痛たたた (>_<)
朝、4:10起床、、、、眠いぃ、まだ外は薄暗いです。パンツを水着に着替える
ユースの横の小屋の軒下に干してあるワラジを勝手に取りに行く(お金は昨日払い済み)
おっちゃんのロゴ(レンタカー)に乗り、カムイワッカの湯の滝に向かう
| あ、神戸のおっちゃんの紹介を少し なんでも4日前に北海道に来た翌日からずっと山登ってるそうです 雄阿寒岳、雌阿寒岳、斜里岳と登って、羅臼岳と、、、 日本百名山制覇に挑戦しているそうで、羅臼岳が82番目だそうです 北海道はあと利尻岳を残すだけだそうです 朝の知床林道は、エゾジカやキタキツネがよっけいます(^^) |
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湯の滝に戻ると、停まっていた湘南ナンバーの赤い小型車には女の子が1人
おっちゃんが声をかけて、3人で川を上り始めることに (^.^)
カムイワッカの湯の滝は、川が数百mに渡って岩盤を削りながら流れていて、
数mの高さの滝がいくつも続いています、で川そのものが暖かいんです
で、行けるところまで、沢登りをして登っていきます
最後にちょっと大きめの滝があり、終点かなぁっと思いながら滝の脇の山道を登り始める
で、登ってみたらやっぱ終点だったみたいです、そこから先はちょっと様子が違いました
ま、折角登ったのだからと、お湯が湧き出してる岩盤の前に3人並んで写真を撮る
で、山道を降りて(登るより降りる方が大変、、、)、最後の滝の滝壺に浸かる
う〜ん、ちょっと熱いです、滝壺は案外深くて、背が足りません
ちなみにカムイワッカの湯の滝は温泉ですが、効能は無いそうです
酸が強いので、返って肌に悪いとの事です、ま、話のタネだけですね
| 折角だから、3人で浸かってる写真を撮ろうと、 カメラをセルフにしてセットし、慌てて走ってジャンプ!、と、 あぃ、痛い!!なんか左足の裏に激痛が!でも、そのまま、、、 ドボン!、うがぁ!頭まで滝壺にすっぽり!、く、苦しい〜!!! 鼻から、目から、喉から、みんな酸っぱいです、痛いです、げほげほ....... その瞬間にパシャ、あぁ、不細工な顔で写ってしまったぁ (^_^; 酸っぱいのが落ち着いて、今度は足の裏の痛みが戻ってきます 何だろうと (´△`;) 思って見ると、「うがぁ!」、皮がめくれてますぅ (;_;)、 親指の付け根の足を踏み出すときに1番力のかかる辺りの皮膚が 幅1cm、長さ2cm程に無くなってます、 みるみる血が浸みだしてきますぅ (T.T) 何ともならん痛みではないですけど、ジンジンと痛みます、 歩くのつらいなぁ、これ、ま、やっちゃったことは仕方ないので、 気を取り直して、もう1度、滝に入る (^_^; |
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結局、15分くらい滝壺で遊んでましたかねぇ、さぁ、帰りましょうって、これが問題
まず、おっちゃんにバンドエードをもらって傷口に貼る、
血がどんどん出てくるので意味はないけど、まぁゴミが入らないように、
更に足に持ってきたタオルをグルグルと巻く、これでちょっとはクッションになるかな
ズキズキとはしますけど、なんとか歩けます、でも沢下りはさすがにつらかったf(^ー^;
車に戻り、ユースに戻って写真を送るため住所を交換
湘南の女の子は、数日前に北海道に来て、昨日はライダーハウスに泊まってたそうです
北海道には、ライダーやチャリダー(自転車旅行者)が多く、
それらの人が安く泊まれるライダーハウスなるモノが、あちこちに存在します、
1泊500円とかなのかな、一応、布団とシャワーはあるらしいです、
あ、車でも別に問題なく泊めてもらえるようです
さて、御飯を食べて、、、、今日はなんとしょっかなぁ
神戸のおっちゃんは今日帰ると言うことで、もう出発していきました
同室の親子もクジラウオッチングをしに行くとかで、羅臼に行きました
ボクは、洗濯物が乾かないので、もうちょっと居残りです(乾燥機がぬるすぎる)
8:50、なんとか洗濯物も乾いたので、出発!やっぱり知床岬を見に行くことにしました、
Viva知床号は休みだけど、ま、どっかやってるでしょ (^^)
ウトロに行き、港の方にノロノロと車を走らせると、ある店のオネーさんに呼び止められる
なんでも、クルーザータイプの知床観光船をしてるんだそうです
あと、その店のもう少し先では、大型観光船の案内所もありました
で、オネーさんが言うには、この辺の海にはいけすが多いので
大型船ではあまり陸に近づけないんだそうです、
それじゃぁ、ちょっと高くてもこっちのが良いなぁ、と申し込みました
でも、岬まで行くと8000円、、、う〜ん、貧乏旅行には痛い出費やぁ
岬まで行く船は昼に1便しか出ないと言うので、午前中は暇になっちゃったぁ
(硫黄山までは何便も出てて、しかも3000円と安いのだけど、やっぱ岬を見たいよねぇ)
さて、じゃぁ午前中は陸上を観光しますか、先ずは知床自然センターへ
実は、一昨日に昨年礼文島で会い、GWには一緒に沖縄に行ったYさんから
ユースにTELがあったのです、その内容は
「知床自然センターで、ワイン買ってきてくんない?、こっち自転車だから」
、、、ま、いいけどぉ…。
で、まぁ折角だから、自然センター裏の遊歩道を歩く、、、けど、やっぱつらい
(x。x)
遊歩道の入り口にはエゾジカがいました、まぁ、でももう珍しくもないです
(^_^;
| 自然センターオホーツク海に落ちるフレペの滝まで 歩いて25分、足を引き吊りながら歩く 乙女の涙とも呼ばれるこの滝は、 地下水が直接海に落ちていて、川の無い滝です で頼まれたワインを買い、 |
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さぁ、いい時間になったので、 港の方に戻ります クルーザーは30人乗りくらいだったかな、 お客さんは20人くらいかな それでは、知床岬への往復3時間の クルーズに出発! 最初はさっき陸上から見た、フレペの滝、 |
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船は魚のいけすの間を縫うように、注意して進みます 大型観光船も同じ時刻に出ているので、すぐそこにいますが なんか遠くからボーッと見てるだけで、面白くなさそう こっちにして良かったぁ、 ここから先は、一般人は地上からは行けないところ |
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そうこうしているウチに知床の先っぽ、知床岬に到着、やっぱし 頭の中に「しぃれ〜と〜こ〜のぉ みさ〜きにぃ〜♪」と流れ出す けど、ハマナスなんて咲いてんだろか?、遠すぎてわからん(^_^;、 咲いてる時期じゃないのかなぁ、、、野付半島では満開だったし、 あ、そうそう、岬に一番近い漁業基地が 小さな湾になってるところにあるのだけど この湾の名前が「文吉湾」って言うんだそうです、 創設者の名前か何かなのかなぁ、、 それから、ウトロまで真っ直ぐに戻る、船酔いもなく無事到着 |
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午後3時過ぎ、ウトロ出発!の、前にゴジラ岩の写真を撮る いや、観光船の発着場の近くにある岩なんですけど、ゴジラの形してるんです さて、それでは、行きましょうか、行き先は、、、う〜ん、 小清水原生花園を見に行こうかなぁ、まぁ、時間的には明日かなぁ 今日の所はその辺で、寝ることを目的としましょうか(^^) 国道244号線を車を走らせる、車、オートマじゃなかったら運転出来へんだなぁ 16:30、ちょっと早いけど、止別駅のラーメンきっさえきばしゃでラーメンを食べる |
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そこから少し行くと、小清水温泉ふれあいセンターの看板が見える
おし、今日の風呂はココで入ろう、実は朝カムイワッカに浸かってそのままだから
少し体が酸っぱいにおいがするのです(^^ゞ、17時過ぎ到着
施設は、メチャメチャでっかい施設でした、随分と税金つぎ込んでるなぁ(^_^;
温泉入浴施設の他に、宿泊も出来ます(素泊まり5,000円、2食付き6,800円〜)
隣には、プールやアスレチックジム、パターゴルフなんかもあって至れり尽くせり
入浴料はなんと300円、やっすいなぁ、それでもジャグジーや寝湯、サウナなんか
健康ランドと同じ設備が整備されてて、贅沢だなぁ、、、。
足の傷にはしっかりと水の入らない傷テープを貼り、入浴、
ああぁ、気持ちいい(*^〜^*)、やっとさっぱりできたぁ、、、、、
近くのコンビニで、ビールとつまみを買い込み、小清水原生花園に向かう
来た道を戻ればいいモノを、近道しようとして道に迷う、、、(^_^;
ふらふらとして19時頃、原生花園駐車場に到着、
途中、小清水ユースホステルを発見したので、聞いてみようかとも思ったけど
風呂も入ったし、節約節約、、、。
一杯飲んで、就寝、( ^.^)( -.-)( _ _) zzzzz.....
次回 「ようやく半周(^^)」へつづく