牛車エビ入りソバ

朝、とりあえず雨は降ってない
昨日の内に今日の予定は決めてあります
午前中は船浦港からまたボートに乗ってピナイサーラの滝を見に行く
それからは移動手段もないし、
一度石垣に戻って 石垣でレンタカーを借りて石垣島一周をしようかと、、、

海中道路の下をくぐり、ピナイ川を上っていく
歩いて港まで行き、ボートの予約をする
まだ朝早いからか、客はボクら3人だけでした
昨日乗ったボートより一回り小さい船です
ボートに乗り込むとき、雨が降り出す(- -;
やな感じぃ!

実はこのピナイサーラの滝までは、干潮の時は歩いていけるらしいです
裸足になって、浅瀬を歩いて(逆にボートでも一部歩く必要が出てくる)

昨日より川幅の狭い所をボートが進む
ちょっとジャングルクルーズってな感じ(^^)
川の上流に滝が見える(^v^)、あれだー♪

しばらくして、ボートを降りる ここから15分ほど歩き
ボートは1時間後くらいに迎えに来てくれるんだそうな
ジャングルの中なので雨は気になりません
途中、サキシマスオウの木の根っこが道を塞いでいる またいで先に進む
昨日より距離は短いけど、ちょっとジャングルトレッキングって感じ

ドドドドドドドドって音とともに落差60mの滝が現れる
なかなか勇壮な滝です 
3人で一通り写真を撮った後、することなくなって「帰ろうか(^^;」
天気が良くて、暑い日だったら、滝壺で泳ぐのもいいけどね

来た道を戻ってくると、ちょうど迎えのボートが岸に着くところでした
港に戻る途中、カヌーで上流に向かうツアーとすれ違いました

ジャングルクルーズ(^〜^) 

 

 

 ピナイサーラの滝(老人のあごヒゲ)

港に戻ると、そのまま船で石垣島に戻りました
帰りは行きよりまた揺れる揺れる( ̄△ ̄;

 

石垣に戻って、先ずは近くの旅行代理店でレンタカーを申し込む
ところが、レンタカー屋に連絡が付かない、、、
仕方ないので、「ご飯食べてくるから、それまでにお願い」って言って
近くの店で昼飯を食べる、それから少しお土産屋さんをうろついて戻ると
今日は車がないって(^^;、そこで3人で協議、、結果「じゃ、明日お願いします」
で、今日はどうするか
一番近くの島、竹富島に行くことに

早速、宿(石垣で泊まってた「八洲旅館」)に行き、預けてあった自転車を持ってくる
K君は現地でレンタサイクルを借りることに

竹富島はほんと目と鼻の先、船で15分くらい
船が島に着くと、「レンタサイクル」ってボード持った人がいて
K君はその人について、車でレンタサイクルショップまで
ボクらはそれを自転車で追いかけて島の中心へ

それから3人で自転車に乗って島の西側にあるカイジ浜
ここでは、星砂が採れます、そう西表にもあったやつ
でも、こちらは純度が低くて、5%くらいって感じ
ただ、砂の大きさはこっちのが大きいかも

カイジ浜からは海岸線の道(つぅても林で海は見えませんが)を北へ
いや、ものすごい数の蝶です、紙吹雪みたいに飛んでます(^v^)
多いのはスジグロカバマダラと(リュウキュウ?)アサギマダラ、
あとは、ミスジチョウの仲間みたいなのもいたかなー
それからオオゴマダラ、ちょくちょくいる ホントでかい!
ティッシュペーパーが風に舞ってる見たい(^〜^)

コンドイビーチなどの観光名所に寄りながら北へ
島最北端の北岬へ、ここからは石垣島が綺麗に見えます、ホント近い

一度島の真ん中に戻って、東側の東岬へ、ここも星砂が採れるみたい
行く途中、やっぱり凄い蝶!、気を付けてないとようけぶつかる(^^;

もどって、三度 島の中心へ、「あっ、牛車だ」
竹富島では島内の古い町並みを水牛の牛車で案内してくれるのです
その牛車と併走して写真を撮る
珊瑚で出来た石垣と赤い屋根にシーサー、うん 沖縄!って感じ

その後は、近くの公園にある「なごみの塔」へ
10mほどのコンクリで出来た棟なのですが
階段は細くて急、展望台は大人2人も無理かも
でも、景色は島が一望できて、なかなかいいです

「じゃ、エビ入り八重山ソバ食べに行こうか(^o^」と、Yさんが
もう、沖縄へ出発する前から、食べたいって何度も言ってたんですけどね
まぁ、そんなに言うんだから、食べに行きましょうか(^^;
なんでも、竹富島には車エビの養殖場があって、そのエビなんだそうな

その店のなまえは、、なんだっけなー ガイドを見るに「やらぼ」って店かな
店内は ちょっと古めかしい喫茶店って感じ
確か、イスが丸太だったよーな、

Yさんとボクはエビ入り八重山ソバを、K君は普通の八重山ソバを注文
ホント言うとボクはエビ入って無くても良かったんですけど、折角だから、、
来た来た、えーっと、八重山ソバに殻付きの車エビが5匹ほど入ってます
「ガイドに載ってる写真は、もっとエビの数が多かったのに・・・」って
Yさんがぶつぶつ言い出す、こんだけあれば十分だと思うけど・・・(^^;
ってゆうか、殻取るのが面倒くさいです、手がベタベタになるし
2匹目くらいで、もうええわって気になってきました(まぁ全部食ったけど)

スジグロカバマダラには確か毒があったと思ったなー

水牛と並んで

なごみの塔から古い町並みを

さて、帰りましょうか、K君は自転車を返しに行って、
そのまま店の車で港へ送ってもらうので
ボクとYさんは、そのまま直接港へ向かう

途中、写真を撮ってたら、女の子に声かけられる(^v^)
「今朝、ピナイサーラの滝にいませんでした?」、ん?確かに
でも、こんな子にあそこで会ったかなー、
滝では帰り際に夫婦っぽい2人連れとはすれ違ったけど、それではないし
カヌーツアーの客かなー、でもそんなん顔確認できるほど近くに寄ってないし
謎だ(^^;、、(だったら聞けよ・・)

さて、港から船に乗って、石垣島へ
K君はもうご飯は食べへんと言うので、今日は桟橋で別れる
「じゃ、明日8時にレンタカー屋の前で」

さて、一度「八洲旅館」に戻り、自転車を置いて夕食を食べに
さっき食ったばかりだけどね(^^;
八重山ソバの店でトウフチャンプルー定食(トウフチャンプルーとご飯と八重山ソバ小のセット)を注文
あ、おいしいおいしい、八重山ソバは2杯目だけど(^^;

さて、おなか一杯だし、宿に帰って風呂入って寝ますか!
Yさんは、談話室での宴会に参加してるけど、ボクはもう寝る
ZZZzzz....

 

次回 「亀を助けて竜宮城へ」につづく

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