| 飲酒日 | 銘柄 | 個人的印象 | 写真 |
|---|---|---|---|
| 2008.2.1 銀座ファボリ |
Bourgogne des Flandres ブルゴーニュ・デ・フランドル 評価: 分類:レッドビール アルコール度数:5.0% 容量:250ml 原材料:小麦、麦芽、ホップ、コーン、糖類 適温:10-12度 Brouwerij Timmermans-John Martin N.V. |
(株)池光エンタープライズが2008年1月から輸入販売を開始したビール。メーカーの説明では、「ブルゴーニュ・デ・フランドルは、かつて西フランダース州のブルージュで醸造されていたレッドエールと、ランビックをブレンドした大変珍しいスタイルのビールです。オーク樽で半年以上熟成させることで、レッドエールの華やかさとランビックの酸味を見事に調和させ、そのかぐわしさと奥深さに磨きをかけます。またラベルに描かれた建物は、産業の中心として栄えたブルージュに13世紀前半に建築された大鐘楼で、現代もなお、時計台、貯蔵庫などとして活躍し続けるブルージュの代表的建築物です。」とのこと。 ドゥシャス・デ・ブルゴーニュと同じレッドビールに分類されてきたが、レッドエールにさらにランビックブレンドとなると相当酸っぱそうだが、酸味はおとなしく、甘さがある。クリアでやや赤みがかった茶色。ピリリと来る刺激がコカコーラを飲んでいるような雰囲気にさせる。軽くて飲みやすいビール。 もう少し酸味が強く個性を出すか、甘みをもっと控えてすっきりさせ口に残らないようになれば、 |
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