VERY! VERY! BUCKCHERRY!!

LIVE REPORT

まだまだ終わりの見えないCrazy Bitch Tour。10月には「15」がGold認定をされ、さらにグレードアップしている模様??メンバーもなかなかリラックスしていて、楽しんでいるようですね。MIMIさんレポどうもありがとう!!

BUCKCHERRY
LIVE REPORT BY MIMI

Date: Oct 27, 2006
Place: Detroit, MI
Venue: The State Theater
With: Crossfade
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Keith 前後移動の「後」
  
Keith兄さん今夜も渋い
   
Wow!
   
 そろそろこのTattooも見慣れてきました?
  
色鮮やかなJosh
 
素肌にスカーフ大好き
   
転がるJosh
  
Set List
MIMI/2006. 10. 27
BC Live @ The State Theater in Detroit, MI

前座2バンド。 1バンド不明。 Crossfade



デトロイトに行くって言うと、毎回友人達に気をつけて!あそこはゲトーだよって散々言われ続けてなかなか足を踏み入れたことのなかったデトロイトのダウンダウン。 でも、行ってみると街は綺麗に整備されていて、イメージとは(車のなかからだと。)違っていてまずは、一安心。

今晩は、ハロウィン仮装コンテストも兼ねていてライブは早い時間からのスタート。

Keith大好き友人に、「どこで観る?」ってわかりきった質問をするともちろん、兄さんの前リクエスト。Kiethと Joshの間の最前列に陣取り。ここは今まで観たどこよりも、大きい会場。正確にはわからないけれども恐らく3,000人のキャパシティーがありそう。この広い会場がスカスカだったらどうしよう・・・。 人が集まらなかったらどうしよう・・・。なんて、不安ばっかりあってチラチラと後方ばかりに気が取られ、客の入り具合がきになっちゃう。

後方を見るたびに、バットマンやら看護婦さんやらエンジェルやらすでに仮装した観客がちらほら・・。でも最初の前座から、かなりの観客数で埋まっていてこのペースならば大丈夫かな・・・。

2バンド目 Crossfadeは知名度も高いし、若い子が好む音のせいか、彼ら目当てのファンも多数!彼らの演奏が始まると、黄色い声で大合唱。 おばばの私には演奏した10曲が全て同じに聴こえる・・・。


カバーで覆われていたドラムセットが、現れると新しくなってる! 今まで黒地に赤文字で Buckcherryと書かれていたのが、3rd アルバム 「15」のジャケットの 指になってる!! なんかそれみただけでもう、ニヤニヤしちゃって。

そうこうしているうちに、袖ではKiethがスタンバイしているのが見える。えー、8:45pmって早い時間帯にでてくるつもり!? Keith大好き友人に伝えると彼女の立ち位置からは、確認できないらしい。イライラしてる。あはははー。ここからはあなたの大好きな兄さんよく見るよーって笑っていると会場が暗くなった!!!出てきました!出てきました!! って、ちょっと待って。 確かJosh &Keithの間に立っていたのにドンドン押しやられていつの間にか、Joshの目の前。しかも、ここのステージ低いしバリヤとの間隔が狭いから、もう本当に目の前。あらー。恥ずかしいです。なんで、私が恥ずかしいの?! でも、ちょっと困る位置。何て言ったら贅沢かな?

今夜のJoshはジーンズに黒シャツ、黒ジャケット、ウエスタンブーツ。なんていう今まで見たことのない衣装。ジーンズは革パンツと比較すると薄いので、余計に細く見える。メンバーがパラパラとステージに上がってくると同時に、ステージ後ろにある垂れ幕(?)が、上がってくる。よく夏のフェスでの野外では掲げているのを見たことがあるのだけど、室内で見るのは私は初めて。ここはステージも大きいのでめいっぱい垂れ幕が天井まで、掲げられる。それを正面で見てて、So Farが始まったらもうなんか、オリンピックでの表彰式で国歌斉唱で国旗が揚がるでしょ?アレに似た感覚で。国歌がSo Farで。国旗があのスカル垂れ幕で。選手がメンバー達で。前夜にはNYで、ゴールドのセレモニーもしているから、なんか誇らしくってメンバー見るっていうよりもその垂れ幕ばっかみてしまった。

ステージが広いから、まぁ、Joshは動く動く。Stevieも頭振りながら、あっちこっちへと動く。今日に至ってはKeith兄さんはモニターとアンプ間を前後移動。なんか、毎回見るたびにメンバーの笑顔の回数が増えてて。特にJimmyの光らせる前歯の回数が、確実に増えている! Jimmyがステージ上からスマイルで手を振ってくれたのもそういえば、初めてかも。Jimmyの赤いベースかっこよかったなぁ。噛んでいたガムを手で、ビローンって引っ張り出したのはいいのだけど、長すぎたせいかなかなか引っ込みが出来なくて、少し焦り気味でベース弾きながら吸い込んでいた姿に、またまた、このおばばは心配で。吸い込み切れなかったら、吐き出せ!Jimmy!!と、アドバイスを胸で叫ぶ。

毎回、Slamin'のイントロが始まると、あ〜もう、終わりだ・・・って寂しい気持ちになってしまう。大好きな曲なんだけど。で、Lit UpではJosh床に転がる。どうしても、この姿を見るとちびっこが駄々こねている姿にしか見えない。そうです。私も一緒に駄々こねたいです。終わってほしくない〜ってね。

またまた、アンコールはなし。 この後のコンテストに合わせて10時ぴったりで終了。
本当に私は、アンコールに縁がないようです・・・。

この後は、仮装コンテスト。賞金額$1,000! 皆さん準備に大忙し。トイレはもうすごいおネエちゃん達でいっぱい!! 女の私でもついつい手をだしたくなるような、衣装ばっか。
その胸、そのおケツ触らしてください。って感じでした。


(MIMIさん お疲れ様でした!)





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