ようやく半周(^^)
| 朝7時起床!早速 小清水原生花園を散策 車は2台停まってました 実はココには原生花園インフォメーションセンターってのもあるのですけど さすがに朝早すぎて開いてませんでした(5〜9月は8:30からのようです) 色々花が咲いてましたが、中でも黄色い花(名前は不明)が最盛期でした 次に女満別のメルヘンの丘にある朝日ヶ丘展望台へ 少しこの丘の中を車でウロウロして、次は、 |
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さて、それから市街地に入りモヨロ貝塚館へ、7〜13世紀のオホーツク沿岸には、
アイヌとは少し違うオホーツク文化が栄えていたのです、
ココはそのオホーツク文化人や、その後のアイヌ人達の生活の様子を
発掘された時の状態そのままに展示されています
建物の向かいには、竪穴式住居跡もありますが、
プレートが無ければただのゴミ捨て穴にしか見えんかった(^_^;
ここから車を能取岬方面に進める、途中にあったオホーツク水族館に寄り道
北の海に棲息する魚介類、トドやアザラシ、オジロワシやイヌワシを見る
それから近くにあったカニの直売所へ、2つあったけどガイドに載ってない方に行く
入るとオバさんが「良かったら中を見ます?」と言うので、水槽のある建物へ
その建物の中には、数10mも水槽が続いていて、中にはカニがうじゃうじゃ、、、
何匹いるのでしょう、、、オバさん毛ガニやらタラバガニやらを指差して
「タラバは1kgで4,000円だから、これで××円くらい」とか教えてくれる
ちょっと高い気もしたけど、試食したら美味しかったので家に送ることにする
カニは元々はあまり好きじゃなかったんですが、それはズワイガニのこと
タラバガニは美味しいと思ったなぁ、比べ物にならんとおもう、、
| 能取岬の周囲は牧場で、なんかちょっと不思議な感じです 灯台とその手前にちょこんと立ったニポポのオブジェがカワイイです 車から降りてふらふらと歩いていたら、ツアー客と話してたバスガイドさんが 「写真撮りましょうか?」とか言ってくれたのでお願いする 岬の下、40m以上の崖の下にはゴマフアザラシがいるらしいのですが さっぱり見えませんでした(ガイドブックにも「見るのは困難」と書いてある) 能取岬から能取湖を回り込んでサロマ湖へ向かう、 昼の1時を過ぎお腹もすいてきたので、先ずは腹ごしらえ、 |
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さぁ、サロマ湖をくるっと回り込んで、サロマ湖竜宮街道の紋別側へ
竜宮街道とはサロマ湖と海に挟まれた細い砂嘴のこと
竜宮台展望台の駐車場(無料)に車を停める、まだ湖口部へは少しあります
折角だから自転車降ろして、サロマ湖と海のつながってる部分を見に行こうっと、
が、なんか道が2本並んでて、片方はバリケードがしてあります、、、なんでだろ、
とりあえず進める方の道をちょっと進むと、こちらの道はキャンプ場までで終わり、
さっきのバリケードしてある道だけが先に続いている、、、
うーん、怒られたら帰ろうか、、と、自転車をそっちの道に移して先へ進む
もうすぐで先端の灯台に着くところで、工事中立入禁止の看板が(´△`;)
どうしょうと思って ふと海の方を見ると、堤防から釣りしてる人がいる、
海岸沿いは良いのかな?と、そこから自転車を担ぎ砂の中を海岸の堤防まで、
でもそこから先は堤防が続いてるのかと思ったら、堤防無くて砂浜、
自転車をおいて歩いてサロマ湖の開口部まであるく、結構、足つらい
到着!って、別にとりたてて変わった物もなかったです(^_^;
さぁ、今度は反対側だぁ、と国道をさっきとは逆に走る、
途中去年も寄ったサロマ湖展望台によって写真を撮り、急いで竜宮街道の網走側へ
いやウロウロしてる内に5時を回っちゃって、、、サロマ湖広いから、、、
ここで実はビックリすることが、、カーステのラジオいじってたらFM78.9MHZが入った
あれ?っと思ってたら、、、「セブンエイトナァアイン、エフエム三重ぇ♪」とジングルが
こんな北海道の東海岸で、、、FM三重がメチャメチャクリアに入るぅ!びっくり(
・_・;)
サロマ湖ワッカネイチャーセンターの駐車場に車を止めて自転車を降ろす
ここからワッカ原生花園の中をサイクリングでさっきまでいた対岸を目指す
さすがにもう時間的に人は少なくて、中にいる人も帰ってくるところでした
ワッカ原生花園の中には舗装された道路が整備されてて、バスも走ってます
ネイチャーセンターで自転車も貸してもらえます、でもそれも6時まで、
もう、、、6時ですから、、、日没は7時過ぎかなぁ、急がなきゃ
| ワッカ原生花園ではエゾスカシユリやエゾカワラナデシコなんかが咲いてました 舗装路を進んでいくと、第二湖口に架かった橋をわたる 第二湖口は人口の物で、サロマ湖の水質悪化にともなって開けられたそうです 舗装路の終点はワッカの名前の元になった泉(ワッカとはアイヌ語で水)、 なんと汽水湖と海に挟まれた砂嘴の中に真水(飲めます)がわいているのです でも、そこから先は道がありません、海岸とかを歩いていけば行けそうだけど ちょっと今日は無理、もうすぐ日も暮れるし、歩くにはもう足が限界(>_<) 仕方なしに、第二湖口に戻りオホーツク海に沈む夕日をゆっくり眺めることに、 次第に周囲が赤く染まっていきます、水平線の上には少し雲があって 海に沈むトコまでは残念ながら見れませんでした 真っ暗になるまでに、急いで車に戻る、FM三重はもう入りませんでした |
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さて今晩は何処で寝よう、、、てゆうか明日は何処に行こう
ガイドブックを見て、、、おし!去年、阿寒湖まで行っておきながら寄らなかった
オンネトーに行くとしよう!、湯の滝の露天風呂も早朝なら人いないかも、決定!
でも、人いっぱいいて入れないかも知れないし、一応からだとかも洗いたいし
今晩の風呂は、そうだ、去年ゆっくり入れなかった「峠の湯びほろ」に行くとしよう!
峠の湯びほろは、公社が経営する温泉で入浴料は500円でした
割とゆったりとした作りで、お風呂も色々ありました
湯船に浸かって天井を見ると、ドーム型の広い天井に気持ちが落ち着きます
でも梁が木で出来てて、湯気で腐るの早いのと違うかといらん心配をしてしまいました
それからオンネトーまで車を走らす、途中コンビニで晩飯を買う
阿寒湖が近くでは、道の端にちょくちょくエゾシカとかが出てきてるのが見える
あんまし飛ばしすぎると、バァン!なんて事に成りかねないなァ、こりゃ(^_^;
オンネトーにつくと、予想はしてたけど誰もいませんでした
辺りに人気が全くなく、ちょっと不安になり始める、
湯の滝の駐車場からキャンプ場の駐車場に移動、1台車が停まってる
少し安心して、コンビニ飯を食べ、就寝
ZZZZzzzzzzzz....
次回 「鹿を食す(^、^)」へつづく