怪獣出現!

 

朝!、う〜ん、なんか今までと違って静かに起きれたなぁ
まぁ、今までが今までやったからなぁ
今日は体験ダイビングなので、あまり天気は関係ないけど
今までの中では一番いいような感じ 青空も出るし

さて、食堂で朝食を済ませ それから海パンをはいて 上から服を着て 着替えを持って下へ
するとダイビングサービスの人がもう来てました
落合さんっていう方で、春海ユースと契約をしているようです
Yさんはもう常連さんで 顔なじみなんだそうな

一通り説明を受け 先に料金をはらう
今日はボクらだけなんだそーな 
昨日まではライセンス講習が入ってたらしいのだけど
んで、車でダイビングスポットまで移動

車の中でテキストを読むように言われるが、、、さっぱりわからん(^^;
なんせ、ダイビングなんて完全に初めてやから、イメージがわかんのだ
落合さん「まぁ、そうでしょう」だって、
「口での呼吸は大丈夫かな?」
「う〜ん、よく鼻詰まってますから、大丈夫でしょう、だぶん」
「あははははは、ちょっと試しに水中めがねかけてみる?」
「はい?、はぁ、、、。」

・・・車の中で、水中めがねをかける羽目に、、(^^;
う゛ぅ、信号で車が止まると、恥ずいので隠れなきゃ、、

さて、無事水中めがね適性試験もクリアし
途中、コンビニで昼食を買い込み 目的地到着!
何処かは、、、わからん(^^;

でも意識すると、なんか息苦しく思われるのですね

現地に着いたら、まず同意書のようなものを書かされる
ダイビングは100%安全とは言えないスポーツです、それを理解した上で行わなければなりません
それからダイビングスーツに着替える、、、う゛ぅ、ぴっちぴちやぁ(^_^)
いや、太ってるのに関係なく、やせてる人でも体型に合わせてぴっちぴちなんですけどね
でも、着るのに一苦労です、1人では着れません(背中のチャックは当然として)
それから簡単な(でも重要な)説明をいろいろ
体調が悪くなったとき、危険なとき、緊急のときのサイン
もしもレギュレーターが外れたときの対処の仕方
それから近くに立っていた看板をみながら、海の危険な生物を教えてもらう

さぁ、いよいよ海へ
まだ足の着くところで さっきの説明のおさらい
足ひれをつけて、水中めがねをかけて、今度は顔を沈めて海の中で、
口での呼吸は大丈夫だったけど、レギュレーターでの呼吸はちょっと勝手がちがって戸惑う
(あ、でも、直ぐに慣れます、、、、けど、人によるみたいです、慣れるまで半日かかる人も、、)

「じゃ、行きます、着いてきてください」
うぅ!、いよいよやぁ

海の中は静かです なんだか不思議です
色鮮やかな魚たちが ボクらのことなんか知らん顔で泳いでます
でも、近づくとサァーッと逃げていく
こいつらに取っちゃ、怪獣が現れたようなもんだものなぁ
Yさんが水中カメラでバシャバシャ(って音はせんけど)撮りまくる
このためにわざわざ買ってきたんです、
あの使い捨てカメラの水中カメラ版ではなく
ちゃんとしたのを、、、
魚肉ソーセージを握りつぶして播くと、、、
うわ!寄ってくる寄ってくる、あっというまに魚の群が
名前はわからんけど(^^; 小さいのから30cmくらいのまで 

30分くらい、水深2〜3メートルくらい(だと思う)あたりで
魚と戯れてました(^v^)
海から上がるとき、Yさんがボクを見て「ゴジラ上陸」だって
、、、う゛、確かにそんな感じや(^^;

こいつら結構力強いです

 


  ゴジラ、ゴジラ、ゴジラとメカゴジラ〜♪

昼食を食べて、しばし休憩
上半身だけスーツを剥いでイスに座っていると、太陽が照ってきて
うう、もっと早くからこんな天気になって欲しかった、、、

さて、昼からもう1本潜らせてもらって
今度はちょっと長め、40分くらい遊ばせてもらいました

ん、もう帰りやぁ 着替えて片づけて
残った水を体に掛けてもらって(機材やスーツを真水で洗います)
車に乗って戻ります
今日は体験ダイビングのボクらだけだったので Yさんが予想してたより早く終わったらしいです
そこで、落合さんに首里城で降ろしてもらって観光して帰ることにしました
途中、平和公園の横を過ぎる、やっと自分が泳いでた場所が想像できる(その前に聞けよ、、、)

首里城の近くで車を降りる
落合さんにお礼を言って別れ いざ登城
首里城はレプリカでNHKのドラマ用に復元されたものですが
でも、沖縄の歴史を知るには 行っといて損はないです
薩摩と中国の間に挟まれ苦しい時代を生きた
沖縄の方々の歴史を知ることが出来ます

城を出て、近くの金武の金城町の石畳を歩きに行く
これも日本の道100選に選ばれているらしいです
今回の旅で、2/100達成!

中も見学できます、両側の建物に展示がしてあります

そのまま歩いてユースまで帰還 途中ちょっと雨に降られる
シャワーを浴びて 昨日もいったステーキ屋さんまで
今日は同じ部屋の人がもう1人行くと言うので3人で

ステーキを食べた後はそのまま国際通りへ3人で
今日は生もの以外のおみやげをいくつか購入
(生ものや凍ったものは明日の午前中に買いに来るようにと)
昨日も行った「通りで一番安い」というお土産屋さんでもちょっと購入し
普通の値段の酒屋さんを教えてもらう

聞いたとおりに行ってみると あぁ あるある
ずらりと並んだ泡盛の数々(この辺の酒屋さんで日本酒が並んでるのと一緒です)
店の人にお勧めを聞くと、「う〜ん、これですね」「響天」ってのを勧められました、
なんでも通常泡盛を作るときは輸入のタイ米を使うんですが
これは日本のお米と同じ 短粒種を使っているそうです
まぁ、それでいいやと2本購入
  でもこれ、帰ってよく見ると、モンゴル産の泡盛のようです、
  造ってるのは久米仙酒造って那覇の会社ですけど
  あ、美味しいのは確かです、だから別に残念には思ってません)
さて、ここで、恥ずかしい写真をまた撮られてしまいました、、、、、、、;

酒は飲んでないのに、日に焼けてるのが酔っぱらいのよう(^^;

さて、宿に帰って、風呂に入り(さっきはシャワーだけでしたから)
談話室に行くと、、、ちょっとした飲み会が始まってました(^^;
メンバーはYさんと一緒にステーキ食った彼、
それからあてもなく沖縄をさまよっている20過ぎくらいの青年と
沖縄で就職したいと、面接にやって来ている大阪の女の子、、、
世の中いろんな奴が居ると、つくづく思う(^_^)

5人で泡盛の4合瓶を2/3(昨日の本島一周チャリダーの置き土産)と
Yさんがさっき酒屋で買ったワイン1瓶をあけて就寝
さぁ!、明日の午前中で沖縄とはサヨナラだぁ
Zzzzz....

 

   次回「あぁ 帰宅」につづく

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