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| SLAMHOUND |
| SLAMHOUNDとは | |
|---|---|
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<CONTENTS> - SLAMHOUND - SOUND - LIVE - BAND MERCHANDISE - PROMO PICTURE |
| (左から2番目のロングヘアがJosh) |
| SLAMHOUNDとはJoshuaがBuckcherry結成以前に所属していたパンクバンド。オリジナルメンバーは、Eric Essex(bass)、Paris Sinclair(guitar)、Shawn Kelly(Drums)、そしてJoshua Todd(Vocal)の4人編成。1991年ごろから約5年間、Hollywoodを中心に活動。WhiskyやTroubadour、Roxy、Viperなどでライブを行っていた。 92年にはKim Fowleyの目に留まり、レコーディングは実現しなかったものの、ライブのフライヤーのプレプロダクションを手がけてもらった。その頃からJoshuaはSunsetでかなり注目を集めていたようである。JoshuaはSLAMHOUNDについて、後にこう語っている。「SLAMHOUNDはすばらしいバンドだったよ。俺が5年ほどいたバンドなんだけど、結局女の問題でバンドがうまくいかなくなっちゃったんだ。ドラマーが女の子を追いかけていなくなっちゃって。ベーシストも同じようにいなくなっちゃったんだ。」Joshuaはその後も新しいメンバーを入れてバンドの存続を試みたが、結局うまくいかず解散へ。SLAMHOUNDとしては1995年12月のクリスマスの時期にCoconutsteaserでライブをしていたので、95年末までは確実に活動をしていたようである。なお、Joshuaによると、Eric Essexは現在オーストラリアに移りラジオ局の広告営業をしている。また、最後にバンドにいたベースプレイヤー(Essexとは別人)はバンドの活動停止直後ヘロインのオーバードースにより死亡してしまったらしい。 |
| Sunset Strip Magazineより | |
| Hollywoodにまた新しく注目度ナンバー1のバンドが登場!今、Hollywoodのクラブシーンで活躍していて、会員の中にもすでに何人ものファンがいるこのバンド、SLAMHOUND。SLAMHOUNDは1991年1月にHOLLYWOODで結成され、メンバーは左からERIC ESSEX(bass)、PARIS SINCLAIR(guitar)、JOSHUA TODD(vocal)、SHAWN KELLY(drums)の4人。SLAMHOUNDというバンド名は、スラングの"ふしだらな女"という意味からきているが、と同時に若者の日々の怒りと堕落を表している。LA出身のヴォーカルのJOSHUAは、少年時代をパンクロックで過ごし、ベースのERICとドラムのSHAWNはドイツで生まれ育って、高校生時代から一緒にジャズのバンドなどをやってきて、ギターのPARISはテキサス出身で、クラシック音楽やオルタナティヴのラジオを聴いて育ってきて、17才でLAにやって来た。そんな音楽の趣味がバラバラの4人だが、そのいろんなセンスを生かしたSLAMHOUNDの"メタル"を超えた特殊なサウンドを生み出し、貧困、暴力、セックスについて歌い、若者の怒りをぶつけている。1曲1曲がSLAMHOUNDの哲学なのだ。SLAMHOUNDは、これまでに自主制作2曲入りデモテープを出していて、その中の1曲"SUGAR, DON'T KNOCK ON MY DOOR"は、KNACのローカルバンドのコーナーで既にリクエスト第1位になっている。そして彼らは今ファーストアルバム、"CHAOS PERSONIFIED"をレコーディング中で、4月末にリリースの予定。今後のSLAMHOUNDの活躍を大いに期待したい。もう目が離せないゾ! | |
| これが貴重な当時のデモテープ 収録曲は、"Full of Sin"と"Sugar Don't Knock at My Door" |
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| LAのROCKラジオステーションKNACK105.5のローカルバンドチャートではSLAMHOUNDの"Sugar Don't Knock at My Door"が1位を獲得していた。 |
| 01. Spit 02. Love Junk 03. Yakk 04. Dog 05. Hell in a Sandbag 06. Glass Casket |
07. Skin 08. the Devil Goes Public 09. Sugar Don't Knock at My Door 10. Full of Sin 11. Chaos Personifiled 12. Dog (Original) |
1曲目SpitからJoshuaのハイトーン炸裂。
演奏もいい音出しているし、Joshuaのシャウトが気持ちいい。曲もなかなか良いんです。
Buckcherryのデビューから少し経った頃にこれを入手したのですが、実を言うと、
まったく、本当にまったく期待していませんでした。ところが、届いたCDを実際に聴いて
「うおっ!」と驚いてしまいました。これはいい!まさにJoshua。これこそJoshuaのルーツ。
これを聴いていると、Joshuaだけでなく、ここにはない、将来ブレンドされることになる
Keithというエッセンスがどういうものなのか、その差分をまざまざと感じることができます。
それにしてもJoshuaの声が若くてとっても愛おしい(笑)。愛おしすぎます。
Joshua君が22-3歳の頃の音源です。
なお、未確認ですが、音源は全部で3枚あるようだという情報があります。
LIVE
SlamhoundはViper、Roxy、Al's Bar、TroubatorなどでLiveをガンガンやっていた模様。
当時の様子を収めたライブビデオを数本持っているのですが、これが面白い。
毎回Joshuaの髪型も違うし、服装もトンでます。スカートはいてたりして、これがかっこいい!
ギターで弾き語りするJoshuaの映像もあります。
YoyoappleさんはSlamhoundのライブを何本も実際に見たということで当時の様子についてお伺いしたところ、
10代の男女が多く来るようなライブで、たくさんの女の子の固定ファンがしっかりついていたようです。
また、昔のViperは天井からパイプが出ていたそうなのですが、Joshuaはそれによくぶらさがってたそうです。
そうそう、今もよくやっているけれど、昔から写真を撮る時に大口開けるポーズをしていたそうですよ。
さて、YoyoappleさんがFlyerをたくさん保存していらっしゃいました。その貴重な画像をご紹介。
BAND MERCHANDISE
SLAMHOUNDは当時ファンクラブもきちんと存在していたそうです。
それが、Slamhound Secret Society。バンドTシャツも売っていたそうです。