計画を練る?
| カレンダーを見て、「さて、いつにしよう」と考えていたら、 ふと、7月に3連休があることに気が付きました。 「この、連休使って、その前の週に1週間休めば10連休じゃん、 それに、この週なら空散(水稲の農薬空中散布)も無いし、 穂肥(水稲の穂が出る前に行う追肥)の研修会も終わってるし、 仕事の方は、なんとかなりそう 学生は夏休み前だから、家族連れはいないし、いいじゃん」 あっさり日程が決まりました (^_^;) 次に向こうまでの手段。 ミストラルで行くんですから、当然フェリーです。 最初に考えたのは、名古屋−苫小牧の太平洋フェリーです、でも、 次に考えたのは、東京−釧路の近海郵船、 大洗からもあるけど、乗船時間は短いけど向こうの到着が夜だし、 で、敦賀−小樽の新日本海フェリー 最後に、新潟−小樽の新日本海フェリー ここで、パスしたのも含めてフェリーの所要日程を表にしてみました |
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| 航 路 | 出発−到着 | 料 金 (2等+車4〜5m) |
備 考 | |||||
| 金 | 土 | 日 | 月 | |||||
| 夜 | 朝 | 夜 | 朝 | 夜 | 朝 | |||
| 名古屋−苫小牧 | 発 | → | → | 着 | 51,980円 | 金曜に仕事終わって、そのまま名古屋に | ||
| 東京−釧路・苫小牧 | 家 | 発 | → | → | 着 | 44,100円と38,850円 | 金曜の夜発には間に合いそうもない | |
| 敦賀−小樽 | 家 | 発 | → | 着 | 28,160円 | 金曜の夜発には難しいかもしれない | ||
| 新潟−小樽 | (家) | 発 | → | 着 | 17,950円 | 仮眠して、午前2時頃出れば朝の便に間に合いそう | ||
| 実はもう一つ 直江津→岩内・室蘭 |
家 | 発 | → | 着 | 17,950円 | これ、計画時には見落としてました | ||
| おおっ、新潟からだと日曜が一日自由になるじゃん、 体ちょっときついけど、フェリー乗っちゃえば、もう寝ちゃってもいいし よし、新潟からで決まり って 決まっちゃいました 次に、旅行先ですが、 「大雪山と稚内と利尻・礼文」は、まぁ行くとして そんで、どうゆう順序で行こうかって考え始めたときに ってことで、「無計画で行く」という計画がたちました (-_-;) |
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次回 「出発前日まで 1」につづく