民宿なぎさ
| 礼文林道をゆっくりゆっくり登る とゆうか上りがきつくて、歩くくらいのスピードしか出せない 途中、8時間コース(島の西側をまわるトレッキングコース)と合流する やがて上りも終わりなだらかな道になる 綺麗な景色に軽快にかっ飛ばす(なだらかな道なら、疲れてても平気) ボクも自転車を降りて レブンウスユキソウという花を見に行く さて、そこから少し行くと もうフェリー乗り場から一直線に来る 礼文島には島の東側を一本道が走っていますが 桃岩展望台まで一生懸命上る あとは、くだって宿に行くだけ、、、、宿、、、 その宿、民宿なぎさは島の南部、今日まだ行ってない方にあります |
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んで、もどる
あ、ありました「民宿なぎさ」
とりあえず、宿から出てきたおねーさんに声をかける
宿のひとに取り次いでもらいました
宿に入り、談話室みたいなとこで、宿帳を記入
部屋を教えてもらい、荷物を持っていく(とーぜん相部屋です)
また、談話室に戻ってボーッとしてると
いろんな人が話しかけてくる・・・
この宿、連泊の、それもリピーターが多いみたいです
話した人も5泊位してる人やら、もう5年くらい毎年来てる人やら
なるほどね、それじゃあんだけの別れのシーンがあってもおかしくないか
みなさん、毎日、何をするって訳でもなく、島の中をのんびりしてるみたいです
う〜ん、いいなぁ
この宿、常連の人が作ったHPもありますので
興味のある人は検索してみて下さい
いろいろ話してると、フェリーで話をした大阪の親子が帰ってきました
なんでも、8時間コースを歩いてきたんだそうです
それも歩くつもりはなかったんだけど、
北まで車でつれてってもらったら、帰ってくる手段がなくて、
歩き始めたんだそうです、そしたら、最後まで、、、そりゃそうです、
8時間コースにバスなんか走ってませんから(^^;;)
娘さんは元気だけど、お母さんはヘロヘロになってました(^ー^)
(2001.8訂正、8時間ではなく、多分4時間ですねぇ、8時間じゃこの時間には着かないですね)
| 食事の時も皆さんとおしゃべり、冗談やら、近隣の情報やらいろいろ その後、ミーティングがありました あす、利尻に行く予定ですと言うと、宿主の「文夫さん」が |
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それから皆さん表に出て、またしゃべる
あとは、寝る zzzzz
次の日、北海道4日目
朝御飯を食べる 食べた後、また、しゃべる、 なんでも今日は礼文島のお祭りなんだそうです この民宿にも、お祭りに参加する人が3人割り当てられてるんだけど 宿の人は忙しい、、、、で、常連さん3人がハッピを着てます(^v^) 精算の時、「ねぇ、ホントに帰っちゃうの〜」、、、まだ、言う・・・(^^;;) 第1便の稚内行きのフェリーにあわせて、宿を出る お見送り後は、宿の皆さんとはお別れ そうこうしてる内に、フェリーの時間が来ました で、出航、「さよならー」 |
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次回 「利尻島一周」へ つづく