瀬戸内海国立公園
火の山は瀬戸内海国立公園に含まれ、春は桜とつつじが美しく、5月上旬には「火の山つつじ祭」が開かれています。
戦時中は、下関要塞の一部として砲台が築かれ、一般人は立ち入る事が許されませでしたが、戦後に開放され、昭和31年に瀬戸内海国立公園に編入された事をきっかけに、公園として整備されました。 山頂には、砲台跡や弾薬庫跡が今も残されています。
山頂までは、、車でも上がれます(普通車400円 8:00〜21:00 季節により延長)し、遊歩道を歩いて登ることもできます(50分程度)。
山頂までの遊歩道には、桜やつつじが植えられ、春はとても美しいです。
以前はロープウェイが動いてたんですが、今は採算が取れないということで、残念ながら運休しています。 代わりにバスが出ています。
さすがに、山頂展望台からの眺めは最高で、北は満珠・干珠から、九州は八幡のスペースワールド、日本海側は六連島まで見渡せます。
3Fの展望台には、スロープで上がれますので、車椅子の方でも安心です。
山頂展望台は、2階が回転展望レストランになっていて、本格ふぐ料理も楽しめますし、3階には おみやげ物屋さんもあります。
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