行くことが確実となったため、北海道のガイドブックを
今度はちゃんと買いに行く、
ガイドブックと地図を購入、
地図は交差点の名前、給油所が多く入っているのをチョイス。
あとは、とりあえずすることと言えば「フェリーのチケットをとる」こと
しかし、「まだまだいいよねぇ」とか思って、
ほうっといたら、6月の中旬になっちゃった (*_*)
「まずい!、あと1ヶ月もない!
とりあえず空席(空車)状況を確認しなきゃ」と
新日本海フェリーにTELする。
ガイドブックには東京と新潟と敦賀と舞鶴のTEL No.があったが
Web上で調べたら、名古屋に営業所があることが判明。
日曜日だったので、「誰もいないかも」と思いながら電話する...
「ぷるるるるる、ぷるるるるるる、ぷるるるる・・・、ガチャ
ただいま電話を転送しています、
プルルルルル、プルルルルル、プルルル・・・、ガチャ、もしもし」
いったい何処に転送されたんだと思っていると、
「はい、新日本海フェリー敦賀営業所です」と、
えっ!敦賀につながった?へぇ、サービスいいじゃん (^o^)
希望日の空席、空車状況を聞く
席は2等寝台で確認しました、2等だと寝場所の確保に苦労しますから・・
「11日の朝の新潟発小樽行き、18日の夜の小樽発新潟行きともに、
空いていますが11日の方は車があと20台ほどです」とのこと、
「予約とかはどうしたらよいのでしょう?」と聞くと
「電話で予約してもらって、予約No.を言いますので、
それを乗り場の窓口で用紙に記入してもらって乗船券を購入するか、
どこか旅行代理店でチケットを購入してもらって、同じく乗り場窓口で
乗船券と引き換えてもらいます」とのこと
電話後、早速近所の旅行屋さんに直行、すべてOK q(^v^)p 。
その後は、インターネットで北海道の情報集めたり、
車の点検、オイル交換やマウンテンバイクの整備(持ってくんです)など
ルンルン気分(古いな...)で、出発までを過ごしていました、
が、しかし!
それは、出発を翌週末に控えたある日、突然にやってきた、
いつものように出先で仕事を済ませ、夕方事務所に帰ってくると
1枚のファックスが机の上に置かれていた、そこには
「7月14日 農業経営担当者会議」と書かれていた・・ |