夏色

6時起床、ん、曇ってるというか、けぶってます、、、
顔を洗い帯広方面へ向け出発!
とりあえずは日勝峠で、十勝平野の展望がみれたら

日勝トンネルの少し手前に、展望台(第一展望台とは別)
への未舗装の林道のような脇道があります
6:30日勝峠展望台到着、、、が、真っ白、、、と、
瞬間霧が晴れた(^^)、見事な雲海が!
写真!、、、
と思ったら、もう白に包まれてしまった、、、(ノ_・。)
でも、日勝トンネルを過ぎてすぐの待避場からも、
結構な景色が見えた、、、

いままでココをゆっくり走ったことがなかった

道東自動車道のインターを過ぎR274からR38へと入る
7時半頃には帯広市内に入ってしまう、、、、、何しよう、、、(^_^;
、、、とりあえず、北へ向かい、道の駅「おとふけ」にいくがスタンプのコピーしかない
、、、更にそのまま、道の駅「ピア21しほろ」へ向かうと、ちょうど開店したトコだった
、、、スタンプを押して、道の駅「おとふけ」にもどると、こちらも開店していた
、、、この間で約1時間の無駄、、、十勝牧場にいくんだったと後悔する(・_・>
ん〜、天気良くなってきましたよぉ(^^)、やっと夏!って感じです

また帯広市内に戻ってきた、、、まずは帯広駅の方へ向かう
最初に寄ったのは六花亭本店、、、9:00到着、、、、
六花亭は2階が喫茶室になっているんですが、こちらは10時〜
んで、目当ての"サクサクパイ"だけ買って余所で食べることに

帯広はあと、ぱんちょうで豚丼を食べたい、、、
、、、んで、昼までどっかで時間をつぶそう

本店にしかないそうです

10:00帯広動物園へやってきました。まぁ目当てはエゾフクロウかなぁ
サクサクパイをぱくつく、4つは多かったが3時間しか持たないので全部食う
動物園は、、、やっぱ家族連れとカップルばっかでしたねぇ(^_^;
あ、子供達が動物園飼育係体験をしているらしく、あちこちの檻の中で
掃除したり、エサやったりしてました
(あ、おとなしい動物のトコだけね)
あと植村直己記念館があって、冒険の歴史が愛用品などと共に展示されてます

さ、11時になったので、駅の方に戻りましょう
駅の地下駐車場に車を止めて、ぱんちょうへ向かう、
店の外に10人ほど並んでます、中には並んでいないようです
平日だったから少なかったのかな?、帰るときもそれくらい
あと3人くらいになった時「おひとりの人?」と店のおばさん、
んで一人客の内で一番前にいたボクの番となった、、、
席は基本的に相席です、、、隙間もなくギッシリ、、、
メニューは豚丼とみそ汁位だが、豚丼は"華"梅"竹"松"とある
なんとなく梅(松より梅のが高い)を注文、しばし待つ、、、

ちなみに"松"は丼の蓋が閉まる、"竹"は蓋が浮いている
"梅"は肉が蓋からはみ出てる、"華"はそのまま華のように、、

さすがに華はキツイか、、、梅にして良かったと思ってると
運ばれてきた、、、写真を撮ろうかと思ったがハズいのでやめ
見た目よりしつこくなく、やわらかくておいしかった(*^_^*)

ホントにうまかったっす

さて、お腹がいっぱいになった後は、南へ向かう、、、
この辺りの定番、まずは、、、旧広尾線愛国駅へ、、、
12:25到着、旧駅舎前には、何故かJR職員が、、
記念オレンジカードを売っている、、、それって
なんかおかしいやろ(`ε´)!
、、、んでも世間話をする
SLが置かれてます、しばし少し昔に思いをはせる、、、

お次はとーぜん、幸福駅へ、、、
こちらにはディーゼル車両が置かれています
駅舎は皆さん知っての通りたくさんビラビラと貼ってある、、、
駅前にはお土産やさん、ま、お約束ということで
愛国→幸福の切符を買おうと思って一番手前の店へ

「すみませーん、切符くださーい」
「はぁい、今作ってますよぉ(^^)」 「、、、、。」
作ってるってなんやねん、、、そりゃわかっちゃいるけどさ


ボクの幸福はいつくるのでしょう

さらに車を南へ、道の駅「なかさつない」でスタンプを押してから、さぁて
牧場でのんびりとした風景でも見ましょうかぁ、、、
近くには田中義剛の花畑牧場もあるけど、、、八千代公共育成牧場へ向かう

13:30、到着、、、展望台があるようなので登ってみることに、、、、が、遠ひ、、、
10分ほどかかって歩く、、ほう(^.^)、、なかなか展望が広い!、牛は何処だぁ、、、
あ、あんなとこおるわ、、、ちょっと行くには更に遠いなぁ(^_^;

あ、一人おばさんがこっち向いて歩いてきます、、、「こんにちわぁ」
なんでも東京から一人で来てるらしい、ココはレストランもあって御飯食べてたそうな
それからボクも車に戻り、車でレストランの下にある加工品販売所に行きアイスを食う

さ・て・と、、、次は何処に行こうかなぁ、、、ん〜、とガイドブックを見る
よし!、ハルニレの木とやらを見に行こう!なんでも「この木なんの木」の初代らしい
んで、豊頃町に向け車を走らせたときに、はた!と気が付く、、、
もう3時やん、このまま行って、更に襟裳岬を回ると、、、新冠に着くのは何時や?
あわてて新冠ユースホステルに電話、、、「すみませーん夕食キャンセルしまーす」

豊頃町に入り、看板の案内どおりに車を進めると、、、
あれ?行き過ぎた見たい、、、戻ってみると、、、
橋が通行止めで案内通りには行けないらしい、、、
それなら、町の入り口の案内板からそう書いといてくれぃ(`ε´
で、橋の反対側に回り込んでみるが、なんか案内が悪い、、、
「↑ハルニレの木」との看板の先にはさっきの通行止めの橋
正解は橋の袂までいって左折、堤防沿いを進むのであったが
ハルニレの木は河川敷みたいな草っ原に3本立ってます
一番奥の一番形がいいかなぁ、これが"この木なんの木"?
さっきまで腹立ってたので、その時はいまいちでしたが
後で写真で見ると、結構いい感じです(^_^;
ん、でも実物はもうちょっと普通かも

さぁて16時急がなきゃ、夕暮れまでに襟裳岬に行かなくちゃ!
こっからとにかくすっ飛ばす、お巡りさんがいないのを祈りつつ(^^ゞ
途中、忠類村ナウマン象記念館に寄り道、いや発掘されたときの様子が知りたくて
16:45に着いたのですが、通常17時までのとこ夏季は18時までで余裕でした
化石のレプリカと当時の「そりゃぁ、もう、みんなビックラこいた」ってな新聞記事が
展示されてて結構おもろいです

併設の道の駅「忠類」でスタンプを押す、温泉もあるが入ってる間はない

さて、どんどん車はR336、通称"黄金道路"をかっ飛ばす
なんで"黄金道路"っていうかは、きっとたくさんのページに書いてあるのでやめておく
17:40、、、襟裳岬到着、、、はぁ、疲れたぁ、、、なんとか日暮れに間にあったぁ
岬の先っぽの方に来たんですが、岬のお土産やさんとかあるのは別の所みたい
まぁ、いいや後で行こう、、、、、なんだか霧が立ちこめたり晴れたりする  
襟裳岬は日高山脈の先っぽなんですよねぇ、その日高山脈から霧が降りてきてる感じ

しばらくすると、藤沢からきたというおじいさんがやって来た
カメラを持って、写真を取りに来たらしいです、、、
「アザラシって何処にいるんですかねぇ」ボクが聞くと
「あれ白いのじゃないかと、、、」指差す方を双眼鏡で見る
「違うみたいですよぉ、あれ岩に鳥の糞みたいです」
「えぇ〜?」双眼鏡を貸す、「あ、ホントだ、、じゃ何処だろ」
もう一度双眼鏡を返してもらって探す、、、「あ、あれかも!」
なんだか、とぉーーーーーくの岩の上に
何かが何体もゴロゴロしてるのがわかります

また双眼鏡を貸す「あ、ホント、あそこ何か居ますねぇ」
うーん、ボクの双眼鏡は7倍なんではっきりわからなんだ
10倍くらいならなんとか見れるんじゃないかなぁ、、、、

それから、お土産屋さんとか「風の館」とかある方に行ってみる
「風の館」は風をテーマにした博物館らしいけど、、、行かなんだ
少し歩いていると、、、あ、日が沈む、、あぁ、キレー (・o・)
ちょっと感動したです
、、、、、んぁ!もう19時ヤン!!
車に戻って、さぁ、急いで宿に向かわなくちゃ、、、
(9時までには来てくれって)
が、急いで車を走らせてると、、はぅ!夕焼けが真っ赤

まぁ、しょうがないやねぇ、、、しばしボーッと眺めるf(^ー^;

すぐ近くに泊まってるそうです

こんな夕日を見てる人が、、、ボクだけでした、、、

んでも、なんとか21時ちょっと過ぎ新冠ユースに到着、、、
お風呂を頂いて部屋に戻ると、同室の人が一人(宿泊は全部で8人くらい)
このユースは場所が場所だけに、かなり"馬"にこだわってます
部屋名は競走馬の名前だし、希望すれば乗馬も出来るし
テレビは食堂にあるが、グリーンチャンネルしか見られんらしい、、、
当然、泊まり客も馬おたくが多い(^^ゞ
、同室の彼は、2年前に1度偶然ここに泊まって
その後、馬(競走馬)にはまって、今度は馬を見るのが目的でここに来たそうです
ボクは、、、馬はいまいち良くわからんけど、、、ま、明日は牧場を見て回ろか、、

あぁ、4日ぶりの布団、、、Zzzzz

 次回 終わりなき旅 へつづく

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