VERY! VERY! BUCKCHERRY!!

LIVE REPORT

7/20のProvidenceのライブに行ったMIMIさんのレポです。この日の前日、PhiladelphiaのライブでMIMIさんと一緒にライブを楽しんだのですが、とても楽しかったです。また一緒にライブ見ましょう!

BUCKCHERRY
LIVE REPORT BY MIMI

Date: JUL 21, 2006
Place: Providence, RI
Venue: Lupo's At The Strand
With: The Bangkok Five/Black Stone Cherry
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Jimmyの新しいベースは調子が悪いらしい。コレは古いの?
 
Keith兄さんやはり渋いね。
 
Stevieの腰骨もなかなかイイ感じ。
 
おっきい兄ちゃんとちっちゃい兄ちゃん
 
今回のSet List
MIMI/2006. 7. 21


Providenceの街の情報を何も得ずに到着。 想像していた、小さい街は当たっていたけれど、こんなに素敵な街だとは期待していなかった! 建物は250年前に建てられた頑丈でしかもデザインがとても良いもので、街が相当栄えていたと思われる。

バスステーションからホテルまで徒歩10分。その中間に今晩のライブハウスがあるので位置だけ確認しておこうっと思い前を通り過ぎて、振り返るとBCのツアーバスはもうすでにご到着。 1ブロック離れたところで再度振り返ると、キースがバスから降りてきて忙しそうにしている。心の中で「またね!今晩楽しみにしているよー。」とつぶやき、ホテルへ。

6:30に会場。その15分後に会場入り。 もう最前列には、観客が張り付いている。唯一Keithの前にスペースが。 昨晩はKeithの前だったので、今晩はJimmyの前にと思っていたのに。。でも最近は周りの友人にKeith好きが多い影響で、Keithを意識してみることに。

左となりは、ティーンの4人組。 ダブルデートなのかな?そわそわしてるのがまた初々しくて微笑ましい。右となりはごつい兄ちゃん2人組。ちょっと。そんなに早いペースで酒飲まないで。 後で、大暴れになるんでしょ!!! 「俺らはビールであなたは、お水♪」とかいい気分で話しかけてくる。

ここはおもしろいライブハウスで、2階にバルコニーもあるのだけれど、フロアの両サイドには女の子が1人入って踊りまくる鳥かごがあったり。ライブ終了後はナイトクラブとして再オープンするらしい。最前列から後方5mくらいには2,30人くらいが立てるお立ち台がある。へー、そしたら後ろの人も見られていいね。と、このときは呑気に関心。

最初の前座はBangkok Five。 ボーカルのパフォーマンスと、ドラムの水吹きは1度見たら忘れないかも・・。 Stevieはステージ横で彼らの演奏の 3分の2くらいは聴いていて終始、親が子を見守るような笑顔。途中でドラムの不備を、ちっちゃくなって(更に。。。)ドラム横で直してあげている。 あー。もう。なんてかわいいのだろう。彼って。


2バンドめは、Black Stone Cherry!! 待ってました!実は彼らを、3ヶ月前にBCの前座地元バンドとしてNashivilleで見ているんです。それ以来ファンなのです。この3ヶ月間に、アマ、プロ、問わず相当な数のバンドをライブで見てきましたけれど、彼らだけです。またみたいなぁって、思ったバンドは。

Rain Wizardからはじめ、30分間の演奏。今回で彼らの演奏を聴くのは3回目。 彼らの演奏中には、昨日もそうだったけれどBCのドラムテクニシャンも、ステージ横で彼らの演奏を聴いている。はじめてみた時もそうだったけれど、印象に残ったのはドラムのパワフルな演奏。 若いルックスからは想像できないほどの、骨太い演奏!もう、堪能です。 最初に見たときに、すっごくいいけれど、ボーカルがね。。。ちょっと太めでね。。。おっぱいが大きくてね。。なんて 思ったのですが、もうそんなのどうでもいいです! 彼の歌声も最高!

昨夜のPhiladelphiaでは、管理人のゆんさんと一緒だったけれど、今晩は久しぶりの1人。
やっぱり、そのバンドを同じようにスキな人と見るほうが、楽しいなぁ・・・・って実感。

10pmちょうどにBCスタート!

彼らの姿がステージ横、後ろから見え隠れした時に起こる胸の高まりって何度体験しても、毎回同様に起こります。もう、胸が痛くなるくらいドキドキする!!

4人がステージにパラパラと、上がってくるのをJoshは後方で軽いステップ踏みながらタイミングを見計らってます。

So Farでスタート! 曲の半分くらいで、2階席バルコニーからJoshめがけてビール瓶が投げ込まれた!!!

ちょっと!あんた、何てことするのよ! ビールのボトルは瓶ではなく、プラスティック。 はぁ。。。割れて怪我しなくてよかった。。っていうか、ふざけんな!って憤慨しているの私だけ? Joshも動じない。

Stevieの首には、昨晩紛失したはずの、Thirteen Designsのペンダント確認。 あー、よかったね。見つかって。

相当右となりのお兄ちゃん2人には警戒していたのだけど、この人達の盛り上がり方がおもしろい。 ずーっと大人しいのです。あれ? 気分でもお悪いのですか?なんて思っていると決まって毎回ギターソロにむかって「フォーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!」。

途中で、後ろから女の人が最前列に入らせてって来る。 「私は小さいから、見えないのよ(笑)」と。振り返ると、標準サイズ。アレ?でも、見下ろしてしまった。隣の兄ちゃんと揃い私達3人異様にデカイ。 最前列だけ、5cm高くなっている+私らデカイ。180〜190cmの壁を作っていた模様。でも、隣の兄ちゃん、フンフンと話だけ聞きまた、ギターソロに向かって「フォーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!」。

Crazy Bitchを境に、ダイブがひどくなる。女も飛ぶ飛ぶ。そうです。先ほど呑気に関心していたお立ち台からみなさん、飛んでいるのです。本当に、「飛び込み台」です。

意図的か偶然か、チェリー柄のフレアスカートをはいてきた女の子が、隣のデカイ兄ちゃんに「ダイブしたいから持ち上げて!」と頼みに来たのを、よっしゃ!と、持ち上げる。持ち上げたと同時に、ステージに向かってV字開脚!!! おパンツどころか、具までみえちゃったんではないの!? 真正面のJosh、おめめまん丸で、「ありゃ?! 丸見えです。」ってジェスチャー。

演奏中に目の前のKiethが消えた。ステージそでに引っ込んでしまった。えー?なんかギターでも調子が悪くて交換?でも、戻ってきてもギターは交換されてない。珍しいなぁ。。消えちゃうなんて。で、後で聞いた話によると、このとき太ももの裏がツッていて、後ろで伸ばしていたそう! 自転車にいっぱい乗ったから、そのせいらしい。 アハハ。笑える。

今晩のセットリストで、久々だったのが「Brooklyn」。CDよりも、もっとハードな感じ。

3ヶ月前に見たときよりも、皆余裕がある感じで演奏していて、特にJoshが曲の間でよくしゃべるなぁって。
ラジオ局に曲をリクエストしてくれてありがとう。とかCDセールスがいいのは、みんなのお陰!とか感謝のお言葉。

いえいえいえ。
お礼を言いたいのは、こちらです。
戻ってきてくれて、いいshowで皆を楽しませてくれてありがとう!



(MIMIさん、お疲れ様でした!)

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