鹿を食す( ̄ヽ ̄)
あさ6時、登山に来た人の声で目が覚める
、、、けど、神戸のおっちゃんはオントネーからの雌阿寒岳の登山ルートは
今、禁止だって言ってなかったかな〜、確か、、、
| さてと、湯の滝の駐車場に車を回して、自転車を降ろす 歩いても大した距離ではないけど、足が痛いので(^_^; 自転車では10分もかからず、湯の滝に到着 50m程に岩肌をバシャバシャと流れてますが、 湯煙を上げてるのが面白い、温泉成分で全体的に黒い 滝の左の方を登ると、中腹くらいに露天風呂があります その隣に、屋根のある場所が造ってありますが、 丸見えで脱衣所と言える物ではありません、 ここで着替えるの普通は抵抗あると思う、でもまぁ まだ辺りには誰もいないので、水着を持ってきたけど、 素っ裸で風呂に入りました、少し湯船がぬるぬるします でも、自然の中で風呂に入りメチャ気持ちいい(^〜^) 十分満喫し服を着たとこで、下に親子ずれが見えた 若いお母さんと3歳位の子供で、いや危ない(*^_^*) |
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車に戻り、さあて今日は、、、何処行こう 今日の晩は、札幌でビジネスホテルに泊まるつもり ユースにしなかったのは、ちょいゆったりしよか思っただけ で今日の行程は色々考えたあげく、今年も釧路湿原に行くことに 去年は西側を通ったので、今年は東側を通ってみようかと、、、 車がオンネトーの畔を通ると、きれいに雌阿寒岳が映ってます |
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10時頃、釧路市湿原展望台に到着する、3時間くらいかかってるけど実は、、
釧路市内に入ったくらいでカメラのフィルムが残ってないことに気が付いたのです
まぁ、コンビニくらいあるだろうと思ってたのですが、、、探してると無い(^_^;
仕方なく目的地をそれて、どんどんと街の方へ進んでいく、と車は混んでくる、、、
| で、湿原展望台ですが、建物の中は湿原についての色々な展示がしてあります でも、肝心の屋上からの眺めは去年の細岡展望台より今一つでした、 手前がちょっと森になってて、なんか湿原がとおーい(・_・>) さて、この展望台からは北斗木道ってのが整備されていて、せっかくなので行ってみる、 木道は1周2.5km、途中それて湿原探勝歩道ってのまで行くと4.5kmほどの道のり どうしようか迷いながらも、4.5kmの方へ、でも歩き始めは良かったのですが、 段々と足の傷が痛くなって、真ん中くらいで、もうどうしょうもなくなってくる(+。+)、 今までで一番痛い、やめときゃ良かったと思っても後のまつり、、(´△`;) また探勝歩道、名前はええけど、元は汽車道やから探勝できる程の動植物ない、、、 |
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| でも、探勝歩道から北斗木道に戻る間には ヤチボウズとかが見れるらしんですが、しかしボクはこの辺り、 足の痛みを耐えるのに必死で、わかりませんでした(ノ_・。) 途中あおさぎ広場で休憩、ここの景色は建物の展望台より良い あおさぎ広場からは北斗木道に合流するんですが、 これを少し駐車場とは反対に行くとサテライト展望台ってのがあって 多分ココの眺めはすばらしいのだろうと予想されます、 でも足の裏が行くなと悲鳴を上げているので涙を飲んで帰りました あ、戻る途中でエゾシマリスがひょこっと現れて、人の顔を見るなり カメラを構えるまもなく逃げていってしまいました |
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ひいひい言いながら何とか車に戻り、次は何処に行こう
もう少し北に温根内ビジターセンターってのがあって、そこにも木道が整備されてて
たぶん北斗木道より面白いんじゃないかと思うのだけど、さすがにもう歩けません
「う〜ん、そういや今年は鶴見て無いなぁ、よし見に行こう」
で、朝来る途中で通り越してきた、阿寒国際ツルセンターに行くことに、、、
阿寒国際ツルセンターは、道の駅あかんランド丹頂の里と一緒にあります
道の駅はレストラン、宿泊施設、美術館など他にも盛りだくさんの施設があります
ツルセンターにはつがいのタンチョウ1組の他、
日本にはいないオグロヅルが飼育されてます、
あとツルに関しての生態や保護の歴史などが展示されています
なお、冬には裏手の給餌場に100羽ものタンチョウがやってくるのだそうな
でも湿原からちょい離れたココに施設があんのが少し不思議かなぁ、なんでだろ?
さて、もう1時だぁ、お腹もすいたし何を食べようかなぁ
ガイドブックのうまい物のページを開き、ここから一番近そうな店を、、、
「あ、阿寒湖のほとりに鹿丼を食わす店がある(^^)、エゾジカってまだ喰ったこと無いなぁ」
決定!、、、、あ、そういや今朝あの辺で鹿死んでたなぁ、、、(^_^;
| 2時前くらいに、店に到着、、、もうお昼をとうに過ぎてますから客は全然いません トー然、鹿丼を注文、、、味は、、、、、、、、、やっぱ牛のがうまいわ.....(^_^; それにガイドには「特製のタレを絡めた」とか書いてあるけど、醤油の味しかせん う〜ん、ちょっと失敗やったなぁ、まぁ、鹿を喰ったって話のタネだけやなぁ 店を出て、折角やからと去年も来た阿寒湖畔の探勝路を少し歩く、 そういや去年行った森と湖の藝術館のおっちゃん元気かなぁ、、、 でも「今度来るときは新婚旅行で」とかいわれたしなぁ、、今回はやめとここう(^_^; それから阿寒湖ビジターセンターを見学してたら、、、「ん?、サルや!?」 サルを連れた人が、ビジターセンターを見学してます??、ものごく気になる?? |
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さて、お腹もいっぱいになったし、札幌まで一直線に、、、、
でも、そのまえに、、、らわんぶき鑑賞ほ場立ち寄る、
ホントはオンネトーのすぐ先にあるので、朝、立ち寄れば良かったのだけど
それほど興味もなかった(だって、蕗ならいたるトコに生えてますから)ので、、、
でも、帰る方向なので折角だから見ておこうと
とりあえずオンネトーに向け車を走らせる、朝あったエゾジカの死体は既になかった
道端に、大きな鳥がいる、どうせトンビだろうと、そのまま通り過ぎると、鳥が飛ぶ、あれ?
トンビじゃない!、、しまったぁ!、、、車を止めるが時既に遅し、飛び去っていきました
オンネトーの畔では、キツネが道の真ん中でドカッと腰を下ろし、後足で首を掻いてます
まったくこいつらわぁ、、、車が来てもどこうとしない、窓を開けると寄ってくる(^_^;、、、
オンネトーは朝とは違い、人がいっぱい、、、それに風もあって、波も立ってた
| オンネトーからは少し間ダートの道を走る、また舗装路に戻ると その辺りから「この蕗は加工用だから取るな!」ってな看板が出てくる、 やっぱ食うんだぁ、この蕗、それともこの辺の蕗は他と違うのかな しばらく行くと、左手(南側)に、これまたでかい蕗の群落が見えてくる これは、栽培してんだろうか?、それとも自生地を利用してんだろうか? さて鑑賞ほ場も多分この辺なのだろうと思っていると、 看板があった、駐車場もあります、車を止めて、いざ蕗の中へ、、、 でかい!、少なくともボクの背より高いです(^_^; 他の所の道端の蕗でも、こんなには伸びてませんから、ちょい驚きです これ、でも、こんなでかいのは食えないんだろう?、食うのかなぁ? ふつう食べる蕗って、若いやわらかいヤツだよねぇ、、、 |
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ここからは、トイレ以外は全く立ち止まらず札幌まで、
札幌の西、琴似にあるビジネスホテルに着いたのは8時過ぎでした
着いて早速、ガイドブックにあるラーメン屋に行く、
実は琴似にはたくさんラーメン屋さんが載ってたんです、
でも割と早く閉まっちゃってるんですよねぇ、とりあえず0時までやってる店に行ってみる
8割くらい席がうまってる、味はボクの好みとは少し違ったかなぁ、まずくはないけどね
このあと薬局に寄って、傷テープやらガーゼやらを購入(今までのはだいぶ汚くなってた)
深夜にもう一度、今度はホテルの前にある24Hのラーメン屋でラーメンを食う
チェーン店だったけどボク的には、こっちのがうまかったように思ったなぁ
次回「北海道の歴史(・-・)」へつづく