帰宅(-。-;)

 

今度のベットは入り口に一番近いところの上段でした
ベットに荷物を置き、しばらくは余韻に浸って外から小樽の街を見る
次第に街の明かりが遠くなる
「さらば〜、おーたーるーよー」っと、昴の替え歌で歌ってみたりする(^^;;;

ベットに戻ると、下の段にさっきの目の合ったライダーの兄ちゃんがいる
う〜ん、やっぱりそうだよな〜?、違うかな〜?
と、思いながらも声をかけずにいる

帰りは行きの反省から、そんなに飲まずに過ごす
船が違ったので、部屋の構造も違い、
行きみたいに暑くてたまらんという事も無かった
風呂に行き、帰ってきて寝る
今度は夜発の便だから、普通の時間に寝れます
(新潟−小樽はこの時は朝の便と夜の便が有りました、
 平成11年7月からは朝の便のみとなっています)

Zzzzzzz

あさ!、さて、
昨日脱いだ服を洗濯する、実はもう着る服がなくなってたのです(^^;;;
たぶん、この日には鈴鹿まで帰れないと思ったので、もう一日分の服が欲しくて
それに、折角だから、
どっかで日本海に沈む夕日を見ながら温泉にでも浸かろうかと(^〜^)

この間も、何度か下のベットのライダーの兄ちゃんと目が合う
何度目かで、ついに思い切って聞いてみる
「あの、もしかして一緒に−20℃体験しませんでした?」
「あぁ!そうかもしれない(^^)」

そうなんです、紋別の流氷科学センターで写真を撮り合った、
山下達郎をプックリさせて若くしたような兄ちゃん!
あの、兄ちゃんだったのです

なんて事でしょう(^。^)、こんな偶然て有るもんなんですねぇ!
しかも、同じ船ってだけじゃなく、ベットの上下段だなんて!!
しばらくは、兄ちゃんと歓談
向こうも、どっかで見たヤツだと思ってたらしいんだけど
自転車乗ってたもんで、違うかと思ったらしいです
兄ちゃんはボクとは逆に、道東から北へ向かい、
宗谷岬まで行って帰ってきたらしいです

rider.jpg (17208 バイト)

3時頃、新潟到着!、
兄ちゃんと「きっと、また会えるでしょう(^^)」と別れのあいさつをする

さてと!、イメージに合う温泉探して、海岸線を下るかなー
地図を見て温泉マークを探す、、、、時間的には柏崎温泉あたりがベストかな〜
でも、日帰り入浴できるかなー?ま、いってみよう!

しかし、途中に良さそうなとこがあるかも知れないので
一応、R8号ではなく、R402号からR352号を下る、
でも、結局イメージに合うところが無くて、柏崎温泉に到着
すると、、、、、

おお!ピッタリの日帰り入浴施設があんじゃん!
その名もソルトスパ潮風!大人900円とちょっと高いけど まぁ、いいか

ええっと、詳しくは忘れちゃったけど
確か入浴券を自販機で買って、受付に渡すと、
タオルと休憩用の「じんべさん」みたいのを貸してくれたと思った
ただ、この日は人が多くて、30分位待ってくれと言われてしまったっけ、、

で、30分待って、受付の人に番号を呼ばれはれて入浴
おぉ、ちょうど日が沈むとこだぁ!
半分くらいの人が、ボーッと海の方を見てます(^o^)
温泉はちょっと狭い気もしましたが、まぁまぁかなぁ
じんべさんなんぞいらんから、もっと安くして欲しいなぁ
まぁ、もう来ることないかもしれんけど、、、

体を洗ってから、湯船に浸かりながら
日が沈むのを眺める、、、が、のぼせてきたので湯船の縁に座って眺める
で、完全に沈むのを確認して、浴室を出る

さて、おうちに帰ろう
あとは、一路上越までR8号を進み、上越からR18号で長野まで
長野からはR19号で名古屋までと、ずっと下道で帰るつもり、、、
しかし!上越から少し長野よりに進んだ辺りで大渋滞につかまる!
なぜ!なぜ!なぜ!、いったい何の渋滞なのコレは?

、、、、そう、長野には海がないのです
、、、、そう、長野の人が海水浴に来るのは新潟だったのです
、、、、そう、温泉なんかに浸かってる間に、その帰り客に巻き込まれちゃったんです

この渋滞は上信越道のICのある中郷まで続き
たかだか30km程の距離に3時間くらいかかりました(^^;;;

中郷を過ぎれば渋滞もなくなり、順調に進む
疲れちゃったので上道行こうかとも思ったのですが
どうせ、今日中には着かないしと、そのまま下道を突き進み
R19号の塩尻市を過ぎた辺りで眠気に負けて、車で睡眠
次の朝5時に起きて再出発

あとは、順調に進み
昼前には家に到着!

あぁ、とうとう終わっちゃった(-。-)、また、明日から仕事だー
でも、来年、また行くぞー!!!

 

   計画性のない北海道旅行「’99 夏」 につづく

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