更新が停止してしまって…、以下にその言い訳を書き綴ってゆきます(汗)。
まずは僕から。実は今春、引越ししました。長く住んでいた金沢市から、白山市に移り住むことになりました。実家から運び出す荷物は業者を頼まずに自力で運んだため、膨大な手間と労力がかかってしまい、インターネットどころではありませんでした。さらに新居でインターネットの環境を整えようと申し込みに行ったら、今流行りの光回線が未だサービスエリア外だと知って愕然…orz
とりあえずインターネットの環境が整ったのは6月の上旬でした。なにあともあれ、新しい地で、新たな廃墟探訪の日が始まる!…ことができればいいなぁ。
さらに偶然にも、助手のHAKUTAKA君も引越しをすることに。これまで住んでいた会社の寮が廃寮となって、強制退去となったそうです(!)。
助手:ヒドイっすよねぇー。ボロッちい建物ですけど、家賃が安かったですから。アパート暮らしはお金がかかりますし、一旦は実家に帰ります(苦笑)。
というわけで、今度は助手が実家のある金沢に戻ることになりました。助手たちが退去した後の建物の行方も気になりますね。一時期は毎週のように入り浸っていた所ですからね。
さらに更新をサボッている間に「廃屋にっぽん周遊」の大切な節目を見逃してしまいました…(涙)。そろそろだな、とは思っていたのですが、気が付くとアクセスカウンターが300,000を超えていました(!)ようやく30万アクセス達成です。ご愛読の皆さん、本当にありがとうございました。それにしても、ここ2、3年で新設された新鋭廃墟サイトが激増しましたね。しかもどのサイトもアクセス数がうなぎ昇り!新鋭サイト同士の結束が堅いのでしょうか、リンクを辿っていくと次々と新しいサイトが見つかります。これらのサイトを見て廻るのも楽しいですね。
更新の間が空いてしまったため、2月、3月に更新した内容については割愛します。簡単に説明すると、最近に探索した物件と過去に何度も訪れ、その建物の今後が気になっていた北陸の有名物件をそれぞれ更新しました。新旧が織り交ざった廃墟の数々をお楽しみください。
今回の更新は、掲示板でリクエストがあった湯涌の廃屋です。あの伝説の廃墟、白雲楼ホテルの付帯設備と思われる建物ですが、他に散見された建物とは明らかに雰囲気の異なる建物でした。写真の数は少ないですが、廃屋の原点を思わせる優良物件です。
2007年 1月21日、22日管理人より
更新完了しました。挨拶文までそろえる余裕が無かったので、この場を借りて釈明、いや、解説を…(汗)
まずは年明けからの更新停滞について、 「廃屋にっぽん周遊」ではおおむね週に一回の更新で運営しておりますが、あくまで目安であって原則ではありません。
傾向としては週末(土曜,日曜日)に更新作業をする場合が多いですが、間に合わない場合や作者の休暇の都合などで更新時期が前後することがあります。
作者自身の急病や事故など、やむおえない事情を除き、更新(公開)終了が決まったときはその旨WEB上で発表します。放置することはありません。
これからも「廃屋にっぽん周遊」を宜しくお願いします。
さて、今回の更新は、作者の都合により次週の更新ができない可能性が高いため、ネタを2本(3本?)出しました。
1本目は、九州の超有名物件、「串崎ケープホテル」です。実名を出したのは、この廃墟の解体が実施されたためです。
探索が成功してからは、すっかり勝利(?)に酔いしれてしまい、その後の様子についてすっかり油断をしていました…(汗)
たまたま他の廃墟サイトを巡回しているとき、串崎ケープホテル解体!の報告があちこちであって、解体はないだろうと推測していた僕は混乱しました。
黒魔さん運営の廃墟伝説では追悼公開があって、ようやく事情がのみこめました。
もっとも最近探索した大型物件で、かなりの先行公開になるのでちょっとためらいましたが、当サイトでも追悼公開を決めました。
他サイトでも数多く公開されているので食傷気味かもしれませんが、結果的に解体直前の写真となりました。たっぷりお楽しみください。
そして次週分として急遽用意したのが、これまた昨年探索したばかりの「ポ○ラ病院」「○愛クリニック」病院廃墟2連発です。
両者は隣接して建っています。そしてどちらも廃墟と化している極めて珍しい事例です。僕もこの設定に惹かれて遠征を決意しました。
そしてこの物件のうち、「○愛クリニック」が取り壊されたらしいという情報をネット掲示板で発見しました。
書き込みがあったのは2006年10月。過疎化した掲示板で以後の書き込みがなく、信憑性は微妙ですが、僕が実際に探索したときに感じたことを含めて、
解体は充分ありえると思ったため、確実な追悼記念とはいえませんが、公開を決意しました。またまた先行公開です(苦笑)。
急遽編集に着手したため、助手のコメントや構成の一部が不完全なため、一応「仮公開」とさせていただきます。
2007年 1月 7日管理人より
皆さん明けましておめでとうございます。今年も「廃屋にっぽん周遊」を宜しくお願いします。
2007年の幕開けです。今年は新規物件の開拓よりもこれまで撮りためた廃墟の写真の公開に重点を置いて活動しようと思います。どうぞ応援してください。アクセス数が伸び悩んでいることが少々気がかりです。毎週更新を続けてきましたが、やはり化石と化したこのサイトを活性化できなかったか?後発の廃墟サイトに託すべきなのか?そんな心の葛藤もあります。皆さんの応援がこの「廃屋にっぽん周遊」を支えてゆきます。
その大改革?の一環として先行して3日には自己紹介のページを実に5年ぶりに更新しました。僕も助手ももう三十路のおっさんです(苦笑)。この調子でサイト内に残る古い情報をどんどん新しい情報に書き換えてゆきます。特にリンクページは多くの相互リンクサイトが閉鎖、更新停止、移転をしていてリンクページの機能を果たしていないことがずっと心残りです。早く修正したいのですが、やっぱり物件の公開が優先、されます、よね・・・?
さて今週はみっともなく(笑)雄琴の宿泊施設廃墟の続編です。今回で今度こそ最終回となります。2003年に再訪した写真の追加です。奇しくもこの再訪時に撮った写真がこの廃墟の最後の姿となってしまいました。ある意味貴重な写真でしょう!
今週のおすすめ物件 |
| 新コーナーです!管理人ぶれいく58が勝手に選んだ 廃墟サイトのおすすめ物件です。管理人が感動した、 希少価値を認めたなどの物件を紹介します。 画像直リン(直接リンク)は失礼なので、 サイトのトップページにリンクしてあります。 面倒でもそこから物件を探し出してください。 第三回は「廃墟ちゃんねる」です。 更新の頻度も多く、活発な廃墟サイトです。 相互リンクの了承が取れていないので、 サイト名で検索してみてください。 廃墟の名前は静岡県の「大○宮」。 またまた静岡県ですね(苦笑)。 天下一家の会・・・。名前だけは知ってたのですが、 保養所を多数取得していたとは知りませんでした。 |