6時起床、予定通り
荷物をまとめ(これが大変、、、)、宿賃を払い、6:30出発
12月の沖縄は6:30といえばかなり暗いです(^_^;
昨日に比べるとかなり雲が多いです、風もかなりある、、、
| 先ずは昨日の続きで、島の外周を時計回りに、、、佐和田の浜に出る しばらく行くと黒浜御嶽というのがある、周辺の熱帯植物群落が天然記念物らしい その先にまともな道がないので、未舗装の農道を突っ切って進む |
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| 、、、となんとか舗装された道に出た、 その道はすぐに海岸線に出た まぁとりあえずは1周を目指しましょ、 さぁ、8時までに港に行かなくちゃ、、、、 |
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| サシバのモニュメントのある"ふなうさぎパナタ"(意味不明、ムッチャ気になる(^^))を 通り過ぎる、、、だって時間無いもん、、、ひたすらペダルをこぐ、、、が、バテた(^_^; 島を回り込んで風は逆風から横風になってきましたが、割と起伏があるんですこの島 で、港到着、、、あ゛ぁ ──── !、、、ちょうど乗船口を上げたところでした(ノ_・。) もう少し頑張ってペダルこいでれば、、、仕方ない、、、、ま、売店でパンを買おう、、、 |
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桟橋の脇のベンチでパンを食いながら、、、「どうしよう、、、(^^;」
なんせフェリーはあと1時間以上後までない、、、目の前に高速船はいるけど、、、
自転車を乗せてくれるか、海運会社の人に聞いてみようか、、、どうしようか、、、
迷ってる内にその船も出てしまった、、、あと1時間、、、
そういえば港に来る少し手前にサバオキ公園って看板があった、、、そこ行ってみよう
でも、距離的には500mくらいなんですが、結構急な登りなんですよねぇ
こんなんで体力消耗したくないんで自転車を押して上る、、、看板に沿っていくと
なんだか集合墓地がある、、、沖縄の墓って、縦穴式ではなくて横穴式
穴の入口は屋根付きで家っぽくなってて、前にはしっかりした門がある
| 集合墓地を通り抜けると東屋がある 左側は伊良部島の東海岸の断崖 正面は蒼い海、右側は宮古島と なかなかの景色が広がっている どうもこれがサバオキ公園のよう ま、暇なので30分程ボ ── ッとする 今日どうするかなぁ、昨日の時点では |
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| また平良市街に戻り、今度は西海岸を北へ(これが向かい風(^^;)、宿のある狩俣へ ん〜ってことは、ココから見える、あの風車のある宮古島の最北端までいく訳だ、、、 っつうか昨日牧山展望台から見た宮古島の右端から左端まで走るんだ(^^;、、、 |
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さ、時間も来たので港へ、しばらくフェリー乗り場で待つと、船がやってきた
行きに切符を買ったのとおなし様なプレハブボックスがあるが中に人はいない
ちなみに高速船乗り場のほうも宮古フェリーの切符売り場には人がいたが
はやて海運のほうの売り場には人がいなかった、、、切符のこと聞きたいんやが(^^;
とりあえず船に乗り、昨日と同じトコに自転車を立てかけ、船員さんに聞く
「あのぅ、昨日、千円払ってお釣りもらわずに時刻表だけ渡されたんですけど、
帰りの分も含まれてるんでしょうか?」、、、すると無言でうなずかれた、、、、
ん〜、よくわからんが、とりあえず安心、、、かなぁ、、、(・_・>
平良港に着くと、下りてく車が係の人に金を払ってる、、、こっち行きは後払いなのね
10:10、平良港からはまずはパイナガマビーチへ、、、って港の隣ですけどね
そんな港の隣に、市街地のすぐそばに、こんな綺麗なビーチがあるんだものなぁ、、、
それから久松五勇士顕彰碑ってのを見に行く、こっち向きは追い風で楽
宮古島には沖縄風の赤瓦に白(古くなると黒)の漆喰の屋根は少ないんですが
久松では結構目に付きました、ちょっと探しましたが小舟の形をした碑発見10:30
なんでも日露戦争の時に、北上するロシア艦隊を目撃したそうで、
軍に連絡したいが、宮古島には通信設備がない、そこで久松の勇敢な五人が
設備のある石垣島までカヌーみたいな舟で荒波の中向かったそうです
見事たどり着き、軍からはその功績をたたえられたそうな
(実際には、すでに別ルートで情報は流れていたらしいが、、、)
まぁ、戦争自体を美化するのは嫌ですが、五人の勇気はたたえましょ(^^)
でも、その後の軍国化に向けて、彼らを讃えることで、元は別の国だった
沖縄の人の日本への愛国心を煽った、とも言えなくはないと思うなぁ、、、
| 久松(正確には久貝と松原らしい)からは海とサトウキビ畑の間を進む、 国道に出て南へしばらく進むと来間大橋の案内がある、案内に沿ってすすむ、、、 と立派な橋がある、なんでも農道としては日本一らしい(そりゃそうだろ)、 長い橋、翠の海の上を進む、船を通すためか橋は真ん中が少し高くなっている |
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| 11時、橋を渡りきった辺りで、小学生とすれ違う 始めはバラバラと、、、が段々と増えてくる その内に団体になってきた、、、引率の方も居た 遠足みたいなモノか?(もっとハードみたいだが) でもあれだねぇ、この辺の子らは素直でいいねぇ みんな「こんにちわぁ」と声をかけてくる 「頑張ってねぇ」とか言ってくるヤツもいる(^^) 来間島には特に見るトコはないらしいのですが |
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| サトウキビ畑の中、国道を平良市街まで戻る、、、おもっきし逆風です、、、 んでもお昼には市街にたどり着きました、さぁ何食べよぉ そうだなぁ、やっぱ宮古そばを食べようかなぁ、、、んでガイドブックに載ってる店へ ソーキ(豚のスペアリブ煮込)ソバを注文、おいしかったぁ、、、 "沖縄そば"と"宮古そば"と"八重山そば"は違うらしいんだけど、、、 もう他がどんなんだったか忘れちゃったぁ(^^ゞ ごはんの後は、漲水御嶽、仲宗根豊見親の墓と知利真良豊見親の墓、人頭税石と |
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| イザナギ・イザナミみたいなもんかなぁ? 仲宗根豊見親は15Cの宮古の統治者 知利真良はその3男、これらの墓は石造りで 宮古の巨石墓(みゃーか)と本島の横穴墓の 両方の特徴が融合しているそうな、、、 人頭税石は、明治の終わりまで 宮古と八重山に琉球政府から課せられた 収入の8割という重い徴税の名残、 石より背が高くなると税を取られたとされる 宮古は琉球に、琉球は薩摩に支配され 下に行くほど重圧される、、、 そのまま北へ向かう、13:45、砂山ビーチ到着 少し東へ進み、大きな県道に出てから北へ向かう |
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| サトウキビ畑からは茎が平気で伸びてきてるし、必ず植えられてる街路樹の枝も危ない 特にリュウキュウマツの街路樹なんて、怖くて歩道を自転車で走るなんて無理、、、(^^; |
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強い向かい風の中、ヘロヘロになりながら進む、宿のある狩俣を一度通り過ぎる
少し雨が降り出したけど、カッパ着るほどではない、、、でも嫌な感じ、、、、
| 15:00、3基(4つあるけど1つ止まってた)の発電用の風車の回る西平安名崎到着 | |
| 正面に池間島、右手には池間大橋、 左手には伊良部島、そして間に広がる翠の海 後方には風車、、、曇ってるのがやっぱ残念 池間島に向かう、池間大橋は、、、つらい(´△`; 15:30、やっとの思いで橋を渡ると、 |
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| 注文すると表にある機械で搾ってくれます、ちょっと青臭さがありますが ヘロヘロの体には甘いものは効きます(^^)、、、30分ほど休憩 売店の脇の階段を降りると、裏手には綺麗なビーチが広がってます |
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池間島を一回りして(特に見るトコはなかった、強いて言えば湿地くらい)、橋を戻る
左手には大神島が見える、、、今回の旅では予定にないけど、いつか渡ってみよう
16:30、狩俣に戻り、場所がわからず電話で聞きながら「ゲストハウスゆくい」到着
中で太めのオバちゃんぽっちゃりしたオネーさんが手を振って飛び跳ねてます(^^)
ここでも客はボク1人だって(明日は女の子2人だって、、、チっ!計画ミス!(^へ^))
部屋に案内されて「鍵かけないから貴重品は持って歩いてねぇ」、、ま、いいか
「コーヒー出すから」とゆうので食堂でコーヒーの見ながらテレビ見て少しおしゃべり
「三重からです」って言ったら、「三重の人は絶対覚えてるの、少ないから」だって
、、、っう事はボクも覚えられてんだろか?自転車で登場でインパンクトあったしなぁ
汗でべたつくので、ごはん前にお風呂を頂く、ココは、、、きれいなお風呂でした(^^)
食堂に戻ると、女の子が2人増えていた、お手伝いの子で一人は地元の子、
もう一人は泊まり込みで働いてるみたいです、でその子らと3人で夕食、、、、
夕食の時に泡盛を出してもらったんですが、泡盛は宿代込みで飲み放題だそうです
オトーリ(宮古式の宴会、とにかく飲むらしい)用に薄めてありましたが、
調子にのってカパカパ飲んでた気がするf(^ー^;、ごはんもおいしかったですぅ
ちょっと多かったんですがほぼ完食、、、魚の頭まで(目玉とか唇とか、、、)
唯一「スミマセンもずくダメなんです」って言ったら、寂しそうな顔されてしもた
| 食後、歓談、、、なんか色々島のこととか オーナーの若かりし頃のこととか、色々と聞けて メッチャおもろかったです(^^)、、、 普段は地元の人が、ココに飲みに来るらしい 来たら5時まで飲むらしいけど、来ませんでした なんでも野球チームが大会で優勝したそうで 公民館の宴会してて、その後、2次会に 流れてくるだろうって言ってたんですけど ちょっと拍子抜けだったみたいです あ、12月って事でクリスマスのイルミを飾りました 気温20度超であんま(ボクは)気分も出ませんが なんせクリスマスツリーは、、、ソテツ(^_^; 23時頃まで、泡盛のみながらお話をして |
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次回 ニシエヒガシエ へつづく