久々北へ(*^v^*)

朝、2時起床
天気は確かくもり、去年は雨だった

去年と同じく、牛乳だけ飲んで出発 (`〜´)!
家の近くの24HのSSで燃料満タンに(去年は新潟目前でEmptyだったものなぁ)

さて、去年は米原経由北陸道でしたが
今年は中央道→長野道→北陸道で行くことにしました
去年は「一部、下道を走るから」と敬遠したのですが
去年の帰りに通ったときに、ま、これくらいなら大丈夫だろーと思ったもので
(ま、あん時は渋滞でえらく時間かかったのですけど f(^ー^;)

東名阪で名古屋の勝川まで、一度下道を通って春日井まで
普段は混雑していて、下道通ろうなんて思わない(名古屋JCTまで行ってしまう)のだけど
ま、深夜なのでスキスキ、

春日井から小牧JCTを通って中央道へ
いや、中央道は道がクネクネしてます (v_v)
結構怖いです、そんなにスピードは出せません
大型トラックは轟音をとどろかせて抜いていくし

ただ抜かれるならいいけど、カーブで平気で幅寄せされる (+_+;)

長野道に入ると、道は比較的緩やかに、
朝、6:00頃、長野を通過、上信越道へ
たしかこの辺りで一度休憩、
さすがにお腹がすいてきたので、自販機の焼きおにぎりを買った、
けど、不味いねこれ (´△`;)、、、缶茶で無理矢理流し込む (-w- )

ひえ〜 (;w;)

上信越道を終点の中郷まで行き(当時のこと、今は北陸道と繋がっています)
去年は渋滞でイライラした国道18号を、ビューーーンと快適に走る
朝7:00頃上越ICから北陸道へ、そのまま新潟亀田まで
うーむ、ほんとに順調やぁ (^^)、ほんまに大丈夫かな (^^ゞ

新潟市内は通勤ラッシュで結構混んでました
そういえば去年は土曜日だったからなぁ、ちょっと予想外
でも、朝8:30にはフェリー乗り場到着!、近くのSSで給油
ほとんど空でした、向こうに着いたら朝4:30だから、スタンドもやってないものね

フェリー乗り場では、もう慣れたモノで、車検証と切符をもってカウンターで手続き
   ココで知ったのですが、夜発の新潟−小樽航路が無くなったのは
   新航路、敦賀−新潟−秋田−苫小牧航路が出来たかららしいです
   また、これは来年以降使うかもしれないなー (^_^)
さて、やっぱりビールを購入して、車を待機場に回して待つ
ちょっとウトウトしながら、、、あ、もう、隣の列が動き出してるぅ ( ・_・;)

去年よりだいぶ車は少ないです、人もあんま居ないみたい
まぁ、今日は平日だからかなぁ

さて、船に乗り込んで、今年はちゃんと着替えも持って、
さっき買ったビールと事前に買ってあったつまみとカップ麺を持って車を降りる
船内レストランのご飯高いから、、、今日の昼くらいはカップ麺にしようかと

あざれあ

車両甲板入り口

船は、去年行きに乗ったのと同じでした フロントで部屋の指定を受ける
(去年は2等寝台でしたのでベットの指定、今年は1等相部屋ですので部屋の指定)
部屋は4人部屋で、部屋にテレビと洗面台、電気ポットなんかが付いてます
部屋で待っていると、同室の人が来ました
おっちゃん2人組、新潟の人だそうで、レンタカーで道央と道南を回るそうです
もう、定年退職されて、きままな旅なそうな、、、いいなぁ、、、

外があわただしくなる、出航のようです
去年も見たので、今年はいいかと思ったのですが
同室のおっちゃんたちが「行かないの?」と聞くので、なんとなく外に出る
去年と同じく、ふ頭では係りの人が忙しく走り回ったり、どっかと連絡取ったりしてます
で、耳をつんざく「ぶぉ〜〜〜〜お」と汽笛
さよなら、本州!

部屋に戻り、ビールを飲みながら、ガイドブックをチェック!
さて、何処行こうかなぁ、、、、、
それから、ウダウダとウロウロとウグウグ(←ビール飲む音ね;)を繰り返し
夕食をレストランで食べ、お風呂に入り、8時頃ベットに入る
その時、同室のおっちゃん方は居なかったのですが、なかなか寝付けない
その内に、おっちゃん達帰ってきました、テレビをつけて話をしてます
、、、、う〜ん、かなりうるさいです (´〜`)
、、、、一等相部屋、ボクにとっては2等寝台のが気楽で良かったかも
、、、、まぁ、同室になった人にもよるのだろうけど
、、、、返って、2等寝台の方が、みんな気を遣いあって静かな気がする
早よ、寝てくれんかなー、あんたらも明日早いのやから、、、

それでも、いつのまにか寝ていました、まぁ、2時から起きてましたからねぇ
3時くらいに目が覚めました、おっちゃん達は寝ています、
部屋のではなく、外の共同の洗面台で顔を洗い、歯を磨く
それからちょっと、身支度をして、プロムナードという外の景色が見えるところに行ってみる
あ、もう、小樽の街が目の前です、
なんか、船が動いてるのか停まってるのかわからないくらい景色が動きません
部屋に戻り、ガイドブックを見ながら時間をつぶす
その内、車両甲板に降りるようアナウンスが流れる
おっちゃんらにサヨナラを言い、荷物を持って、下へ
車に乗り込んで、待つ

前方が急に明るくなる、乗船口(っうか下船口)が開いたようです
しばらく動かなかったけど、その内にみるみる前方から車が減っていく
いよいよ、ボクの番、船を出る、ふ頭に降りる!
さぁて、帰ってきたぞー

 次回 「世界の70%!」へつづく

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