岬めぐり
車両甲板解放のアナウンスが流れ、乗客が一斉に階段に押し寄せる
いつもより解放までの時間がかかってたような気がする
でもそれ程の混雑もなく、順番に列を作って降りていく
車に戻って、下船口が開くのを待つ
順番に車が降りていく、係員の指示に従って、車両甲板を走り下船口へ
外に出る、、、ん〜、さてまずは、小樽を一望できる天狗山にでも上ってみますか
小樽って、毎年来てはいるけど、まだ運河くらいしか見たことないんだよねぇ
あんまし観光出来る時間に滞在してないからなぁ(^_^;
次は、車を積丹半島へと走らせる
途中、フコッペ洞窟、道の駅よいち「スペース童夢」とニッカウヰスキーがあるが
時間が早すぎて、まだ開いてない、、、3時間も待つ訳にはいかないしなぁ
余市からはR229、積丹半島を海岸に沿って走る
日本海の荒波の作った、断崖と奇岩がつづく、
ロウソク岩やセタカムイ岩など伝説の残る岩もある
7:00、積丹半島で最初に観光したのは黄金岬、展望台もあったけど
割と木が多くて展望いまいち、正面の島とか、結構いい感じなんだけどなぁ
左側の海岸線も断崖絶壁が続いてて、少しいいかなぁ
カラスがやけに騒いでくるのでちょっと怖かった(^_^;
| R229を先へと進み、途中で道道913に入る 8:00、積丹岬駐車場に到着、 アスファルトの道を10分ほど歩くと、展望台へ 絶壁の上にあり、左側には神威岬が見える 絶壁の下は日本の渚100選にも選ばれてる島武意海岸がある 駐車場からトンネルを抜けて行けるようなので、行ってみる トンネルを抜けると、数10m下に、なんだかカワイイ渚が、、、 回りの断崖に囲まれて、そこだけが別世界のよう 海岸まで降りていく小径があるので、行ってみたが その場所に行っちゃうと、返って面白味がない、、、 |
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道道913を通り抜け、またR299へと戻る、何だか風がきつくなってきた 9:00、神威岬駐車場到着、さぁ降りよう、、、と、ドアを開けた瞬間! バン!すんげ勢いでドアが風に持ってかれた(O_o;) いや、もげて飛んでかなかっただけ、良かったって感じです とりあえず降りてドアを閉めてみる、風が強いので閉めるのも大変 閉まるのは閉まった、、、でも、素直には閉まらない、、、 ドアを閉めると、5mm程浮いてしまって、金具が止まらない ちゃんと閉めるにはもう一度両手で押さなければならない、、、 よく見ると、ヒンジの台座が曲がってしまって、 ドアが全体的に前に5mm程ずれてしまっている、、、どうしょう(^_^; ま、仕方無いっス、、、旅の終わりの方なら、そのまま帰れるけど 初日とあっては、やっぱしどっかで直さなければ、、、(^_^; 気を取り直して、神威岬を見に行く、が! 強風のため、先端までは行けなかった、、、ショック、、、(ノ_・。) 景色はすばらしかったですが、やっぱし青空がいい、、、 さて、かなりブルーな気持ちで、R229を進む、神威岬からは方向は南 |
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10:40、一気に岩内に到着、ちょっと昼ご飯には早いんだけど、
ここでは"タラコ丼"が食べれるんです、いやボク、イクラやウニ嫌いなんですよ
んで、ずっと「なんでタラコ丼はないねん」と思ってたんですけど、ここにあった
R229から少しそれて、道の駅いわないの方へ、
道の駅の近くにその"たら丸市場"があった、が!、車がいっぱい(・_・;)
なんやらフェスタをやってて、フリマとかバンドとかなんだか賑やか、、、
どうしようか思たけど、結局、行った
タラコ丼1000円、ちょっと高い気もしたが、美味しかった(*^_^*)
そして、ちょうどイカの焼いたのを無料配布してて、それもゲット!ラッキイ(^^)
群青色だった心の中が、ちょっとはましになった(^_^;
岩内はそこそこ大きな街なので、修理が出来ないかと日産を探す、、が無い
日本のアスパラガス発祥地とか、どーでもいいようなのは見つけるのだけど、、
仕方ないので、先へ進む
R229をどんどん進むが、日産の店が見つからない
弁慶岬というトコによる、弁慶が仁王立ちしてる銅像が立っている
なんでも、義経が追っ手から逃げて北海道に着くのをここで待ってたとか、、、
でも元々はペルケイとかいう地名で、伝説とごっちゃになって付いた名前らしいです
今晩泊まる予定の島牧を通り過ぎる、何故か島牧村内は晴れている、、、
| 13:50、ついに北檜山で北海道日産を発見する! 「すみませーん、ドアが壊れちゃったんですけど、、、」 「ん〜、こりゃウチでは無理ですねぇ、板金屋さんでないと、、、 ウチが取り引きしてるトコ紹介するから、行ってみます?」 「はいぃ(´_`)」、ワラにすがる思いでその板金屋へ すぐそこにいた、人の良さそうな兄さんに、声をかける 「すみませーん、日産のお店から紹介されたんですが、、、」 「あぁ、まぁちょっと見てみましょうか、(^^)」、で、ドアを一度外す 曲がってたヒンジ台座を鉄の棒でギニィとテコの原理で戻す もう一度ドアをつけて、何度か微調整を繰り返し、、、、バン!、、、 直ったぁ!\(^O^)/、「あ、ありがとうございますぅ (TvT)」 あとはちょちょちょっと、ヒンジに色を塗ってくれて、ぼぼ元通り、、、 修理時間50分、修理代5000円、、こんなすぐ、しかも安く直って なんだか嬉しくなっちゃいました(万は覚悟してましたから、、、) 北檜山周辺の方!、板金塗装は新矢自動車板金塗装工場へ(^^) |
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さて、島牧に戻りましょ、、、北檜山からは真駒内林道を走ろうかと思ったんだけど
この雨で土砂崩れのため通行止めでした、、、
瀬棚町で三本杉岩の写真を撮る、ん〜杉に見えなくもないかなぁ
夜はライトアップしてるらしいです、、、ん〜、、、
| 島牧について、今度は山向いて舗装された林道を上り始める この上には賀老の滝って道内一の大瀑布があるんだそうな、、、 それから天然の炭酸水、ドラゴンウォーターってのも湧き出してるそうな 小雨の中、傘をさして、先ずは賀老の滝へ |
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またブルーな気持ちになり、今夜の宿、島牧YHへ、ふもとは晴れてる、、、
道の駅のすぐ近くで、割とすぐ見つかりました、メッチャ綺麗な
「え?、これユース?」って思うようなおしゃれな建物でした
18:30チェックイン、もう晩ご飯だそうです、、、ギリギリでした(^_^;
今夜の宿泊客は6人、カップル1組と母娘1組、と男2人、少ないなぁ、、、
千葉から来てるN君は、10日くらいの予定でバイクで回ってるそうです
が、明後日帰るそうな、、、ずうっっっと雨だったそうです(^_^;
晩ご飯はボリュームたっぷり、しかも豪勢!、たこしゃぶ、うまかったぁ(^○^)
ホントはウニ丼もあったんだけど、ボク食べらんので、N君に食べてもらいました
食後は、N君と2人で、歩いてすぐの島牧漁り火温泉へ
海が見える露天風呂は、なかなかのいい感じです
漁が休みなので肝心の漁り火がないのちょっと残念、、、、
| YHに戻ると、N君が 「これからライダーの集まりがあるんだけど行かない?」 と言う、ライダーの集まりというので少し迷ったけど、 誰でも参加できるって言うし、N君も、 偶然にその企画した人に会って、誘われたんだって言うから ボクも行くことに、、、、 車で40分ほど、弁慶岬の少し先の寿都温泉前のベンチで |
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門限を少し遅刻して、YHに戻る、、、まだ門は開いてましたが、一応謝って就寝
なんだか、初日から、メチャメチャ色んな事があったなぁ、、、Zzzzz....
次回 雨 へつづく