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- 1.合い言葉は「Vamos brincar!」 一緒に遊びましょう
FC BRINCARでは、「サッカー」は「仕事」ではではなく「遊び」である事を忘れるな。
- と述べておきます。
そして、それがメンバーの「生活の一部」になるように、「結果」ではなく、メンバーが仲間と一緒にプレーを
- 楽しむ姿に満足できるかが大事なのです。
ほとんどの参加者は、「楽しくサッカーを」「遊びの延長線上にサッカーがある」「ボールと遊び親しむ」という
- 考え方に賛同されると思います。
しかし時が経つに連れ「楽しみ=勝つこと」という社会人リーグ/地域での大会などに参加しているような
- チームの理論とすり替えをして、メンバーに「組織サッカー」を押しつけてしまう場合がないとは言い切れません。
- 本当に「勝つこと=メンバーの楽しみ」なのでしょうか?
- 「勝つため」に練習を始めた瞬間からそれは「遊び」ではなくなり「義務」としてメンバー達に押しつけられて
- いくのではないでしょうか?
「遊び」とは「好きな時にやり始めて、好きな時に辞められ、周囲に拘束されない自由な活動」であるはずです。
メンバーがボールを使って勝手に遊んでいる姿を良く観察しているとそれが良く判ります。
- 遊びたくなったら遊び、飽きたら辞める。実に単純明快です。
サッカーに限らず、「スポーツ活動」と「遊び」の根本的な違いは「やりたい事をやれる自由」と
- 「辞めたくなったら辞められる自由」なのだと思います。
サッカーで勝ち負けにこだわると、どうしてもメンバーの、活動の自由に対して「制約」を与えざるを得ません。
団体競技ですし、グランドや時間の制約もある中で活動しているのですからそういった物理的な制約だってあります。
FC BRINCARのスタイルはパフォーマンスサッカーです
- あくまでもパフォーマンスの結果としての勝ち負けで良いと思っています。
- 最低限の基本練習とチームワークで、後は自由にプレイし個人の個性を伸ばした方が楽しいと思います。
試合には勝てなくても、「楽しく」サッカーができるような場所をつくれるか/できないかがチームとして
- どういった方向に進むのかの分かれ目になるのだと思います。
たとえば他のチーム(リーグ加盟)でプレイし、息抜きにFC BRINCARで楽しむのも良いでしょう。
- FC BRINCARは公式な選手登録は致しません。
- 過去の参加者の中に助っ人の集まりだけのチームだと非難した方がいましたが
- その方は何故参加されているのか疑問でした。(笑)
- 2.最も大切な事は仲間と一緒にプレーすることです!
- サッカーの文化を考えた時、世界と日本の環境を考えるといろいろな局面において違いがあります。
日本にはヨーロッパや南米のように休日(及び毎日)人が集まってきてゲームを行うことはあまりないでしょう。
かといって背伸びして環境を作ったとしてもなかなかうまく進まないのかも
しれません。
FC BRINCARは試合を通してメンバー及び対戦相手との交流の中で成長していくべきだと考えています。
自分とまったく違う他人(=仲間)や、環境(=サッカーチーム)に出会い刺激や影響を受ける事が良いと
- 考えています。
プレーヤーとしての成長過程における仲間の果たす役割の大きさを実感できれば人間としても大きく
- 成長できるのではないでしょうか。
- FC BRINCARがそこまで責任を持てるか!という話も当然ありますが(笑)。
少なくとも、今の日本サッカー界で「仲間と遊べる」場を提供している数少ない環境の一つになっているという
- 「事実」は受け入れていただきたいと思います。
「仲間同士」でプレーし、お互いを尊重し、同じ目的のために皆で協力して共に達成感を得る。
そういった経験を1人でも多く体験してほしいと思います。
- 3.すべてのメンバーに同じ時間プレイしてもらいたい!!
- 「ベンチに座っていて上手くなるメンバーはいない」し、また、「誰もがプレーしている時が楽しい」のだと
- 思います。
誰が将来優れた選手になるか解っている人もいないし、すでに現役としては終焉を迎えている人もいます。
FC BRINCARからスターが生まれる事はまれな事であり、「公式戦はそれ自体が目標ではない」と
- 言い切っておきます。
その上で、「試合に勝つ為にトップチームを形成する」のではなく、「誰もが同じ時間プレー」し
- 「誰もが先発メンバー」になれるようにするべきだと思います。
いろいろなポジションを経験する事により自分の幅を広げる事ができれば良いと思います。
つまり「誰もが可能性を秘めている」という事をしっかり認識する事が大切であると思います。
- 4.勝ち負けの両方を体験してほしい!!
- 試合でも練習でも力を均等にする」する事が大切であると思います。
誰も負けたくないし、2倍の得点で勝っても面白くない」はずで、そういった「勝つこと」「負けること」の
- 両方を受け入れることを学ぶべきだと言っておきます。
そのためには一人一人が「負け」を受け入れることができるかどうかが重要でありそれが出来たならば自然に
- 学ぶ事が出来るはずだ、と思います。
「サッカーは誰もが勝ち、そして誰もが負けるスポーツ」で「勝てば誰もがその勝利を自分のものとして
- 家や職場学校まで持ち帰り、負ければそれは皆で分け合えばよいのだ」と思います。
「勝つこと・負けること」に対する考え方が問題になるのです。
- この視点がずれているといろいろ問題が起こるのではないでしょうか。
先の発言でも述べましたが、FC BRINCARのサッカーはまず「楽しむ」ことが基本にあります。
その中でいかに「勝ち・負け」を学んでいくか、その「勝敗にこだわる部分」と「楽しさにこだわる部分」の
- バランスが重要なのだと思います。
この心得では「負けても良い」とは決して言っておりません。「競技スポーツ」である以上は「勝ち負け」が
- 存在します。
サッカー大会などは「勝ちは1チーム」です。残りの何十何百という「敗け」の上にたった1チームのみ
- 「勝ち」が存在します。
「競技」である以上それはそれで受け入れなければならない事です。
でも、その「勝ち」になることが「目的」であってはならないのだと思います。
試合に臨む時の「目標」は勝つことであるかもしれませんが、「目的」を「勝つこと」のみに設定するのは
- FC BRINCARとしては考えていません。
敗けの上に勝ちがおり、「誰もが勝ち、誰もが負ける」のです。
それを「勝つこと」だけを「目的」に設定してしまうと、「負け」たらもう何も残りません。
よく負けた時にメンバーや戦術をボロクソに言う人がいますが自分の悔しさをメンバーやチームに
- 「憂さ晴らし」しているようにしか見えません。
- こういったタイプの人は「勝つことだけ」にこだわっているのでしょう。
- そして自分自身が「負け」を受け入れることができない(笑)。
- 又、試合中にメンバーにうるさく指示している人もいますが、遊びであるのに言われた方もあまり気分が
- 良くないでしょう。
- サッカーは解っていても出来ない事がたくさん有ると思います。言い方が大事だと思います。
- こういったタイプの人は自分のスタイルに合わないとおもしろくないのでしょう。
- 最後は開き直ってメンバー批判からチーム批判し自分を正当化する。
- そして自分自身が参加している1人であることに気がつかない(笑)。
- その人が間違っているかどうかはわかりませんが、FC BRINCARでそのような行動発言がメンバーに
- 与える影響は大きく、場合によってはその後メンバーが参加を辞退する場合もあり得ます。
- 辞退するメンバーはFC BRINCARに対して主旨と実際のギャップを指摘するでしょう。
- FC BRINCARのメンバーとしてサッカーする上での「目的」はサッカー大好き人間であったり
- 大好きになったりする事なのです。
そしてその中で能力のあるメンバーは更なる向上を目指し、能力的に劣っているサッカー選手としては決して
- 大成しない大部分のメンバーにも「サッカーの楽しさ」を覚えて「生涯スポーツ」として楽しむための基礎を
- 作ってあげる。
これがFC BRINCARの基本姿勢です。その「楽しさ」「悔しさ」を実感する場が「試合であり
- 「勝ち負け」であるのだと思います。
試合での「目標」は勝つ事である。しかし、「目的」は勝つ喜びと負ける悔しさの両方を学ぶことです。
以上4点について細々の説明してきましたがこの心得を充分に理解して頂きFCBRINCARに
- 参加していただきたいと思います。
自分の考えているチーム及びサッカー観とは違うとか、賛同できない方は仮に参加されても物足りないと思います。
- 又、先にも述べましたように周囲に与える影響も有るため、あくまでも
ご賛同ご理解頂ける方々と共に
- 歩んでいきたいと考えておりますのでよろしくお願いします
- 参加を希望する方はメールでご連絡ください。
- FCブリンカール規約を送信いたします
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−以上−
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