Horizon   
チューブ、、、嵐でもいいけど

朝、7:30起床、、、車の屋根を叩く雨の音で起きる、今日は一日雨なんだろか?
しかし、10分ほどで雨も上がり、出発!
とりあえず近くにあるハマナスの丘公園

ん〜、原生花園みたいなもんですかねぇ、
小さな灯台があって、木道も整備されてます
展望台もありましたが、まだ開いてませんでした
メインのハマナスの花は最盛期は過ぎてました
実が色づいてるのもあったけど食べれるのかなぁ
、、、後で調べたら食べれるそうな、しまった(^ヘ^)
木道を歩いてたら、石狩川の川辺に着きました
後ろを向くと日本海も見えます、細ーい地形だ
空には晴れ間も見えてきた、、、大丈夫かな(^^)

甘いのかなぁ、ハマナスの実って

さて明日は暑寒別岳に登るので、今日中に麓の雨竜ゲートパークまで移動しなければなりません
ま、一日かけてゆっくりと進みましょうか、日本海の水平線でも見ながら(^^)

9:00夕日の丘パーキングに寄る、いやトイレに(^^;、名前の通り、夕日がキレイに見えそうな駐車場
道路の反対側には斜面をそのまま利用した公園があって、登ると眺めいいです(トイレはこっちのがキレイ)
おそろの服装のチャリダー親子(両親と小学高学年くらい)がいましたが、どこから来てどこに行くのだろう?

そのまま北上を続けると、そのうちに、山がそのまま海に落ち込んでいるような地形になってきます
雄冬海岸です、この辺りは昭和58年に開通するまで「幻の国道」と呼ばれていたそうです
さらに開通してからも「ダイヤモンド道路」なんて呼ばれてるらしいです
なんでも襟裳の黄金道路より金がかかってるからなんだそうな
、たしかにすんごいトコです
しかし、この崖の上にあるのが、明日登る暑寒別岳なんだよなぁ、、、、

10:05雄冬に到着、雄冬は国道が開通するまでは陸の孤島なんて呼ばれてたらしい
雄冬冷清水とかゆう歴史のある湧き水が湧いてるらしいんですが、いざ着いてみると、、、
キレイに整備された湧き水には、「この水は飲料用には適しておりません」と書いてある、、、
なんやそれは、、、ちょっと楽しみにしてたのに(^^;
なんか隣には小さなキャンプ場もある、なんでも日本で一番古いキャンプ場だとか書いてある、、、
もと陸の孤島に?、、、、、、、ま、いいか、、、

10:30、増毛町市街にある丸一本間合名会社に寄る
最北の日本酒酒蔵だそうで、そりゃ寄らんとねぇ(^ー^)
見学自由ってコトで、歴史のありそうな建物の中へ入る
入口では即売をしてましたが、帰りでいいや、とそのまま奥へ
真っ直ぐ進んでいくと、大きなタンクが並んでいる蔵に入る
蔵の中ではつくってるお酒の試飲をさせてくれました
もちろんこの機会にと大吟醸をいただきました(^ー^)
、、って車ですから舐める程度ですが(^^;、、おいし(*^〜^*)
やや辛口ですね、でも買って帰るには大吟醸は高すぎるんで、
特別純米酒(四合瓶)を購入しました

国稀っていう銘柄です、車じゃなきゃ色々試飲したのになぁ(v_v)

11:30留萌市街へ、先ずは留萌市街と日本海が一望できるって言う千望台へ向かう
案内板に従って、ちょこちょこ曲がりながら丘を登っていくと、到着、おぉ良い眺め(^^)
街が小さいので、それ程ではないんですが、それでもしばしボーッと眺めてしまいます
残念ながら天売島や焼尻島は見えませんでした、晴れ渡ってれば見えるらしいんですけど
千望台にはレストランもあって、ちょうどお昼にもなったので、ココで昼食

留萌市街を少し車で右往左往した後、12:50
黄金岬到着、有名なSunsetViewPointだそうな
人が多いなぁ、、、なんだか皆さん海の中を覗き込んで
何やらしてますが、、、魚でも捕ってるのかなぁ
海に向けてカメラがセットされてる、、が、人はどこだ?
まさか今から夕方の場所取りしてるのか?
後ろの丘の上には海のふるさと館ってのもありましたが
中には入らなかったので内容は不明

留萌から素直に雨竜町に向かっても良かったんですが
まだ時間もありまんで、もう少し北上してから戻ることに
いやもう少し先に道の駅があったもんで、、、(^^;、、
まだスタンプ1つしか押してなかったし

14:00道の駅おびら鰊番屋到着
道の駅でスタンプを押し、隣にある旧花田屋番屋
この小平沖は、江差沖と並ぶ鰊の漁場だったそうです
もちろん今は江差と同じく、鰊の見る影もないのですが
当時の漁夫たちが生活した建物がこの番屋だそうです
思ったよりしっかりとした作りで、格好いい建物でした
活気の良かった時代の生活が想像できそうな感じ
見張りからの「鰊が来たぞぉ」の声で
たくさんの漁夫たちが飛び出してったんだろうなぁ

いつか夕日を見に来ることもあるかなぁ
ヤン衆の居間だそうです、窓際の1段高いのが寝床らしいです

さて、引き返して雨竜町へ向かいましょう、留萌市内のHomacでサンダルなどを買い込んで東へ
峠を越え北竜町へ、道の駅サンフラワー北竜でスタンプを押す、この道の駅には温泉もあるみたい

16:15ひまわりの里到着、日本一のひまわり畑、、
ってコトですが、まだ少し時期が早かったみたい

ちらほら咲いているくらいで、ひまわり迷路なんて全然
、、、ボクは手前で諦めちゃいましたが
、、、奥の方には結構咲いてるトコもあったみたい
すぐ脇には売店の入った建物もあるんですが
何となく違和感、、何故なんだろうと思いつつ外へ出る
と、気がついた、、、これ、、、テニスコートやん(^^;

17:00道の駅田園の里うりゅうでスタンプを押す
もう登山口への入口ですが、さてお風呂に入ろうか

これはひまわり迷路ですが、何故か一輪だけ咲いてました(^^)
さっきの北竜の道の駅でも良いんですが、妹背牛温泉ってのがもっと近そうなんで行ってみることに

妹背牛温泉ペペルはなんと妹背牛町役場の隣にありました
入泉料は500円くらいだったかなぁ、割と設備立派で寝湯とかジェットバスとかもあった
露天風呂もあったけど、町中ですから柵で囲まれてて、展望はなかったですねぇ

さぁ、それでは暑寒別岳の登山口に向かいましょうかぁ
途中のコンビニでビールと明日の食事の買い出しをし、登山口へと続く1本道へと車を進める
舗装路と未舗装路が交互にあって、なんだか運転しにくい道でしたねぇ
20:00、暑寒別岳の雨竜沼側の登山口である雨竜ゲートパーク到着
国道からは1時間くらいかかりましたねぇ、、、、疲れた(´o`)

トイレに行くと、熊出没注意の看板が立ってました、うーんやっぱしココにも熊はいるのかぁ
車は10台くらいくらい止まってましたねぇ、多分皆さん小屋に泊まられてるんでしょう
明日は早いぞぉ、さぁ寝ましょうか、、、でも12時間も歩けるかなぁ、、、
ま、無理なら南暑寒別岳で引き返せばいいしねぇ、ビールを飲んでホロホロしたところで就寝
Zzzzzzz...

 次回 「霧の彼方へ」へつづく

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