日本最南端の島
朝、起きて外を見る、、、、小雨(-、-;)
かと思うと、いつの間にかあがってる、、、あ、また降ってきた、、、
「どうします?」「まぁ、星は無理にしても、降ってもコレくらいの雨だろうから、、、」
で、予定通り波照間島に行くことにしました
歯を磨き、顔を洗って談話室に行くと サーターアンダギー(沖縄のドーナツ)がおいてある
あと、ヘルパーさんがカマボコとパイン缶を出してきてくれました
これらをパクついてから、さぁ出発!
荷物はデイパックにタオルとカッパだけ、後はユースに置いて行く
| 離島桟橋(石垣島から波照間島、西表島などに向かう船の出る桟橋)へ 観光客が結構たくさんいます、ごった返すとゆう程ではないです 波照間へは安栄観光と波照間海運という会社が船を出してます ウチらは安栄観光の船の切符を買いました
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自転車は船の舳先に乗せてくれます(もちろん寝かせて)
大波で船が揺れるとき、飛ばされないかちょっと不安(^^;;
竹富島、黒島、西表島、新城島をみながら船が進む
西表島から離れ、まわりに島が無くなると、波が高くなり出す ちょっと気分が悪くなる、、、(-w-)
屋根の上にもしぶきがあがる、
船の後方の外にいたボクは、屋根から落ちてきた潮で頭がベタベタになる
そして船に乗ること1時間、波照間島到着!
港へは泊まり客を迎えに来た、宿の車が数台止まってます
島の中程にはでっかい風車が見えます、どうやら風力発電のようです
自転車を船から降ろしてもらい、さて、先ずは周回道路を時計回りにまわってみますか!
港を出てすぐくらいに「ぶりぶち公園」ってのがガイドには載っている
すると一応古ぼけてはいるけど木で出来た看板がある
「行ってみる?」「行ってみましょうか?」
海の方に坂を下る 舗装がなくなり、畑道になる
さすがにおかしいと思い、近くで農作業していた兄ちゃんに聞く
「あの、ぶりぶち公園ってどこです?」「え?、あー、あの辺なんだけどネェ」
っと、通り過ぎてきた辺りを指さす、、、、そんなもんあったかぁ?
また畑道を戻る、ボクはマウンテンバイクなんでなんともないが
Yさんはロードレーサーなんでパンクすると行けないので押して歩く
で、指さした辺りに来ると、あっ、、、、
確かに東側のタダのうっそうとした林だと思ったところにベンチが並んでます(^^;
そして「ぶりぶち公園」と彫られた石版もあります
でも、みんなカビってって苔むしてて、、、、、遺跡見たくなってます・・・
時間の無駄だった・・・(-。-;
ぶりぶち公園を過ぎると、それまで道の両側に広がっていた林を抜ける
左右にサトウキビ畑が広がる でも植えられてるのは1/10くらいかなー
あとは掘り起こした後だったり、休耕中(なんでかは知らんけど)だったり
外周を1/3周したところで、周回道路から東に、海に向けて道をそれる
サトウキビ畑の中の真っ直ぐな道の先にあるのは、日本最南端の空港、波照間空港
波照間にあればなんでも日本最南端だー(^〜^)
別に飛行機に乗るわけではないけど、なんか見ときたいではないですか
| さて、その空港は、、、小さい(^^; 空港と言うより、田舎の駅舎位しかありません 中には待合室、空港カウンター、金属探知のゲート、 売店兼喫茶店、トイレと一応全てありますが やっぱり雰囲気は田舎のJRの駅みたいです、それも無人駅(^^、、、 だって、朝1往復しか飛行機がないから、空港としての業務は終わっちゃってんですもの でも、飛行機が飛び立ってから1時間くらい経っているというのに、 喫茶店にはまだ客がいます、3人、、、 でもこの客がいなくなったら喫茶店も閉めちゃうんでしょうネェ、たぶん 他に男の子とお母さんの親子連れが待合い席に座ってます |
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空港からは元の道には戻らず、滑走路に沿って進む しかしこの道途中でなくなって、
仕方なく多分コレで戻るであろうとゆうサトウキビ畑の中のあぜ道へ曲がる
途中の休耕中のサトウキビ畑の中で、、、山羊がいる あれ?こっちにも?、あ、向こうには牛?
放牧してると言うほどではない、1haに1頭くらい、、いや、もっと少ないかな
草を食わして除草の手間を省いてると言う感じ
さて、元の周回道路に戻る途中で建設中の2車線の道に出たので
これを行ってみることにする、しばらく進むと、おわ、行き止まり!
ホントに行き止まりって感じの行き止まり、だって、20m程の崖がそびえ立ってます(^^
でも、その壁のちょっと手前に脇道があって、「←星空観測タワー」との案内板が立ってます
星空観測タワーは最南端のすぐ近くにあります
もちろん観測自体は夜ですが、昼間もプラネタリウムやバネル展示は見れるらしいです
なぜらしいかというと、玄関に「都合により休館」と張り紙がしてあったから、、、
こんな観光シーズンに営業せんといつ営業すんねん!おい!!
| ぶつぶつ言いながら、最南端へとりあえず最南端の碑の前で写真を撮る でも碑は海から数百m離れたところに立ってますので、 本当の最南端へはごつごつした岩場を歩かなければ ここでいつの間にかYさんが、男の人と話をしているのに気付く
最南端の碑のあるところまで戻って、Kくんと別れる |
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昼食前に名前を忘れたけど、なんとか浜を見に行く
調子に乗って、海岸近くまで自転車に乗って下りていったら、、、
前輪が砂に取られて、そのまま前回り一回転(^^;、
体はすかさず前に飛んで怪我はなかったけど、、、
| そこから昼食を食べに島の中央部へ 1軒しかないんだよなー、混んでないかなー( ̄〜 ̄) その食堂「たかな」は民宿星空荘が経営する食堂のようです 中にはいると小さい食堂で席は少ないけど、まだ座れます |
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でも、ボクらはまだ良かったんです ボクらの5人くらい後まではチャーハンがあったんですが、、、
それ以降の人は、店に入るなり 「すみません!もう、材料がないんです(´
〜`;)」と、
ご飯を食べたら、また周回道路に戻って、ご飯を食べる前の地点から再スタート
ガイドブックにあるハマシタン群落とかゆうのを見に行くが ハマシタンがどれだかわからず失敗
次に西浜ビーチ、結構きれいな浜です、人もたくさんいる、泳いでる人も(寒くねーか?)
これで天気がよけりゃ、コバルトブルーの海がキレーなんだろーけどなー
ここでほぼ一周、この辺でレンタサイクルに乗ったおねーちゃん3人連れが
ペダルが取れて困っていたのを助ける
それから島の中央部へ、さっきの食堂の辺り、
途中、風力発電風車の下を通る まだ、建設中みたいです(試運転かな?)
中心部で、長田御獄(御獄:沖縄における神聖な場所、神社みたいなモノ)とかゆうのを探すが
わからない(^^; きっとその辺の林のことだろうと勝手に決めつける(^^;
さて、そろそろみるとこが無くなった
Yさんが、「何処行きたい?」と聞くので 「空港がその後どうなったか見てみたい」と
で、そのまま島を横断して空港へ、
| 途中、道ばたに繋がれていた山羊で遊ぶ なんか山羊にも好きな草があるらしく、 ある木の葉っぱをしきりに食いたがってるのだけど ひもで繋がれているので口が届かない(^^;、 よく見ると食べれるところにもあったはずのその木は、 葉っぱを全部食われて丸坊主 しかたないんで Yさんが枝を曲げて食べさせてやる、 いや、ものすごいスピードで食う食う(^_^) でも、それもすぐ丸坊主、あとどうすんだ、コイツ? |
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空港に着くと、、、誰もいない 想像したとおり(^^;、
「誰もいないんなら、滑走路自転車で走らせてくんないかなー」って
そりゃ無理な話でしょ(^^;;;、一応管理の人はいるだろうし、
この後は、暇つぶしに島内をウロウロ〜、結局、朝から島、2周半くらいしただろうか、、、
天気は結局、小雨が降ったり止んだりって感じですっきりはしないけど、カッパもいらんかった
で、港に戻る
港で市役所職員のK君と再会、3人で話してる内に、明日一緒に西表いこうかってまとまる
で、西表で宿を探そうかって話になる、んでガイドブックの一覧表にある宿にTELしまくる
「すみません、明日、部屋開いてないでしょうか?」「明日はもういっぱいです」
なんてやりとりを10件くらいくりかえす
そして、一覧表の一番下にある、素泊まり2千円という破格の宿にTELしてみると
「あ、明日なら大丈夫です」と ふぇ?、取れちゃった(^^)、でも2千円ってどんな宿だろ(^^;;;;;;
船が来たので、3人で乗って帰る
帰りは行きよりもっと揺れがひどい(-△-; 自転車は前は飛ぶので後ろに乗せろと言う、
で、後ろに乗せたらしぶきで潮がかかりまくる(^^;、うわぁ、こりゃサビるぞぉ、、、
石垣についてK君と晩御飯を一緒に食べる約束をし
先ずは近くの公園の水道で自転車に水をかける(塩水より真水のがまし(^^;)
| さて一度ユースに戻り、明日の宿泊をキャンセル で、待ち合わせ場所に行き3人で「あさひ食堂」へ Yさんが勧めるのでどんなとこかと思ったが、 見た目は普通の食堂です ボクとK君は食堂のおばちゃんが勧める千円定食ってのを注文 Yさんは魚が苦手(猫好きのくせに)なので、A定食(千円)を注文 すると、、、、 しばらくして料理が運ばれてくると、、、 |
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その後は石垣の街をちょっとうろついて、K君とあす1便の西表行きに乗ると約束して宿に戻る
宿ではまた今日も宴会してたけど、ボクは風呂に入って寝る
部屋の他の人も西表に行ってカヌー体験をするとかゆう人もいました
さぁ、明日は西表!ヤマネコに会えるかな〜
次回 「ヤマネコがいるかも」へつづく