夜空ノムコウ

朝、7時起床、、、天候は、、、薄くもり(ノ_・。)、昨日よりはましって感じ
南十字星は今年も無理かなぁ、、、サービスのサーターアンダギー等をパクついた後、出発!

最初は8:30の安永観光で波照間に行こうとしたのですが
満員で、、8:40の波照間海運で行くことに

   そうそう、一昨年は自転車はタダで船に
   乗せてくれたのに、今回は手荷物料金を取られました
   波照間海運だけでなく、後で竹富や西表に行くのに
   安永観光を使ったんですが、やはり取られました
   ただ、ボクらは自分から自転車を持っていきたいって
   申告したのですが、言わずにそのまま乗り場に行くと
   取られないで済んでしまう場合もあるみたいです、、、
   でもそれで、乗るときに船員ともめたり
   また切符売場行かされたりして
   そんで結局乗れなかったりすると一番やだしね

この後、桟橋に横付けしてもらい、自転車は舳先ではなく船尾に載せました

1時間ほどで波照間島到着です
2年前程は揺れませんでしたが、やはり少し揺れて、少々気分が悪くなっていたところでした(^^;
到着してすぐに今夜の宿に向かいます、宿は星空荘、一昨年に昼を食べた食堂と同じトコですね
宿の人にお願いして、荷物だけお願いして置かせてもらい、身軽になって再出発!
っと、宿を出たところで昨日八洲旅館で一緒だった人を発見!
昨日の宴会で波照間がいいって聞いて来てみたモノの、宿が取れなかったそうで日帰りだそうな、、、
(でも、素泊まりの宿なら何とかなるかもって説もあるが、、、)

最初に向かったのは、、、、波照間空港、、、、
何故?、、、自分たちでも良くわかんないf(^ー^;、気が付いたら向かってた
やっぱし、、ロカール線の無人駅って感じ、、、売店を閉めてるトコでした
待合室と搭乗口がちょっと変わってた、待合室が壁で仕切ってありました

それから島を時計回りに回り始める、休耕畑にはやっぱし山羊と牛がいる
山羊は親子が多かったですねぇ、なんだかのんびりムードでいい感じです、
前回もかなりのんびりムードだったんだけど、初めてなのもあったし、
日帰りって言うのもあって、ちょっとだけ時間を気にするトコもあったのだ
一昨年工事中だった道は完成してました、立派な道です、、誰が使うんだ?

親はつながれてるけど子供は自由

さて最南端の高那海岸に到着です、まずは前回臨時休館だった星空観測タワーに行ってみる
今回はやってました(^^)、、、バイトの兄ちゃん?が受付をしてました、、、が、
星が見えなくても、夜もやっているとのことなので、夜また来ることにして外に出ました
、、、前回の休館の理由はとある筋から聞きました、「まぁしゃあないか」って理由でした(^^)

日本最南端も前と変わらず、碑以外はなんにもなくて、人もそんなにいなくて
たまにマイクロバスで10人前後の団体が来るけど、10分くらいで移動していく、、、
海岸まで行ってみた、前と変わらず珊瑚石灰岩の岸壁に荒波ドッパ〜ンって感じ
さぁ、お昼も近いので島の中心部に向かいましょうかぁ
その前に、一昨年に自転車が前回り一回転したペムチ浜にちょっと寄り道、、、

2年前に来たときは、お昼を食べれるのは星空荘がやってる食堂たかなだけだって聞いてたんだけど
実はもう1軒、レストラン、、いや喫茶店、、食堂、、どう言うのが正しいんだろう、まぁあったんですよ
で、そのパナヌファって店に行ってみることにしたんです

11:50頃に着いたかなぁ、営業は12時からで扉が閉まってた
中に人がいるのは間違いないので、そのまま外で待つ
ブロック作りで白壁で、南国って感じの、作りは雑だけど、
「それでいいさぁ」って感じの建物です(^^)
中からはなんだか音楽が、、、沖縄音楽って訳ではないです
営業時間は12時〜7時〜?ってある、気分次第ってことか?
12時きっかりに扉が開く、カレーと島豆腐の冷奴を1つ注文
カレーは紫米を使ってて珍しいです、島豆腐もおいしかった

かつお節がかかっていて、魚が食べれないYさんは
嫌な顔をしていたけど(^_^;(冷奴には普通かかってるよなぁ、、)

割と流行ってましたが、混んでいると言うほどでは無かった

昼食後は、西浜ビーチに行ってみる、10人もいませんでしたねぇ、天気もいまいちですしねぇ
星空荘の前で会った、日帰りの彼がシュノーケリングしてました、道具は星空荘で借りたそうです
ちょっと浜をウロウロする

次に、これは前回、わかんなかった浜シタン群落を探しに行く、
なんでも西浜から少し外れた海岸にあるらしい
西浜から海岸に一番近い道を反時計回りに進む、
すぐに海に出る道があった、が、これはまだ西浜ビーチに出る、、
この時Yさんとはぐれ、一人で浜シタンを探す、、、
農道らしき道をもう少し海岸に沿って進む、道が突き当たる
海に向けて右折する、、道はすぐに直角に左折するが、
真っ直ぐに海に出ることもできるようなので行ってみる、、、と
、、浜シタンというプレートがある、、、えっ、これが浜シタン?
ホントにぃ?、幹周り2mとか樹齢百年とかって、、ねぇ(・_・>
でも浜シタンってプレートが立ってるしなぁ、、、
林の中には天然記念物って書いた碑もある
良くわからないまま写真を撮る、、、なんだか憮然としない
こう表示板出てたら、これが浜シタンだ思うっしょ(^_^;
しかしそこから海に出てみると、ちっちゃなピーチがあり、いい感じですよぉ(^^)

   さて、浜シタンですが、どうも写真を撮ったのとは違うようです
   松の木のような枝っぷりらしいので、、、この写真は松の木とは言えんわなぁ
   まぁ、海岸を撮った写真の中にそれらしいものが写ってるのがありましたが、、、

さてYさんを探さなくては、、、が、海岸から農道に戻ったところでいきなり見つかった(^_^;
なんか仔猫が3匹、野良でウロウロしてたのを見つけてかまってた、、、
この人は猫を見ると見境無いんだから、、、かわいいけどね、、、
誰かが捨てたのか、野良猫が生んだ後、親が消えたのか、、、
どっちにしても野良猫が増えるってことは、こんな小さな島にとっては大問題だ
「浜シタンはあったん?」「う〜ん、あったんですが、、、えぇ〜って感じです、、、」

そこからしばらく島の西半分を1週半くらいし、少々疲れたので港で少し時間をつぶす
ちょうど、週2便しかないフェリーが出航するトコでした、船の出航に合わせて港を出る
島の中心に向かう、途中にあるコート盛に昇ってみる、これは5m程珊瑚石灰岩を積み上げてある
昔の海の監視台、、、つまりは島が一望できて大変眺めがよろしい

宿に戻る、食事の時間を聞き、まだ1時間くらいあるので部屋で仮眠する
夜は星空観測タワーでプラネタリウム見るからねぇ、、、寝ちゃわないように(^_^;、、、
食事は食堂たかなでとるそうです(夜は食堂やんないんですね)、食事の量は普通でした
食事中に宿の人が星空観測タワーへの送迎希望を聞いてきたのでお願いする
食事を終えて外へ出ると、島の北側は雲が切れて晴れ間が出てるみたいです、、、でも、、、、
肝心の南十字星は当たり前だけど南側なんだよなぁ、、、こっちはまだかなり雲が厚そう(ノ_・。)

宿のワゴンに揺られ、18時少ーし前星空観測タワー到着、、玄関は開いてるけど、、、人がいない
宿代表で利用者名簿にボクが氏名を書いて待つ、、、と5分くらいで、館長の新城さん登場、
お金を払い2階の資料室で待つように言われる、、、そこで更に待つ、、、
待ってる内に余所の民宿の客とかもやってきて、総勢30人くらいなってきました

19時頃、新城さん登場、3階のプラネタリウムに入ってくれとのこと
みんなで床に座って待っていると、新城さんがやってくる、電気が消え天井に星空が現れる
体育座りで上を見るのに疲れたのでひざを曲げて寝そべる、、、
四季それぞれの星々の説明をしてくれます、、、が、それだけではないです(^^)
新城さんのしゃべりはメチャメチャおもろいです、、、
まぁ、普通なら凍りつくような駄洒落を連発するんですが(^_^;;;;
あまりにもストレートなのと、とぼけた口調につい笑ってしまいます(^o^)

   波照間は日本で一番南にある、、、ってことは一番赤道に近い
   ってことは日本で一番多くの星を見ることが出来るんだそうです
   そう言われればそうですよねぇ、星は北極星を中心に回ってるんだから、、、
   その北極星が一番低い位置に見える赤道が一番たくさん星が見える訳だ
   まぁ、逆に言うと、年中見える星は一番少ないってことになるのかな(^^)
   ちなみに南十字星は12〜6月まで見えるそうです、、、夜中や朝だったりもするようですが
   南十字星といえば波照間って感じですが、沖縄県内なら4つとも見ることは可能だそうです
   それに一番上の星だけなら和歌山の南端でも可能だそうです、、、あくまで理論的には、、、

さて一通り説明を受け、新城さんが「外を見てきます」っと
言って出ていきました、、、で、しばらくして戻ってきて、、、
「いくつか星も見えますから、屋上に行きましょう」って

屋上では懐中電灯で星を指しながら、星座などの説明を聞く
南十字星はやはり見えないそうです、
雲があるのと月が明るすぎるので、、、
どっちか一方ならまだ可能性があったそうです、、、
あと、双眼鏡で北斗七星の死兆星(^_^;を見せてもらったり
望遠鏡で月の表面を見せてもらったり、、、大変面白かった
、、、でも、もう全部忘れちったケドf(^ー^;

終わったのは21時くらいでしたか、、、
迎えの車に乗り宿へと戻ります
あぁ、疲れましたぁ、、、、就寝、、、、、


でも日常生活でもこれだとちょっとつらいかも(^_^;

 次回 「竹富島で会いましょう」へつづく

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